こんばんは☆
こんな遅い時間に珍しく更新です☆
もう、興奮冷めやらずで眠れなくって(o^艸^o)
実は今日、初、オペラ鑑賞をしてきました
タイトルは、『リゴレット』☆
少しこの作品の事をご紹介しますね☆
『リゴレット』

イタリアオペラの代表的作曲家ヴェルディの名を世界に知らしめた出世作になります。
あらすじはと言うと、マントヴァ公爵に使える道化師リゴレットは一人娘ジルダを生きがいに辛い余生を過ごしているのですが、放蕩物で好色な公爵は教会で出会ったジルダに目をつけます。
ジルダは公爵の素性を知らず、教会で出会った貧しい学生と信じ愛してしまいます。
リゴレットの隠れ家でジルダを見つけた廷臣達は、ジルダをリゴレットの情婦と勘違いし、いつも自分たちを揶揄するリゴレットに一泡吹かせようと彼女を誘拐し、公爵に手渡してしまいます。
そして…
ジルダは貧しい学生と信じ、愛を誓い合った愛しい人に陵辱されるのです…
娘を取り戻したリゴレットは復讐を誓い、暗殺を生業とするスパラフチレを刺客に雇い、公爵の暗殺を頼むのですが、スパラフチレの妹・マッダレーナも公爵の手管にかかり、兄の計画を阻もうとするのでした…
今回オペラを鑑賞するきっかけになったのが、学生時代の友達が招待してくれたからなんです(o^艸^o)
実は、この招待してくれた友達が今回のオペラでヒロインとなるジルダを演じているんです!
すごいでしょ!?
女優さんなんですよ☆
何年も前から公演のたびに手紙でお知らせをくれていたのですが、仕事で全く行けなかったんです(´д`)
それでもずっと送ってくれていた友達には感謝をしないと(*゚▽゚)*。_。)*゚▽゚)*。_。)
だって普通は何年も仕事を理由に断っていたら送ってくれなくなりますもんね。
学生時代の友達2人と約束をしてこの日を心待ちに過ごしていました☆
一緒に行った友達とも久しぶりの再会で、公演前にランチをしたのですが、面白過ぎですw
溜まっていた疲れもストレスも笑いとともに飛んで行っちゃいましたw
友達が席を確保してくれていたのですが、最前列から2列目!
VIP席です(*゚▽゚)*。_。)*゚▽゚)*。_。)
本当に友達に感謝☆
いよいよオペラの始まりです☆
オーケストラビットが目の前なので、荘厳なオーケストラの大音響が振動となって体に伝わります。
すごい迫力!
俳優さんたちの歌う声が耳に心地良く広がります(*゚▽゚)*。_。)*゚▽゚)*。_。)
歌手の方が歌で物語を紡ぎながら、表情や仕草で心情を表現し、オーケストラがさらに抑揚を付けて場面の雰囲気を醸し出していく。
全ての演出が1つになってすばらしい作品が紡ぎ出される…
一幕ごとに拍手喝采となり、
「ブラーボッ!!」
と歓声が飛び交います!
この迫力は実際に観ないと伝わらないのがすごく残念です(´д`)
そして、友達…ジルダの登場です☆
学生の頃からソプラノを担当をしていたのですが、学生の頃とは違う、威風堂々とした彼女の姿がそこにありました。
高音域の声が高らかに会場を響かせた瞬間、
ゾクっ!!!
と背中に電気が走りました。
大きな会場の中で体全体で演じ、喜怒哀楽を歌で表現する彼女をすごいなぁと思うと同時に、ちょっぴり遠い存在のように感じて寂しくなってしまいました。
公演後は拍手と歓声の嵐!
私も友達2人も挨拶に舞台の挨拶に友達が出てくると、腕を高く上げて大きく手を叩いて彼女の歌と演技に拍手を送り続けました☆
チケットの入っていた封筒に友達から手紙が入っていて、
「楽屋口に来てくれれば少しだけ会えるかも」と綴られていたので行くことに。
楽屋口でしばらく待つと、友達が笑顔で出てきました゚+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚
私達を見つけると満面の笑顔で1人に1人にハグをしていく友達。
私の前に来ると、
「忙しいのに観に来てくれてありがとう!」
と言って、満面の笑顔でフワッと優しくハグをしてくれました。
舞台で歌う彼女を見たときは遠い存在に感じてしまって寂しくなっていたけど、いつもと変わらない彼女に安心して泣きそうになりました・゜・(ノд`)・゜・
片付けなどで忙しい中、一緒に写真を撮りました

楽屋から出るには衣装や小物類(つけまつ毛も!!)返さないといけないとの事で普通の格好(w)の彼女ですが、やっぱりメイクはすごいです(*゚▽゚)*。_。)*゚▽゚)*。_。)
でも、髪の色は1番私が明るいなぁ、ハハ(;´Д`A ```
やっぱり本物は生で観なきゃですね(*゚▽゚)*。_。)*゚▽゚)*。_。)
迫力や感動が桁外れで違います!
諦めずに呼んでくれた友達には本当に感謝の気持ちでいっぱいです・゜・(ノд`)・゜・
なにより、これがプロの仕事!
と言うのは見せてもらったような気がします☆
どんな仕事でも、その道のプロになるには努力が必要なんですよね☆
そして、なによりその仕事が心から好きであること☆
仕事への姿勢やプライドも彼女から教わったような気がします(*゚▽゚)*。_。)*゚▽゚)*。_。)
彼女は今の私の卒業校のホームページに、≪活躍している卒業生≫として掲載されています☆
すごく誇らしいです☆
帰りの電車でその話をしていたら、
「cupiもそのうち載るかもしれへんで」と友達(;´Д`A ```
「えぇっ!
」と言っていると、
「いやいや、道はどこでどう開けるか分らないし広がるか分らんやん☆私らはcupiのメイク大好きやで☆」
って言ってくれました・゜・(ノд`)・゜・
照れ笑いでごまかしたけど、電車の中で泣きそう
友達がこんな風に頑張っているんですもん!
私も頑張らないと☆
友達のオペラでヘアーメイクできる日を夢見て、これからも頑張ります☆