

昨日はOFFで、ようやくバットマン最新作『ダークナイト』をレンタルして鑑賞することができました(*゚▽゚)*。_。)*゚▽゚)*。_。)
それでは早速UPしていきますね☆
まずはあらすじから。
ゴッサム・シティーに現れた最悪の犯罪者ジョーカー(ヒース・レジャー)彼は、マフィアたちに成り代わってバットマンを追い込む“ゲーム”を開始。
それは「バットマンが正体を明かさなければ、毎日市民を殺す」という卑劣なルールで、戦いの中ゴードン警部補(ゲイリー・オールドマン)も凶弾に倒れてしまいます…。
ブルース(クリスチャン・ベイル)は遂にバットマンの正体を明かすことを決意!
記者会見に登場しようとするが、それを制したのは新任検事で“光の騎士”と慕われるデント(アーロン・エッカート)の意外な行動でした……。
では、解説です☆
シリアスかつ重厚なテイストでバットマンの誕生秘話を描いた『バットマン ビギンズ』の続編。
ゴッサム・シティーに現れた史上最悪の犯罪者ジョーカーに立ち向かうバットマンや検事デントの姿を、目の離せない展開と共に描いています。
享楽で犯罪を行うジョーカーを演じたのは、本作撮影後に急逝したヒース・レジャー。
全身に異常性と破壊性をまとったその怪演は圧巻の一言!!
観る者を戦慄させるハリウッド史上に残る悪役が誕生しました。
デント役のアーロン・エッカートの鬼気迫る演技も光ります。
監督は前作と同じくクリストファー・ノーラン。
俳優陣の見事な演技をさらに際立たせる演出とストーリーテリングで、傑作と呼ぶべき作品を見事に撮り上げています。
今までこの作品に関する記事をいくつかUPしてきましたが、この映画を鑑賞された方のコメントで誰もが口にしているのが、
ヒースの演技はすごい!!
私も最初に彼が演じるジョーカーの写真をネット上で観た時はゾッとして鳥肌出たくらいです。
でも、この作品の中のジョーカーはそれを凌駕していました!!
過去にジャック・ニコルソンがジョーカーを演じているのですが、彼が演じたジョーカーは身なりも小ぎれいでどことなく紳士的な風貌を漂わせています。
でも、このヒース演じるジョーカーは服もよれて全く無名の既製品。
メイクははげかけ、髪は何日も洗っていないかのようにべっとりとしていてボサボサ。
そこに加えて猟奇的で犯罪に快楽を求める姿はまさにサディスティック。
だからこそなお、ジョーカーの危険性と魅力が引き立てられています。
バットマンを演じるクリスチャン・ベイルが以前、ヒースの死後に彼が演じたジョーカーについて大絶賛を送っていました。
ベイル自身も役者魂の熱い俳優。
役作りのために体重の増減を繰り返し、危うく死に掛けたことさえあるんです;ガビΣ(゚ω゚||)ーン
その彼が絶賛をし、ヒースの死を心から残念だと述べた言葉は本当にすごいと思います。
あと、ヒース演じるジョーカーの持つもう1つの魅力が、単なるサディストで終わっているわけではなく、頭が良く、人の心理を巧みに操ることが出来ること。
単なるドンチャン騒ぎのアクションで終わることなくスリラさも要素としてプラスされているんです☆
ベイル演じるバットマンも頭が良いけどジョーカーは「狡猾」と言う単語があてはまる頭の良さ。
知力と狡猾さのバトルも見ものです!
検事デントを演じたアーロン・エッカートも後半、白熱した演技を披露しています。
多勢な悪の力の中、どこまで正義を貫き通すことが出来るのか。
ゲイリー・オールドマン演じるゴードン警部補との心の対比が見ていて切なくもなり、人を愛すると言うきれいな感情も時には恐ろしい方向に人を向けると言う点においては、今の現代に社会に対する啓示のようにも見て取れます。
この作品を一言で私なりに表すとすれば、≪パンドラの箱≫
開けてはいけない箱を開けた途端、この世に邪悪な感情と一緒に蔓延した疫病…
人々の心に絶望と言う感情がその時に植えつけられたのですが、慌てて閉めたパンドラの箱に最後に残ったもの…希望
例えどんなに絶望しても人の心の奥底には希望と言う感情残っている。
そんなお話をこの作品を観終わった後で思い出しました。
にしても、ベイル演じるバットマンは最高に男前!!
私のMomも惚れ惚れしてましたw
「結婚するならこう言う人を見つけなさい」、やってo(-_-;*)
私的評価:☆☆☆☆☆
絶対にまた観たい作品です(*゚▽゚)*。_。)*゚▽゚)*。_。)
追伸:この作品、実は43箇所も間違いがあるらしいんですけど、私には全く分かりませんでした(;´Д`A ```