こんばんは☆
今日も暑かったですが、大阪は台風の影響もあって風が吹いていたので日陰に入るとまだ少し暑さが和らいで感じられました☆
でも、熱中症で介抱されている方がいらっしゃったので、こまめに水分を補給しながら私も熱中症にならないように気をつけていきたいです。
皆さんも、まだまだ暑い日が続きますが元気にお過ごし下さいね☆
今日はOFFだったので朝から映画を鑑賞してきました☆
今週公開されたばかりのあの作品のレビューをUPします(o^艸^o)
『ダークナイト ライジング』

まずはあらすじです☆
ゴッサム・シティを襲撃したジョーカーを倒した後、トゥーフェイスことハービー・デント検事殺害の罪をかぶり、街を離れたブルース・ウェイン(クリスチャン・ベイル)。
その8年後、再びゴッサム・シティに戻ってきた彼は、街の破壊をもくろむ新たな強敵ベイン(トム・ハーディ)を前に、バットマンとして対峙するのですが……。
前作までのバットマンは狂気に満ちた世界観だけが描かれているように思えたのですが、今作はちょっと趣向が変わっています(*゚▽゚)*。_。)*゚▽゚)*。_。)
まずは敵の外見☆
ジョーカーやトゥーフェイスなど、バットマンと言えば奇抜なファッションやメイクの敵が多く出てきますよね(*゚▽゚)*。_。)*゚▽゚)*。_。)
今回の敵べインも、見た目はマスクをしていておかしいですが、常軌を逸した特殊メイクを施してはいないんです。

今回も破壊と暴力が渦巻いているのですが、ベインの容姿が奇抜でない事もあって、身近に起こってもおかしくないような錯覚に囚われて前作まで以上に恐ろしく感じられました。
話は変わりますが、アメリカで銃の乱射事件と言う痛ましい事件が起こりましたが、ベインの容姿が奇抜でない分、余計に犯人と重なる部分があって、上映途中、身を低くして座っていました、ハハ
今回のヒロインにアン・ハサウェイとマリオン・コティヤールが出てくるのですが、全く対照的な2人。
唯一共通して言えるのは2人とも容姿端麗であること(*゚▽゚)*。_。)*゚▽゚)*。_。)
2人のブルース・ウェインとの接し方の違いもまた面白い所です☆
アン・ハサウェイ、『プラダを着た悪魔』辺りから頭角を現してきましたよね(*゚▽゚)*。_。)*゚▽゚)*。_。)
今回もすごくキレイです

彼女の美しさを引き立てているのが、赤い口紅。
常に赤いルージュを口元に差しているのですが、陶器のように肌が白いのでとても印象的に写ります(*゚▽゚)*。_。)*゚▽゚)*。_。)
赤いルージュは妖艶な女性像を思い起こさせますが、少し輪郭がぼやけると純真な少女のような表情を作り出してくれるんです☆
ルージュ1本でいろいろな表情を演出していて、彼女が演じるキャット・ウーマンとミス カイルがとても上手く演じ分けられていました☆
キャット・ウーマンはスタイル抜群の彼女が演じるとSEXYでありながらかわいらしさも合わさってとても素敵なキャラクターに仕上がっています☆

この作品の見所の1つと言えば、カッコイイ武器や乗り物の数々!
今回もいろいろとかっこいい乗り物が登場して、テンションが上がるばかりでした(ノ∀`*)ノエヘヘ
この作品と言えば切り離せないのが、ゴードン本部長☆

若い頃は悪役が多かった俳優さんですが、今は良い役を演じられることが多いですよね(*゚▽゚)*。_。)*゚▽゚)*。_。)
同じ警官役でも、『レオン』の時の狂気に満ちたスタン役は印象深いものがあります(;´Д`A ```
ゴードン本部長の人間的な魅力もすごく全開になっています☆
それがより一層この作品に深みを与えているんですね(*゚▽゚)*。_。)*゚▽゚)*。_。)
今回の『ダークナイト』はすごく深く考えさせられる作品でした。
正義ってなんなのか
悪が正義を振りかざした時、人の心にある良心や価値観が恐ろしい形になって団結していくと言う事。
今、オリンピックが開催されていて、一見平和に思えるのですが、それでも戦争や紛争が起こっている地域があるんですよね…
今回の作品は人の意思1つで平和にも戦争にも傾くことができる事を教えてくれるような気がしました。
ラストは驚きの展開が待っています(。+・`ω・´)シャキィーン☆
いろいろと深く考えさせられる『バットマン』の新章、ぜひご覧になってみて下さいね☆
私的評価:☆☆☆☆★
私の中で『バットマン』と言えば、奇抜なファッションの敵が出てくるイメージが強いのでバットマンの世界観がちょっと違って見えてしまったのがちょっぴり残念でした。
でも、内容は面白かったですよ(*゚▽゚)*。_。)*゚▽゚)*。_。)
無敵のバットマン☆
と言うよりも、今作ではものすごく人間味溢れるバットマンを感じることができますし☆
バットマンをもっと身近に感じられる、そんな面白みのある作品に仕上がっていました☆