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 こんにちは☆

 昨日は発売されたばかりの『ウォーリー』が観たくてレンタルしに行ったのですがおとついから出ていたので見つからなかったんです(´д`)
 でも、お買い物の帰りにもう1度観に行ったら発見☆
 もちろん迷わずレンタルです(o^艸^o)
 Momも大喜びで一緒に観てましたw
 それでは早速レビューをUPしますね☆


 
 『ウォーリー』

 まずはあらすじです☆

 29世紀の荒れ果てた地球で、たったひとり黙々と働き続けるゴミ処理ロボット、ウォーリー。
 宇宙へ脱出した人間たちに置き去りにされて700年、大好きなミュージカル映画『ハロー・ドーリー!』のビデオで男女が手を握るロマンチックなシーンを見ては人恋しさを募らせていました。
 そんなある日、真っ白に輝くロボット、イヴが現れ、ウォーリーはたちまち恋に落ちます。
 ところが、巨大な宇宙船がイヴを連れ去ってしまい…。


 解説です☆

 アカデミー賞長編アニメーション賞に輝いた『ファインディング・ニモ』のアンドリュー・スタントン監督がピクサーの総力を結集して放つ、この壮大なSF冒険ファンタジー☆
 根底にあるのはラブストーリーです。
 じっと見つめあったり、そっと触れあって感じるときめきをロボットのウォーリーたちが見せてくれます。
 『スター・ウォーズ』シリーズのR2-D2の声をクリエイトした音響界の巨匠ベン・バートが、ロボットたちの声はもちろん、画面を彩るあらゆるサウンドを担い、卓抜したCG技術と相まって作品のクオリティを高めています。
 

 一言では言い表せません。
 「かわいいっ~~!!!」
 なんて単純過ぎて。

 かわいいのは当たり前。
 愛くるしいです(*゚▽゚)*。_。)*゚▽゚)*。_。)

 700年も一人ぼっちでずっとゴミを掃除しているんです。
 それも人間が出したゴミを。
 この時点で涙が出そうになります。
 お友達はゴキブリ;
 でもまたこのゴキブリも愛らしく見えるのですからウォーリー・マジックです!(*゚▽゚)*。_。)*゚▽゚)*。_。)
 
 そして、人間はと言うと…
 自分たちがゴミを増やし続け、大気は汚染され、水は澱み、大地は草も生えることもないひどい星にした挙句、宇宙へと旅立つんです。
 ウォーリーに掃除をさせて地球をクリーンしたら戻るその日まで。
 ひどいなぁと思う反面、文句が言えません。
 この星は本当に人間たちの為に劣悪な環境になっていっているのですから…。

 ウォーリーのお気に入りはミュージカル映画☆
 そこにはたくさんの人が楽しそうにダンスをし、恋人たちは手をとり楽しく踊るんです。
 1人寂しく暮らすウォーリーの唯一の楽しみ。
 そこからも孤独なウォーリーの気持ちが伝わってきます。


 そこに現れるのがイヴ。
 何かあるとすぐに銃を撃つ彼女w
 ウォーリーは何とかして彼女と仲良くなろうとするのですがなかなか距離が縮まらないのがもどかしい!
 
 でもイヴは宇宙船に連れ戻されるんです。
 せっかく見つけたお友達。
 そして好きな子を連れ戻そうと懸命に後を追う姿がまた愛らしい。
 イヴを追って一緒に宇宙まで出るのですが、地球の周りはまたもやゴミでいっぱいなんですo(-_-;*)

 宇宙船の中にはロボットに頼りきった生活で歩くこともできなくなった人間が出てきます。
 これってそう遠くない未来の事じゃないかとドキっとさせられました(;´Д`A ```
 
 ウォーリーが地球で見つけた植物を巡って争いが起きます。
 人間とコンピューターの。
 ちょっと『ターミネーター』っぽいですよね(o^艸^o)
 
 イヴが大切にしている植物を守るため、ウォーリーは体を張って懸命に奮闘します。
 その中でどんどん傷ついていく姿が切なくて涙が出ました。
 植物はイヴだけではなく、人間も地球に帰るために大切なもの…
 でもそれ以上にイヴが喜ぶから、大好きだからと言う、ウォーリーのイヴに対する純粋な気持ちが傷ついても彼を動かす原動力になっているんです。
 

 これ以上はネタバレになるので言いませんが、とにかく素敵な作品です☆

 解説にもありますが、ラブストーリが中心となっている作品ではありますが、これからの人間の暮らしのあり方も問うている作品だと思います。
 ECOだなんだと言っても、地球にいる人間みんなが協力しないと意味がないんですよね。
 暮らしが豊かになるにつれ環境はそれでなくても壊されているのに、戦争などでさらに地球は破壊され、人も植物も住めない砂漠がどんどん広がっています。
 ウォーリーのように地球をきれいにしていけば、砂漠も減っていくはず。
 植物ももっともっとたくさん育つはず。
 地球は人間だけが暮らしているわけじゃないんです。
 他の動植物と共存しているから人が生きていける。
 そして、人は地球に生かされている。
 そんなメッセージをこの映画から強く感じます。
 今の地球は中だけでなく、宇宙区間に出てもゴミの山。
 悲しいことです。

 ウォーリーのように、物を大切にする・ゴミをきちんと捨てる・自然を大切にする。
 当然の事が今はできていないんですよね。
 ウォーリーは本当はただのロボットなのに感情を持つようになっています。
 ロボットや物にも心があると思えば人と同じように大切にしなければと思うはず。
 そして、人の技術・便利さの追求と地球とは共存していく方法が必ずあるはず
と、この映画を観て一番強く思った感想です。

 人間を乗せた宇宙船を作った会社の名前、BLN。
 最高の 土地に 戻す
 最高の 自然のある 場所

 そんな意味合いの英単語を略して付けられているのではないでしょうか?

 私的評価:☆☆☆☆☆

 ウォーリーとイヴが宇宙でダンスをするシーンは心が落ち着いて嬉しいのと同時になぜか泣けました。