アイアンヘッドには色々な形があるよね![]()
コンベンショナル(裏がつるっとした物)ヘッド
ハーフキャビティーヘッド
キャビティーヘッド
何が違うかって![]()
簡単に言えば。。。
スウィートスポットの大きさが違う
重心位置が違う
まずはコンベンショナルヘッドね
ほとんどのコンベンショナルヘッドは
ソールが薄いよ
だから打点が高くなるからボールが上がりにくい
裏がつるっとしてるでしょ
これってスウィートスポットが小さくなるんだよ
だから難しいんだけどね。。。
良い面もあるんだよ
それはね。。。
スウィートスポットが小さいということはインパクトでぼけないんだ
え
ぼけないってなにって

どこに当たったかはっきりしてるってことかな。。。
だからプロとかミート率のいい人はコンベンショナルを使うんだ
この頃プロでも多いのがハーフキャビティー
こうすることで少し打点が下がるからボールが上がりやすくなるんだよ
そしてスウィートスポットが裏を彫ることでスウィートスポットが広くなるんだ
最後はキャビティヘッド
裏を全て彫ることでソールを広くして打点をかなり下まで下げる事ができるんだ
スウィートスポットもかなり広いよ
ミート率の低い人はいいよね
だだし。。。
当る場所で飛距離のばらつきが出るんだ。。。
ヘッドスピードの遅い人はあまり関係はないみたいだよ
ヘッドスピードが43を超える人はハーフキャビティーがいいかもです。。。
最後に飛距離にこだわるならやっぱりキャビティーヘッドですね
打点を下げる事が出来るためロフトを立てても
ボールが上がるため飛距離につながるんだ
僕のお店で売れてるのも最後のヘッドかな
理解できたかな。。。
僕なりの答えでした



