
昨日の雨とは一転、今日はお天気が良いですね♪
今日は時間があれば髪をカラーリングしに行こうと思っています☆
そろそろいかないとプリンになってきているのでw
先日、観たかった映画を観に行ってきましたのでレビューを書きます☆
ではまずストーリーから☆
アンダレーシアで動物たちと暮らす美しい姫、ジゼル(エイミー・アダムス)は、運命の人と出会い、結婚する事を夢見ていました。
ある日、怪物に襲われたジゼルは、エドワード王子(ジェームズ・マーズデン)に助けられます。
お互い一目惚れし、出会ったばかりにも関わらず、完璧なデュエットを披露し、翌日結婚する約束をしますw
しかし、王子の結婚を喜ばない継母のナレッサ女王(スーザン・サランドン)は、老婆に変装し、ジゼルを井戸に突き落としてしまいます!!
ジゼルが辿り着いた場所は…なんと、現代のニューヨークにでした!
解説です☆
『美女と野獣』、『アラジン』など、数多くのプリンセス・ストーリーを生み出してきたディズニーが、全く新しいプリンセスを誕生させました☆
心優しいアニメのプリンセス、ジゼルが実写の世界に迷い込み、本当の愛について学んでいきます。
ジゼルは、動物と話が出来、突然ミュージカルのように歌い出し、ピンチを切り抜ける、ディズニープリンセスの集大成といえるキャラクターw
しかし、ラストでは予想外の選択をする、メッセージの隠し味がされたファンタジー。☆
主演は、『キャッチミー・イフ・ユー・キャン』のエイミー・アダムス。
おとぎ話には欠かせない意地悪な継母を演じたスーザン・サランドンの怪演にも注目ですw
監督は『102』のケヴィン・リマ。
この映画は面白いっ!!
今年はまだ3本しか観ていませんが、今のところ1位
です☆
映画館に行くとやっぱり女性のお客さんが多かったです。
私は字幕版を観たので子供さんは少なかったですけど、40代後半~50代の女性も多かったです☆
やっぱりディズニーは年齢を問わず、女性に人気があるって言う事ですね(*゚▽゚)*。_。)*゚▽゚)*。_。)
この映画主人公ジゼルはアニメ版もエイミー・アダムス演じるジゼルのどちらもすっごくかわいい♡
着ているドレスやヘアーもすごくかわいくて、女の子である事を楽しんでいるジゼルが羨ましくさえ思えましたw
パトリック・デンプシーが演じるのは敏腕弁護士。
それだけにすごく理論家で現実主義者。
一方のジゼルはおとぎの国のプリンセスだけあって恋愛に対する価値観で意見が対立します。
これってでもすごく男女の恋愛の価値観に通じるものがあるねん。
女性って理想を追い求めてしまう所があると言うか、「いつか王子様が迎えに来てくれる」みたいな感覚を持っていると思うんですよね。
でも男性って、恋愛感情は最初のうちでいつまでも続かないと考えたりしません?
かく言う私も男性的(?)な意見派。
最近の女性はジゼルよりの考え方をしている人って少ないと思うんですよね。
それも社会進出が著しくなった傾向かと思うけど、仕事をしていると現実を突きつけられる場面がたくさん出てくるから冷めた考え方しかできなくなっていくんやと思います(´д`)
悲しい話です…
上の解説にもありますが、ジゼルが本当の愛を見つけるストーリー。
ラストを観ると分かるのですが、これはジゼルだけに言えたことではないんですよ☆
もちろん、作品中に登場する全キャラクターにも当てはまるのですが、この映画を観る私達に向けてのメッセージにもなっているんですよ☆
そしてジゼルは、シンデレラや白雪姫など、代表的なプリンセスと違って行動的☆
シンデレラたちはいつも王子様に見出され幸せになりますよね?
ジゼルは自分の力で愛する人を見出していくんですよw
この辺りも今の恋愛に近いですよね?
そう言った意味では、恋は待っているだけではやってこない。勇気を出して、好きな人に近づいてと言ったメッセージ性を感じました☆
思わず笑ってしまう所もありますが、涙が出そうになる場面もあり、すごくステキな映画です☆
今、片思いをしているけど、告白できずにいる人。
恋を思い切り楽しんでいる人。
別れようかどうか迷っている人。
失恋で傷ついて、恋に臆病になっている人。
恋愛に対していろいろな気持ちを持っている全ての人に観てもらいたい、そんな素晴らしい作品でした☆
私的評価:☆☆☆☆☆
この映画はDVDを買います☆(o^艸^o)
zabutoyさん、このDVDにすてきなグッズが付いているDVDが発売されるようであればまた情報、お願いします(o^艸^o)
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