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 こんにちは☆
 今日は久しぶりにディナーを作ろうと思います(o^艸^o)
 腕が痛むので簡単なものしかできませんが(;´Д`A ```
 また後日UPしますね☆

 今日は昨日観たDVDのレビューを書こうと思います☆
 DVDのレンタルと言うか、レビュー、すっごく久しぶりですね;


 『オーストラリア』

 まずはあらすじを☆

 第二次世界大戦前夜のオーストラリア。
 イギリス人貴族のレディ、サラ・アシュレイ(ニコール・キッドマン)は、夫を捜しに北部の町・ダーウィンにやって来ます。
 彼女を迎えたのは無骨なカウボーイ、ドローヴァー。(ヒュー・ジャックマン)
 夫の領地に着いたサラは、夫が何者かに殺されたことを知ります。
 彼女に残されたのは、広大な牧場と1500頭の牛。
 牧場を立て直すため牛を売ることを決心したサラは、ドローヴァーの力を借り、牛を引き連れ出発します…。


 第二次世界大戦…
 日本がイタリア・ドイツと同盟を結んで行われた世界的規模の戦争です。
 その最中、広大なオーストラリアの自然を背景に様々な人間ドラマが展開されていきます☆
 
 あらすじにもあるようにこのストーリーの序盤は牛を売ることがメインに進められていきます。
 もちろん、そう簡単には進まないわけで…
 ライバル社の妨害をくぐり抜けながら目的地まで牛を連れて行かなければなりません。
 牛を目的地まで連れて行く間に、本当に様々な人間ドラマが展開します。
 死・怒り・涙、そして、愛。
 (自分の人生と経営の両面を)生き抜いていくのは戦争と言う時代背景だけでも困難なこと。
 そこに大自然の厳しさが容赦なく襲ってきます。
 だからこそ、お互いを信頼し励ましあう絆が様々な愛を生み出すことを上手くバズ・ラーマン監督は描写しています。

 1度は結ばれたサラとドローヴァーも、お互いの価値観の違いから離れることになります。
 その間に戦争が激化していくと言うのが後半のストーリー展開になるのですが、戦争の無常さ・無力さ、そして悲しみしかもたらさないことをすごく見せ付けられるシーンがたくさん出てきます。
 その中で2人はお互いの大切を強く感じ、「会いたい」と言うお互いの気持ちが2人を再度引き合わせます。
 そこに至るまでの展開が見ている側の心にとても緊張感をもたらします。

 
 第二次世界大戦中のオーストラリアはアボリジニの人や黒人への人種差別がとても激しい時代で、この作品中にもアボリジニの方がたくさん出てきます。
 アボリジニの混血児、ナラは幼いながらも懸命に牛追いを手伝ったりする姿が健気でかわいらしいのですが、彼が言う、
 「白人でも黒人でもないたった1人の人種」
 =混血と言うことなのですが、実のお母さんはアボリジニなので肌の色が黒いけど、半分白人の血が流れる彼の肌は褐色。
 その言葉からお母さんとも違う人間なんだと言う、彼のすごく悲しい気持ちが伝わってきます。
 

 この作品の最大の見所は、もちろん、オーストラリアの広大な自然と言うのもあるのですが、サラとドローヴァーの大人の恋愛模様、そして、強い迫害を受けるアボリジニと共存をし、彼らを受ける大きな愛情です☆
 この時代、アボリジニを擁護することは自分の身を危険にさらすようなもの。
 そこに、女性は品位を重んじる淑女でいなければならないと言う固定観念が強い中を、敢然と強い意志でアボリジニを擁護するサラの姿は、どの男性よりも凛々しいです。
 だからこそ、そんな彼女に惹かれる男性が多いのだと思います(*゚▽゚)*。_。)*゚▽゚)*。_。)
 
 あと、ナラが暴走した牛をまさに崖っぷちで食い止める姿。
 思わずもらい泣きしました(´д`)


 バズ・ラーマン監督と言えば代表作『ロミオ&ジュリエット』『ムーラン・ルージュ』。
 どちらも悲恋のストーリーなのでハッピーエンドで終わるストーリーを作りたかったのかもしれませんね☆


 私的評価:☆☆☆★★
 めっちゃ面白い!!と言うわけではないのですが、いろいろと深く感銘を受ける映画です☆
 オーストラリアに行きたくなりました(ノ∀`*)ノエヘヘ
 ヒュー・ジャックマンの入浴シーン(?)は最高に素敵です!!ε=ε=(ノ≧∇≦)ノキャー
 
 余談ですが、オーストラリア奥地にある滝だったと思うのですが、子宝に恵まれる滝と言うのがあって、行くまで結構大変みたいですが有名な名所との事☆
 そこにニコールを初め、女性スタッフ2名が入ったところ、見事に3人とも妊娠をしたそうです☆エッ(゚Д゚≡゚Д゚)マジ
 しかも同じ時期に!!
 興味のある方は旅行の際に行ってみてるのも良いかもしれませんね(*゚▽゚)*。_。)*゚▽゚)*。_。)

 
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