
今日はOFFなのですが、おとつい、前歯に虫歯のようなものを発見▄█▀█●ガクッ!!
アーティストは見た目も重要なだけに一大事です。・゚・(ノд`)・゚・。
なので今日、歯科医師をしている友達に治療してもらってきます。
痛そうだなぁ…(´д`)
さて、昨日は観たかった映画を早速鑑賞してきました♪
では、レビューします☆
前にも『ジャンパー』を特集していた時に載せているのですが、もう一度ストーリーを載せておきますね。
では、ストーリー☆
普通の高校生デヴィッド(ヘイデン・クリステンセン)は、ある日凍結した川に落ち、図書館への瞬間移動を体験します。
そして彼はその力を悪用し、銀行から大金を盗み取ります。
その後、母の失踪から人が変わってしまった父との生活を離れ、ニューヨークで「世界中のどこへでも瞬時に移動できる」という自由を満喫していたデヴィッド。
しかし、パラディンというグループの存在と、その組織に自分が追われていることに気づきます。
そして、偶然出会った同じジャンパーと協力し、何千年も続くというジャンパーとパラディンとの戦いに巻き込まれていきます…。
『ファンタスティック4』や『スパイダーマン』などでもそうですが、大抵はこのような超能力 を持てば、正義のスーパーヒーローとして活躍をするのが常ですが、この映画の主人公・デヴィッドは違います。
いきなり銀行強盗しちゃうんですよww
人間の欲望と言うか、誰しもがこんな能力を手にしたら考えてしまう事じゃないでしょうか?
それを真っ先に実行してしまう人間臭さが、観ていて<超能力を持っているけど親近感を覚える>ので違和感なくストーリーにはまれるんですよね。
普通に恋もするし、好きな女の子を喜ばせる為に(やってはいけないんやけど;)力を使って頑張る。
こう言うところも観ていて共感してしまいますw
CMでもご覧になっていることと思いますが、この映画では世界各国の名所へジャンプするシーンがあるのですが、リーマン監督のこだわりは、CGを一切使わずに困難なロケを敢行したことです☆エッ(゚Д゚≡゚Д゚)マジ
なので不自然さもなくリアル!
(まぁ、スフィンクスの頭の上でランチと言うのは罰当たりな気がしますが(;´Д`A ```)
だから、まさに自分がそこにいるような気持ちになります☆
日本では東京が写るのですが、よくよく見るとエキストラさんを使っていないのでしょうね、街行く人が振り返ってます、バンバン!ww
あれだけイケメンなんやんもん、目立つってww
リーマン監督と言えば、アクションシーンのスピード感の演出!
瞬間移動をしながらのアクションに違和感を感じず、反対にリアリティーを与えているのはまさにこのスピード感があるからこそ☆
とりたてて激しい爆発シーンや格闘シーンがあるわけじゃないけど、臨場感が出ているので釘付けになってしまいました(o^艸^o)
この映画を一言で表すならば、リアル!!
私達の日常中で、「本当に実在しているんじゃないの?」と思ってしまうような仕上がりになっています☆
私的評価:☆☆☆☆★
面白いのですが、展開も早過ぎたところにガッカリ感ありです;
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