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 こんにちは☆

 今日はずっと観ようと思っていた映画を観に映画館へ☆
 その帰りにブラブラとウィンドウショッピングをしていたのですが、もうすぐバレンタインデーなんですよね☆
 セール仕様になっていたいろいろなお店の内装もバレンタイン向けにハートなどがあしらわれていたりで、お店に入るだけで楽しくなります♪
 赤やピンクが一番使われる時期じゃないかなと思うのですが、それだけで女の子な気持ちになります☆

 昨日妹に、
 「チョコ、作らへんの?」と聞かれたので、
 「なんで?」と聞くと、
 「えっ、アタシが食べたいから~wだって、ブラウニーおいしいねんもん♪食べたい~(ノ∀`*)ノエヘヘ」
 とのことw
 ヤレヤレと思いながらも妹のこう言うところは小さい頃から変わっていなくて、幾つになってもかわいいなぁと思います(o^艸^o)
 「じゃあ、作るね」と約束。
 これだけ喜んでくれるのですから、今年はかわいくラッピングもしてあげようかな☆


 少し前置きが長くなりましたが、映画のレビューをUPしますね☆


  『アバター』

 少しあらすじを☆

 元海兵隊員のジェイク(サム・ワーシントン)は、遥か彼方の衛星パンドラで実行される“アバター・プログラム”への参加を要請されました。
 パンドラの住人と人間の遺伝子から造られた肉体に意識を送り込むことで、息をのむほどに美しいその星に入り込むことができるです。
 そこで様々な発見と思いがけない愛を経験した彼は、やがて一つの文明を救うための戦いに身を投じていきます…。


 この映画、3D干渉が出来るとあり、もちろん!3Dで鑑賞してきました☆

 ユニバーサル・スタジオでも3Dを使ったアトラクションがあるのですが、同様に特殊な眼鏡をかけての鑑賞となります(*゚▽゚)*。_。)*゚▽゚)*。_。)
 この日のために今回はコンタクトにしていて正解でした☆
 
 USJで体験しているので分かってはいるのですが、映画館で観賞用に使っても面白い!
 登場人物・背景の草にとどまらず、字幕までが浮き上がって見えます!
 そこに響く大音響☆
 衛星パンドラに棲む巨大生物の地響きで少し床が振動しているように感じるのですが、そこに3Dの映像が加わるので通常の映画以上にリアルさや迫力が伝わってきて、ドキドキ感も倍増です!(*゚▽゚)*。_。)*゚▽゚)*。_。)

 中でも印象に残っているのが、ジェイクが手榴弾を投げる際に引き抜いたピンの破片がこちらに向かって飛んでくるのですが、本当に飛んできているかのようでそのリアルさに思わず肩をすくめてしまいました(ノ∀`*)ノエヘヘ


 上のあらすじにもう少し補足をつけると、パンドラで発見されたものすごく価値の高い鉱石を狙って人間がパンドラを侵略していきます。
 ところが、パンドラには先住民であるナヴィと言う種族が生活をしています。
 原始の頃の世界と同じく弓を使った狩猟を生業として生活をしています。
 彼らはただ、パンドラに生かされている存在として自然と共存しながら生活をしています。
 その、ナヴィ族と人間のパイプ役を担ったのがジェイク(サム・ワーシントン)です☆
 
 ナヴィ族の中に溶け込むべくアバターを操作して彼らに近づくのですが、ナヴィとの共存の中でジェイクは自然と共存していくこと、全ては自然に生かされていること、そして彼の世話役となるナヴィ族の王女と恋に落ちます。

 
 少し話が変わりますが、この作品、構想14年、製作4年と、ジェームズ・キャメロン監督のイマジネーションにようやく映像技術が追いついて製作された作品だけあって、衛星パンドラの世界はすごく美麗に描かれています(*゚▽゚)*。_。)*゚▽゚)*。_。)
 それとは対照的に獰猛な姿をした獣たちが存在していたり…
 この美麗な世界が、人間の欲で崩壊していきます。
 圧倒的な武力でナヴィ族をねじ伏せていく軍隊…
 それでも自分達の星を守るために立ち向かっていくナヴィ族。
 軍隊は私と同じ人間なのですが、人は欲に染まるとこれほどまでに醜悪で残酷になれるのかと思うと涙が出そうになりました。
 でも、実際の今の世界でも言えるんですよね。
 だから、今も世界のどこかで戦争が行われているわけですから…
 すごく悲しいことです。

 その最中さなかジェイクは、ナヴィ族の王女と恋に落ちていきます。
 そこに体と意識は存在するけど、実際はジェイク本人ではなく彼の意識とリンクさせたアバターと王女の恋。
 彼女の方はそんなことなど露とも知らないだけに、観ていて切なくなります。
 2人はお互いの存在を確認する度に、「I see you」「君が見えているよ」と言葉を交わします。
 「I love you」でも「I need you」でもなく、「I see you」
 意識をリンクさせたアバターと言う存在ではあるけれど、今こうして確実に目の前に存在しているよと言う意味合いのこのセリフに、「ステキな言葉だなぁ」と、観ていてすごく感銘を受けました☆
 

 個人的に私は『バイオハザード』『SWAT』などで活躍するミシェル・ロドリゲスが好きなのですが、今回も大型の戦闘機を操縦し、アバターを使わずただ1人生身の人間として果敢に自分の所属する軍隊に立ち向かう姿は、同じ女性なのにとてもかっこよくて憧れます(*゚▽゚)*。_。)*゚▽゚)*。_。)
 
 反対に『エイリアン』シリーズで戦う女性を公演していたシガニー・ウィバーは今回は科学者として戦うのではなく平和的解決を模索する役を演じているのですが、くわえタバコや気に入らない相手には強く反発する男勝りな性格は、どこか『エイリアン』のリプリーを思い出させるものがありました(o^艸^o)


 人間が持つ善と悪の戦い。
 自然と科学の進歩は相容れないものなのか…
 映像革命を果たす事も目的だったと思いますが、キャメロン監督が伝えたかったことはもっと大きな地球規模の平和や愛を唱えたかったのかもしれませんね☆


 私的評価:☆☆☆☆★
 3D専用の眼鏡をかけての3時間の上映。
 終わったら鼻筋にくっきりと眼鏡の痕が付いてました(ノ∀`*)ノエヘヘ
 絆創膏を貼ったらかわいいかも♪
 なんてのんきに考えてましたが、結構恥ずかしいですね(;´Д`A ```