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 こんにちは☆

 今日は仕事の前に久しぶりに学生時代の友達とお茶をしてきます♪
 と言っても、頼まれていたお化粧品を渡す機会がなくて急遽会う事になったんですけどw
 ものすごくイケメンな男の子の赤ちゃんがいるので、ゆっくり会えるのも楽しみです♪


 では、これまた久しぶりにDVDを鑑賞したのでレビューをUPしていきますね☆


 『HITMAN』

 まずはストーリー紹介から☆
 エージェント47(ティモシー・オリファント)は、遺伝子操作によってエリート暗殺者となり、コードネームでのみ世に知られています。
 彼のトレードマークは、命取りにもなる優雅さと揺るぎない精巧さ、そして仕事への確固たるプライド。
 そんなエージェント47でも、自らの人生の“予定調和の乱れ”を予測出来ませんでした。
 理由は、自分でも思いがけない良心という感情の目覚めと、謎のロシア人女性(オルガ・キュリレンコ)に抱いた、初めて経験する感情でした…。


 解説をしていきますね☆
 
 人気ステルスゲーム『ヒットマン』シリーズを基にした暗殺アクションムービー。
 主役のエージェント47を演じるのは『ドリームキャッチャー』『ダイ・ハード4.0』のティモシー・オリファント。
 そして、ヒロインを演じるのは1月公開の『007』にボンドガールとして出演するオルガ・キュリレンコ☆
 監督は本作が2本目の劇場用長編映画となるザヴィエ・ジャンです。


 この映画、なぜか妹がTVゲームを題材に制作されていることを知っていてビックリしたんですけど、観た感想としては、映画評価でB級と言われていたりするけど、私を始め、一緒に鑑賞したMomも妹も面白いと思いました☆

 先日、『シューテム・アップ』のレビューをUPしましたが、同じくらいに殆どが銃撃戦によるアクションシーン☆
 はい、アクション好きなので面白いと思ったと言うのもありますがw(o^艸^o)

 『シューテム・アップ』ほどの銃弾が飛び交っているわけではないけど、かの映画がハードボイルドなのに対して、『HITMAN』はさすがに暗殺を生業としているだけあって、派手だけれども華麗なんです☆
 『シューテム・アップ』以上にひょっとすると血飛沫が飛ぶ量やシーンは多いかもしれませんが;
 あと、内容もきちんと構成が立てられているので観ていてストーリー的にも面白かったですね(*゚▽゚)*。_。)*゚▽゚)*。_。)

 銃撃戦での目玉シーンと言っても良いのは、闇の組織へ単身乗り込み、ライフル・マシンガンなどを使いに使っての派手な銃撃シーンと言えるでしょう!
 スローモーションが使われたりしていて、派手なシーンなのにどこか優雅さを感じてしまったのが不思議です☆
 CMにもこのシーンは使われていて、それで観たいなぁって思ったんですよね(o^艸^o)


 主人公・47は、幼い頃に隔離された施設でただただ暗殺術のみを学び、人としての心のない暗殺者のスペシャリストとして育て上げられるんですけど、そこから、次回の『007』でボンドガールを演じるオルガ・キュリレンコと出会い、今までに抱いたことのない様々な感情に目覚めていくんです。
 そこまた見所☆
 仕事(=暗殺)ばかりの日々で人と関わることが殆どないから、人間らしい感情は持ち合わせないけど、だからこそヒットマンとしての素質があるんですね。
 でも、オルガと出会うことで人らしい心に目覚めていくところに、47の心の切なさを感じてしまいます。
 
 それにしても、作中でオルガ・キュリレンコは堂々とその美しい肢体を披露するんですけど、キレイでいやらしさがないから不思議です。
 さすが、ボンドガールに抜擢されるだけの事がありと、妹と話をしたものです(*゚▽゚)*。_。)*゚▽゚)*。_。)

 最初はものすごい濃いメイクでドン引きしましたけど、徐々に淡くなっていくメイクが最終的には素の彼女に近い、ナチュラルメイクになるんですけど、彼女も濃いメイクをすることで心の闇に蓋をして、自分の感情を押し殺して気丈に振舞おうとしていたけど、47と出会うことで、彼女の心のささくれ立った気持ちが少しずつ緩和されていく様子が言動だけでなくメイクからも読み取れます。
 (ちなみにこれって普通の人にも当てはまることなんですけどね)

 面白いのが、女性と関わり合いをあまり持たないため、彼女の行動に47はためらうんですけど、女性には興味があるらしく、女性向けのファッション誌を読んでいたりするシーンは笑ってしまいましたw
 意外に照れ屋な一面がかわいかったりもします☆
 

 不器用な2人が不器用なりにもお互いに寄り添っていく… 
 そんなラブエッセンスも感じ取りながら観てもらうと、ただのアクションではなくこの作品の面白みが増すはずですよ(o^艸^o)
 
 私的評価:☆☆☆☆★