
先日のやけどに続き、今度は風邪をひきました(´д`)
昨日は予定があったけどキャンセルしてずっと寝ていました。
のども痛くて声も出にくいし…。
でも、今日は昨日早く寝た分、だいぶマシになりました☆
今週末、またグッと冷え込むみたいなので皆さんも風邪をひかれないように気をつけてくださいね☆
体調も悪く、どこにもいけないのでずっとDVDを観ていましたw
今日はレビューをしますね☆
まずはストーリーから☆
張り込み明けの刑事ジャック(ブルース・ウィリス)は、仮釈放中に悪事を犯した囚人エディ(モス・デフ)を16ブロック先の裁判所まで護送し、証言させることに。
しかし、その途中、何者かに襲撃された2人は近くのバーに身を潜め、応援を待つことに。
やがて、ジャックの元相棒フランク(デヴィッド・モース)が現れるのですが……。
解説します☆
証人護送の任務を言い渡された刑事が、留置所から裁判所までのわずか16ブロックの間に過酷なトラブルに巻き込まれるアクション。
監督は『リーサル・ウェポン』シリーズのヒットメイカー、リチャード・ドナー。
主人公の刑事を『ダイ・ハード』シリーズのブルース・ウィリス。
彼に護送される証人を『チョコレート』のモス・デフが演じます。
物語と映画の時間がほぼシンクロするリアルタイム進行と、怒涛の銃撃戦が展開する迫力のアクションがみどころです!!
この映画、ニューヨークを舞台にしているのですが、街中をバスで疾走したり、お店の地価で銃撃戦をおっぱじめたりと、さすがは『リーサル・ウェポン』の監督らしい演出だなぁと思いましたw
私は実際にメイクの研修でニューヨークに行った事があるのですが、1ブロックって短いんですよ。
なので16ブロックも歩いて行けちゃう距離。
その短い区間でドンパチ騒ぎが起こるのですが、そこにはまだ緊張感のある演出があって、承認を10時までに裁判所に連れて行かないと全く意味がなくなり、被告人は無罪になってしまうんですね。
車で行けばあっと言う間についてしまう距離で時間が刻一刻と迫り、なかなか裁判所に辿り着けない…そんなもどかしさがさらに緊張感と臨場感を生み出しています☆
この映画の中でモス・デフ演じる証人のエディはブルース演じるモーズリー刑事に、「俺はこの裁判が終わったら12時のバスでシアトルに行ってケーキ屋をするんだ」と語ります。
それに対しモーズリーは、「人は簡単には変わらない」とすっごく否定的;
命の危険を何度も味わい、逃げ惑いながらもエディは「これは兆しだ。吉兆のサインだ」とすごく前向きにモーズリーに語ります。
モーズリーは悲惨な状況下で最初は呆れているのですが、途中からエディと同じような考えに変わっていきます。
それは逃げ惑う中で、エディ自身が自分の命の危険を省みず行う行動からなのですが。
そして、必ずその度に、「人は変われるんだ!」と力強く語りかけます。
でもこれって、この映画の中だけではなくて、観ている私達に対してもすごく啓示的な意味を持っていませんか?
人は自分の意志を強く持てば、自分がなり太陽に変わることが出来るし、どんなにこんな状況下にあっても、前向きに良い方向に向かっていっているんだと思うことで危機的状況からも脱出できると☆
実はこの映画には本編以外にもう1つのエンディングが用意されているのですが、どちらもすごくラストは衝撃的です!!
それはご自分の目でご確認下さいね(o^艸^o)
私的評価:☆☆☆☆★
ドラマの展開が早過ぎて内容が把握しにくい点が残念でしたが、ただのアクションで終わることなく人としての正義の有り様、心の持ちようなどヒューマンドラマ性も良かったです(*゚▽゚)*。_。)*゚▽゚)*。_。)
『ダイ・ハード』で見せるタフなブルースとは違うちょっと枯れた(ww)役を好演するブルースの活躍も見所です☆
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