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 こんにちは☆
 やっと、実に半年以上ぶりに映画館へ映画を観に行くことができました゚+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚
 もうそれだけで感無量です(*゚▽゚)*。_。)*゚▽゚)*。_。)


 今日は昨日観に行った映画のレビューをUPしていきますね☆


 『レッドクリフ Part機

 まずはストーリーから☆

 西暦208年。
 曹操軍に追われる劉備軍は孫権軍と同盟を結ぶため、軍師の孔明を孫権のもとに遣わしました。
 しかし孫権軍では曹操に驚異を感じているものの非戦を唱える臣下が多く、同盟は容易に成立しそうもありません…。
 そんな中、孔明は赤壁で孫権軍の司令官・周瑜と出会い、そのカリスマ性に魅了されます。
 一方の周瑜も孔明の人柄と戦術眼に驚嘆し、その存在を意識するようになります。
 そして二人は信頼を深め、共に戦う事を決意するのでした。


 解説をしていきますね☆

 日本でも高い人気を誇る中国の史伝・英雄譚『三国志』。
 その中でも最も有名な合戦である「赤壁の戦い」を、名匠ジョン・ウー監督の手で映像化☆
 壮大な戦いと戦の最中に繰り広げられる人間模様を2部構成で描いていきます。
 第1部にあたる本作は周瑜、孔明を中心に「赤壁の戦い」に至るまでの経緯を丁寧な描写で追っています。
 周瑜を演じたトニー・レオンは芯のしっかりとした演技でカリスマ性を見事に表現。
 一方、諸葛孔明を演じた金城武は常に微笑をたやさぬ悠然とした演技で、希代の名軍師の懐の深さを印象づけています。
 

 ひさしぶりにキターーーーーっ!!

 これはすっごく面白かったです!!
 
 迫力が全然違います!
 そして何より、スケールが桁違いっっ!!(*゚▽゚)*。_。)*゚▽゚)*。_。)
 
 ジョン・ウー監督の映画作品は大好きで結構観ているんですけど、『フェイス・オフ』以来にぶりにテンションが上がりました↑↑↑
 
 今はCGの技術がすごく発達しているので『マトリックス』を手掛けたウォシャウスキー兄弟の技術を初めて目の当たりにした時は脅威の映像にビックリしたけど、最近はこの手の技術が増えているから慣れてしまって普通に見ている部分が多かったんです。
 その後、『300(スリーハンドレッド)』でまた華麗なグラフィック技術が導入されその映像美に悪漢されたのですが、これらの技術とは違い、スローモーションや一時停止と言った昔からあるような技術を用いての描写が反対にすごく新鮮で、『グラディエーター』ぶりに戦闘シーンで白熱してしまいました(ノ∀`*)ノエヘヘ

 歴史上の戦争映画として『300』はこれはこれで最初から最後まで、映像の見せ方が今風にアレンジされていたからこそ、新しいグラフィック技術で作品として成り立ったけど、今回のこの『レッドクリフ』は老若男女を問わずに人気のある三国志。
 それにスケールの規模が全く違うので、『300』や『マトリックス』などで使われているCG技術を駆使していては世界観が損なわれてしまうんでしょうね。
 それだけに昔ながらの技法は躍動感・迫力と言ったヴィジュアル面で動きがリアルで、槍1本で敵の槍数本を受け止めた時の衝撃が、こちらにまで振動として伝わってきました。

 
 2部構成に分けられているので三国志に詳しくない方で内容が分かるよう、事細かに描かれているのでストーリー的にも面白い作品となっているのですが、やっぱり一番の見所はアクション☆
 三国志と言えば…と言った有名な武将達の殺陣のシーンはあまりの迫力とすごさに圧巻されます☆
 
 少し話はそれますが、『三国無双』と言うゲームをご存知ですか?
 三国志に出てくる武将たちを使った格闘アクションゲームなんですけど、まさにゲームで繰り出されるような剣戟シーンが満載で、無数に襲い掛かってくる敵を槍や剣で振り払い倒していくシーンでは叫びそうになりましたw
 そしてこのアクション、さらに面白さを引き立ててくれているのが、孔明が作戦を立てる多彩な陣形を使っての戦略☆
 いかに昔の軍師と言われる人が知略に長けていたかと言うことと、その威力には目を見張るばかりです(*゚▽゚)*。_。)*゚▽゚)*。_。)

 ビックリしたのが、呉・蜀の連合軍に押されっぱなしの魏の軍が攻守一体の構えをとったとき、『300』でも同じ戦術を使っていたのが思い出され、国は違っても戦い方は同じなんやぁとビックリしました。
 でも『300』では鉄壁を誇っていたんですけど、『レッドクリフ』では孔明に破られちゃいましたけどね。


 趙雲・張飛・関羽と有名な武将がいますが、その中でも関羽の殺陣シーンは群を抜いて圧倒されます!
 まさに必見です☆
 (ちなみに私は趙雲が一番好きな武将なんですけどね(o^艸^o))

 トニー・レオン演じる周瑜が体を張って趙雲の窮地を救うシーンはかっこよ過ぎてドキドキしました!
 知略に長けるだけでなく武将としての強さを合わせもちながら、敵とは言え無益な殺生をしないと言うスタンスが見ていてかっこ良かったです☆

 中村獅童演じる甘興も殺陣のシーンはたくさんあり、存在感がすごく目立っていました。

 何より、金城武演じる孔明、かっこよすぎです!ε=ε=(ノ≧∇≦)ノキャー
 なんて優しい目をしてるんやろう♡
 穏やかな表情だけでなく、悠然としたそぶりや物腰の柔らかさ、そして常に冷戦沈着であることからも孔明として役どころに適任です☆

 この映画の鍵を握る存在と言っても言い小喬はすっごくキレイで、チャン・チェンは絶世の美女と言われた彼女を演じるふさわしい女性だと思いました☆

 久しぶりに躍動感溢れる映画で面白かったので文章が長くなりましたw
 
 4月公開の続編が今から待ち遠しくて仕方がありません゚+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚
 若干映画を観る方の平均年齢が高めでしたが(w)、ぜひ、大きなスクリーンでこの映画を楽しんでくださいね☆

 私的評価:☆☆☆☆☆
 さすがは中・日・米と共同で取り組んだ作品です。
 もちろん今回も、ジョン・ウー作品には欠かせない幸せの象徴・白い鳩は健在でしたよ☆