
新潟の地震から少し日が経ちましたが、被災地はこの暑さの中、満足にお水を使うこともできなくて、NEWSを観ていてやきもきします(´д`)
最近お水を使っていても新潟の方のことを考えると、節水に努めようと思わずにはいられません。
一日も早く元の生活に皆さんが戻れるよう、祈るばかりです。
と、同時に、募金や祈ることしかできない自分がもどかしいのですが…。
今日の映画レビューは、昨晩TVで放映されていた作品をPick UPします☆
どんな内容かと言いますと、人間とヴァンパイアの血を継ぐダーク・ヒーローの活躍を描く、人気SFアクション・シリーズの第3作にして完結編☆
監督・製作・脚本はシリーズ前2作の脚本を手掛け、今回初めて監督も担当するデイヴィッド・ゴイヤー。
出演はシリーズ前2作から引き続きのキャストに、世界で最も美しい男女50人に挙げられた「アウト・オブ・タイム」のウェズリー・スナイプス。
新キャストに、「セルラー」のジェシカ・ビール、「悪魔の棲む家」のライアン・レイノルズ、「プリズンブレイク」でお馴染みのドミニク・パーセルらが出演しています。
あらすじはと言うと、ヴァンパイア・ハンターのブレイド(ウェズリー・スナイプス)は、ある時罠にかけられ、ヴァンパイアと間違えて人間を射殺してしまいます。
一夜にして連続殺人鬼として手配されたブレイドは、相棒のウィスラー(クリス・クリストファーソン)の助けも叶わず、FBIに逮捕されてしまいます。
激しい拷問を受けることになったブレイドを救ったのは、ウィスラーの娘アビゲイル(ジェシカ・ビール)と、かつて自分をヴァンパイアにした女ボスのダニカ・タロス(パーカー・ポージー)に復讐心を燃やすハンニバル・キング(ライアン・レイノルズ)。
見事脱出を果たした3人は、湾にたたずむ廃墟へ。
そこにはナイトウォーカーと呼ばれる人間のヴァンパイア・ハンターたちが最新鋭の武器の開発を行い、盲目の科学者サマーソルド(ナターシャ・リオン)がヴァンパイアを撲滅するウィルスを研究していました。
ここでブレイドは、半年前にシリア砂漠のピラミッドから、ヴァンパイアの始祖ドレイク(ドミニク・パーセル)が甦ったという衝撃の事実を告げられるのですが…。
『1』・『2』と好きで観ていたのですが、普通のありきたりなヴァンパイア・ハンターのストーリーとは断然違います☆
まずは武器。
昔ながらの十字架や聖水などとは違い、超ハイテクでかっこいい!!
今作でカッコ良かったのはジェシカ・ビールが使っていた紫外線を使ってヴァンパイアを簡単に切断してしまう武器!
CGが見事に駆使されていて、たちどころにハンディーサイズから立派な武器になり、サクサク敵をやっつけてしまう!
観ていて、おおっ~!!と前に乗り出してしまいましたw(ノ∀`*)ノエヘヘ
『ブレイド』と言うタイトルだけあって主役のウェズリー・スナイプスが使用する武器は、大きな刀☆
背中から真っ直ぐ抜き取るねんけど、長身で敷き締まった彼の背中から細身の刀が出てくると、すごくサマになっていてステキです゚+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚
この刀って言う所も従来のヴァンパイアものと違うでしょ?
近代武器・ヴァンパイア・刀…一見すると全然違うテクスチャーで統一感がないように思うねんけど、それが不思議と違和感なくマッチしてしまうのがこの映画の魅力の1つ☆
また、武器を使ったアクションだけでなく、肉弾戦もすごい!
ジェシカ・ビールのアクションシーンは圧倒されるくらいにカッコイイ♡
ライアン・レイノルズが少々やられっぱなしやったりするから余計に引き立ったのかもしれないけどw
ジェシカ・ビールと言えば彼女、ポスト:ジェニファー・ロペスって言われてるくらいのナイス・ボディー☆
特にヒップラインがキレイなことで最近良く美容雑誌でも取り上げられています☆
女性らしいボディに似合わないハードなアクションシーンをこなしているから余計にカッコイイんでしょうね(o^艸^o)
私的にもう1つの見所がヴァンパイアの倒されていくシーン。
結構サクサクやっつけられてしまうねんけど、やっつけた後にヴァンパイアが炎をまとまった塵と化して一瞬で消えてしまうのですごく観ていて爽快!w
(ちょっと不謹慎な言い方かもしれへんけどw)
グロい映画ではないのでアクション映画として楽しめるところが私的に気に入っているんですよ☆
今回適役として、『プリズン・ブレイク」でお馴染みのドミニク・パーセルが出ているのですが、また違った演技力で、少々の違和感があったものの(ww)改めて良い俳優さんだなと思いました☆
今後の活躍にも期待したいですね☆
私的評価:☆☆☆★★
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