こんばんは。
今日から輪番停電が始まったとTVで観ました。
一部、何も告げられていないのに停電した地域もあったようですね。
これはやっぱり混乱状態になるのできちんと地域を伝えて欲しいです。
大阪の街を仕事帰りに歩いたのですが、
(もし今、南海地震が起こったら…)
と考えると怖くて仕方がありませんでした。
大阪の市街地は大きな建物が多く、交通量も多いです。
ガラス張りのビルの窓が割れて雨のように降り注ぎ、車は道行く人をなぎ倒しながらビルなどにぶつかるでしょう。
それを思うと人ごとではありません。
はるか遠い東北で起こった地震が関西にもたらした津波は1mだったそうですが(場所によっても違いますが)、船がひっくり返ったり転覆していました。
その10倍以上の津波が襲ったわけです。
福島でも原発が順を追って悲惨な状態に陥っています。
たくさんの方が被爆されています。
そんな中、ある記事を見つけました。
転載しますね。
インターネット上で3月11日に東北地方太平洋沖地震が発生した日本に向けて、心を温めてくれるようなメッセージやエピソードが、世界中から寄せられていることがわかった。
電気も止まってしまった栃木県の避難所で、20歳の学生が徹夜で作成したというサイト「prayforjapan.jp」が話題を集めている。
同サイトでは、世界各国から大災害に襲われた日本への応援メッセージが集まる「#prayforjapan」というツイッター機能の一つであるハッシュタグから、心に残るツイートや海外からのメッセージを公開。連動しているハッシュタグでは、1秒に1回以上のペースで地震発生時からメッセージが寄せられているという。
あるフォロワーによってツイートされた、国連のコメントは「日本は今まで世界中に援助をしてきた援助大国だ。今回は国連が全力で日本を援助する」という力強いメッセージ。また別のツイートによると、米軍による救援活動作戦名は「オペレーション・トモダチ/Operation Tomodachi」とされているらしい。現在のような状況で世界に目を向けることは難しいが、あらためて世界中の人たちが日本を助けようと手を差し伸べていることに、同サイトを通じて感じることができる。
日本国内からは、地震発生後の交通機関の混乱状態により、帰宅困難となった人たちのエピソードや、被災者たちからのツイートも多い。
今後は多言語化してプロジェクトを進めていく可能性もあるようだ。
停電し、続く強い余震で不安がいっぱいの日々を過ごす中、こうして頑張ってらっしゃる方がいることを思うと心が熱くなりました。
年齢なんて関係なんですよ、人が人を想うことに。
今は情報も錯綜し、悪質なデマやチェーンメールが流されています。
本当に不愉快です。
私の携帯にもチェーンメールが流れてきましたが、TVで確か情報を認識するまではとストップさせましたが正解でした。
何が正しく、何が間違っているのかの基準が難しいのですが、報道されている情報を確認したりしながら必要なことを知っていきたいと思います。
上記の記事のサイトにアクセスをしたのですが、人を想う気持ちが痛いほど伝わって涙がこぼれました。
とても素敵なサイトなので下記にUPします☆
日本は戦後の悲惨な状況から立派に復興した国。
海外でも、「こんな状況で犯罪が起きず、助け合う姿には驚くばかり」と報道されているそうです。
関西に住んでいようがどこに住んでいようが関係ないです。
まだまだ余震が続き不安は拭えませんが、力を合わせ励ましあっていきましょう!
prayforjapan.jp