おはようございます晴れ

 

ヘアメイクアップアーティスト・エマブールの小川敬子ですニコニコ

 

皆さんは「厚化粧」と聞いてどのようなイメージをしますか?

 

先日Twitterで面白い投稿を見ました。

いいね!の数がすごいポーンハッ

それだけたくさんの方が関心を持たれたと言う事ですよねびっくり

そしてこの文章に共感されている方の数から察するに男性と女性では、

「厚化粧」のイメージが違うと言う事上差し

 

 

私の厚化粧の定義は先の投稿と一緒で、

「厚く重ねている作り込んだメイク」に当てはまりますニコニコ

 

が、もう少し書き足してみると、

・肌に厚みを感じる(=皮膚の質感が分からない)ほどの美しい肌の作り込み
・目や唇etcのポイントメイクが主張をしている

そんなメイクを厚化粧とイメージしています上差し

ナチュラルなその人の素を感じられるメイクではなく、

キレイに作りこまれたメイクを指していると言う事ですブラシキラキラ

 

 

でもこのいいね数から察すると男性は今トレンドの赤い口紅は、

「厚化粧=ケバい」と感じている方が多そうですねタラー

 

メイクってバランスとテーマが大切なんですニコニコ上差し

テーマとは、

・いつ(季節や時間)

・どこへ行くのか

・誰と会うのか

・何をするのか

の事。

 

お出掛けをする日は皆さん、

『誰とどこへ行って何をするのか』

が決まっていて、そこから何を着るのか髪型はどうするかを考えると思います。

 

そのテーマとお洋服に合わせてヘアスタイルやメイクを作り上げる事で自分の印象が決まりますよねニコニコ上差し

これはドラマや雑誌etcの撮影現場のヘアメイクも全く同じですウインク

 

 

そこからメイクをして行く時に印象付けるために赤のリップを使ったりアイメイクを濃くしたいのであれば、

【厚化粧】と思われないようにする方法として、

他のポイントメイクをナチュラル=自然に仕上げるとバランスが取れます上差し

上の写真のような「1点主張主義メイク」だと、

ワインレッドの口紅も引き立ちつつどこかピュアな印象も感じられますよねニコニコ

 

とは言え、濃い色=厚化粧(ケバい)と言うイメージが男性は強いみたいなので、

お見合いや初デート・合コンetcでは控えた方が良いですけどウシシタラー

 

 

「厚化粧」と言う言葉だけを聞くと印象が良くないですが、

本当の意味を知っておくことや、

男性と女性で「厚化粧」と言う言葉に対するイメージの違いも分かるとメイクの仕方も会う人が男性なのか女性なのかによって使い分けることもできますよねニコニコ

 

場所によってはしっかりとメイクをしておいた方が良い場合もありますので、

「厚化粧」=印象が良くない

と言うイメージが少し払拭されればと思うばかりですクローバー

 

 

効果的なお化粧品の使い方~婚活・就職活動用のメイクレッスンなど

基礎の基礎からメイクを教えていますブラシキラキラ

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