おはようございます、Cocoromです。
今日も元気な一日が、スタートしました。
貴方にとって、今日はどんな一日になりそうですか。
日頃、電車🚃通勤しているCocorom。
昨夕の、電車🚃に揺られながらの帰り路の事。
車内から聞こえてきた、明るい子どもの声。
一番、元気な声の持ち主は、両親と赤ちゃんと、共に電車に乗ってた、3歳くらいの男の子。
〜( )内は、Cocoromの感想 〜
男の子「僕、決まっちゃったも〜ん。僕が決めたんだもん。」(何、何、何をきめたの?気になる。)
お母さん「何を?」
男の子「ネアンデルタレーシンは、本当は恐竜なんだもん。」突然、飛び出た人類進化論。
(ネアンデルタレーシン‥惜しい!あと少しで正解。でも、小さいのに、色々知っていて、凄い❗️ね。)
彼、独自の人類進化論。
最近、何かで知ったんでしょうね。
そこから広がる自分ワールド![]()
(類人猿の先祖が、直、恐竜? でも、でも、大昔のことは、誰も見てはいないのだから、何とも言い難い。始まりの始まりまで、起源を辿れば、何処では一緒なはずなのだから。)
その言い切った、男の子の頭の中は、きっとワクワクで、ドキドキな自分軸思考なはず。
既成概念や、常識と言われるものに囚われない、そんな男の子の発想と行動から、ふと、思い出した、昔のドキドキストーリー💓
今日は、そんな刺激的なお話。![]()
【その1】
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それは、弟カズが3歳くらいのこと。
通っていた保育園での出来事。
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今日は、園のお遊戯会。
只今、浦島太郎を上演中。
主役は、なんと、我が家の自由人、弟カズ。
(決めた先生達って、チャレンジャー。)
かな〜り、緩〜い浦島太郎。
ダラダラ歩き。
ニヤニヤしながら、腰蓑をいじるカズ。![]()
大丈夫かな?
台詞覚えているかな?
そんな、姉の心配をよそに、
どんどん進む、舞台進行。




舞台は、年長さんクラスの大広間。
広い広間の前方が舞台。
舞台に向かって、真ん中から、後ろが父兄席。鮨詰めの、体育座りで鑑賞。
観客席も舞台化しての、飛び込み演技。
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都度、都度、台詞に詰まるカズ。
一緒にいる子が、耳打ちしてから、カズが喋る…。そんなコント状態が続く中、とうとう竜宮城から帰る、クライマックス時間へ突入![]()
亀
さん役のたっちゃん。
緑のモジモジ君スタイル。
背中に亀の甲羅を背負いながら、カズの隣にスタンバイ。
玉手箱を持ったカズと、亀のたっちゃん。
お手てつないで、ランランラン。![]()
スキップしながら、花道ランナウェイ。
楽し過ぎて、激しく動く2人。![]()
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ドン‥‥カラン、カラン、カラン‥。![]()
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カズの手から、滑り落ちた玉手箱。![]()
「きゃぁ。」会場から、聞こえる悲鳴。![]()
息呑む瞬間。![]()
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一瞬止まった、会場の空気。
まだ、竜宮城🏯から、出ていないのに?
このあとは?
あってはならない出来事が、起こってしまった瞬間。![]()
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ビックリして、見つめ合う2人。

予想外の出来事には、勿論、ストーリーはなくて‥。先生達が、心配そうに見つめてる。
どうする?お2人さん?
周りの動揺は何のその。マイペースな2人。
カズ「あっはっは〜、落としちゃったね〜。」
亀のたっちゃん「落としちゃったね〜。」
手を繋いだまま、顔を近づけ見つめ合い、嬉しそうに笑い出す2人。![]()
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更に、カズの腰蓑を撫でる、亀のたっちゃん。
お返し?なのか、たっちゃんの甲羅を撫で撫でするカズ。(恋人みたいな2人の愛の世界、上演中
、これ、何の劇だったっけ?)
えみ先生「玉手箱、玉手箱」![]()
小さい声で、2人に声をかけている。
玉手箱の事を思い出した、たっちゃん亀さん。
箱を拾ってカズに手渡す。
ふたたび、2人で元気にランナウェイ。![]()
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そ〜んな、あっけらか〜んで楽しいエネルギーは、いつしか、会場中に伝播して‥‥。
「それでも、いいのかも。」
そんな、軽くて柔らかいエネルギーが、人々の中から溢れ出す。
「あってはならない、こうあるべき」と感じていた、大人達のあるべき目線の判断スケールも、いつしか、あっけらか〜んと柔軟スケールに変身![]()
それは、ワクワクでルンルンな波動がもたらした、楽生きツールだったのでした。
【その2】
Cocoromが社会人に、なりたての頃のこと。
今日も朝から色々と、M先輩からの指導を受けながら、お仕事に取り組んでいたCocorom。
厳しさの中にも、愛がある。
そんな職人かたぎで、男気満載。裏表が無い。おまけに美人なM先輩。
今日も、ハイスピードで熱い指導が続く。
ある時、突然、姿を消したM先輩。
Cocorom「喉乾いた、トイレも行きたいな。先輩いないから、今、行こうっと。」そう思い、飲水してからトイレに向かったCocorom。
近くの個室トイレへ。
「コン、コン、コン」鍵がかかってない事を確認して、ドア
を開けた、その瞬間。
なんとそこには、「何?、どうした?」と言って、トイレ🚽に腰掛けるM先輩が。
じっ〜と、Cocoromを凝視するM先輩。
M先輩「寒いから、閉めて。」と、威風堂々。![]()
目撃したCocoromは、畏怖堂々。![]()
(先輩は、何故、こんなにも堂々としていて、驚かないんだろう?)
Cocorom「ごめんなさい🙏ごめんなさい。」と、告げて慌ててドアを閉め、駆け出したCocorom。
ん?途中で感じた違和感。
Cocorom「何故?私だけが、罪悪感を感じて動揺してるのか?ノックだってしたし、鍵をかけて無かったのは、先輩の方なのに。」
その後、何もなかったかの様に、男前な指導を続けるM先輩。帰りに聞いた、その時の感想と施錠しない理由。
M先輩「Cocoromが来たんだなぁ、何か用かな。」「昔、鍵をして開かなくなった事があったから。それから、家でも鍵ができなくなったの。」(なるほどねー、不安だったんだ。)
話しを聞いて、変わったCocoromの判断スケール。
それまでは、自分が感じた罪悪感の発端を、先輩のせいにしていたCocorom。
M先輩の素直な回答から、先輩の安全と周囲の安寧の為に、トイレのドアに張る「入ってます
」マグネット🧲を作って、M先輩にプレゼント🎁。
いつの間にか、ジャッジ主体の判断スケールが、フォロー主体の判断スケールに変身![]()
それは、先輩の素直なエネルギーと、Cocoromのホスピタリティがもたらした、楽行きツールだったのでした。




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貴方も持ってる変身スケール。
ポジティブなエネルギー達が作り出す、貴方にとっての楽生きツール。
それは、ポジティブな現実も引き寄せる、そんな魔法のツール。
是非、一度、使ってみてくださいね。
今日も一日、貴方らしく頑張れますよーに![]()
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では、では、また。
Cocoromでした。![]()
行ってらっしゃい![]()
家では、トイレの🚽鍵を閉めない男子達と先輩