
朝晩は本当に涼しくなりましたね♪
扇風機なしでもぐっすり眠れるのがすごく嬉しいです゚+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚
今日は夏日になるとのことなので暑い1日になりそうですけどw
今日も映画のレビューをUPしますね☆
大好きなアクションから少し離れてみて違うジャンルを借りてみました(o^艸^o)
まずはあらすじを少し☆
まるで魔法にかけられたように、商品が勝手に動き出すマゴリアムおじさん(ダスティン・ホフマン)のおもちゃ屋。
大盛況の折、マゴリアムおじさんは雇われ支配人のモリー(ナタリー・ポートマン)を後継者にすることを宣言。
しかしその日を境に、マゴリアムおじさんの引退に不満を感じたおもちゃたちが、いたずらや嫌がらせを始めてしまいます…
似たような感じの内容がありそうでないのがこの作品☆
久しぶりに楽しめました(*゚▽゚)*。_。)*゚▽゚)*。_。)
おもちゃって小さい頃はよく遊んだけど、大きくなるに連れて遊びが変わってくると興味を持たなくなるんですよね。
今はTVゲームが主流になりつつあることもあって特におもちゃ離れが大きくなっているかもしれません;
この作品では昔遊んだ懐かしいおもちゃや、今も見かけるヌイグルミなどがたくさん出てきます。
これらは全てマゴリアムおじさんの魔法で意志を持って動いているんです(o^艸^o)
ありえないけど、あって欲しいことだったりしますよね☆
この作品では、人の生と死を通して、物にも生と死があることを教えてくれています。
物なので気にしないところなのですが、普通に考えるとそうなんですよね。
作り出され(生)、壊れる(死)。
ただ、動くか動かないか。
その違いだけなんです。
その根本をいかに受け流し、物を粗末に扱っているかと言うこと痛感させられました。
おもちゃ屋の存続をかけていろいろな人間ドラマが展開されるところがこの作品の見所になっているのですが、誰もが経験をしていることがいくつも出てきます。
「ただ」と言う言葉が何度もキーワードになって出てきます。
「ただ」=なんとなく
どんなことに対しても「ただ」応対をするだけじゃ本当につまらない人生になってしまう。
どんな事にも夢を持ち、希望を見つけ、そして何より『今』を楽しむ!
その事を教えてくれています。
そう、小さい頃におもちゃをもらって嬉しかったり、楽しかったり。
そのおもちゃをもらうために諦めずに頑張ったり。
おもちゃを使って遊ぶ中で大好きなことを見つけたり。
おもちゃと連動させて人生のあり方を教えられているようなそんな気持ちになりました☆
色と輝きを失い死んでしまったおもちゃが、希望と自分信じる気持ちに触れたときにまた色を取り戻し動き出す場面は、見ていてものすごくワクワクしました(*゚▽゚)*。_。)*゚▽゚)*。_。)
私的評価:☆☆☆☆★
何を見ても感動し、楽しかった幼い頃を思い出させてくれる素敵な作品です☆
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