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こんにちは、Cocoromです。 

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今日も、駆け足で過ぎていきそうな

あつ〜い1日のお昼時、如何お過ごしでしょうか?

頑張って、乗り切りましょうね。


朝と言えば通勤。通勤と言えば電車。バス

今日も朝から電車通勤のCocorom。

車内と外との温度差に、乗車した途端に吹き出る汗。この時期ならではな現象。風鈴

駅のホームに並ぶ人々。立ち上がる立ち上がる立ち上がる

だいたいの人が、シャワー後?洗髪後?

と思う程、頭皮から汗が吹き出ている。DASH!DASH!

(あついっすね〜)お互い見つめ合い、無言の暑さ共感タイム。

 

確認と言えば、ふと思い出す。

小さい頃(小3)の、我が家のルーティンな日課。それは夕方、1日の出来事を共有する、報告タイム。改めてというより、夕食前の集まった時や、夕食時に開催される報告タイム。カレー

そんな、ある日の報告タイムの事。


スタースタースタースター

 まずは、弟カズから。スター

カズ「お腹すいた、早くご飯食べたい。」よだれ

(それって、現状報告?)

「お姉ちゃんと喧嘩して、お姉ちゃんにバカって言ったら、バカっていい返された。」怒り

父ミノル「お前達なぁ、バカはないぞ。バカは。

人は決して、バカじゃないんだ。」「人の身体をコンピュータで、細部の機能まで、全て置き代えるとしたならば、高いビルに詰め詰めにコンピュータを置いたとしても、かなりビルが必要なくらい高性能なんだから。」電球電球電球


Cocorom「知らなかった。Cocoromね、友達に意地悪された時、馬鹿にされた時、自分がダメな子だからかな?って思ったけど、そんなことないんだね。」!!


父ミノル「そうだよ、この身体で生まれてきただけで、誰もが優秀なんだよ。あと、その人が生きていく上で必要な事を、学べばいい。人と比べる必要もない。ただ、それだけの事。」

流れ星流れ星流れ星

父ミノル「それが分からない人達は、出来る出来ない評価にこだわって、自分も相手も大切に出来なくなる。神さまは、そんな生き方望んでないはずだから。」いつもより、低いトーンで語る、

父ミノル。めちゃくちゃ、真面目顔ビックリマークビックリマーク


父の、この言葉は、Cocoromにとって、「人の心も身体も深淵で神聖なんだ。」と感じた、人生最初の瞬間スターへ。


弟カズ「お姉ちゃん、バカって言ってごめんなさい。」ぐすんぐすんぐすん

父ミノル「いいぞ、自分の事も、お姉ちゃんの事も大切にするんだ。同じ親から生まれても、持ってきたコンピュータは皆んな違うんだからな。」

合格合格合格

母キヨコ「つまり、誰も変わりはできない。

同じ身体で、同じ学びをする人は、一人としていないって事でしょ。」


父ミノル「そういう事。たまには、お母さんも的を得てるね。」!!

母キヨコ「たまにって、何よ。」むかっ


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自分の変わりは何処にもいない

唯一無二の貴重な存在。

ついつい、忘れてしまいがちな事。

競争や闘い、比較やジャッチ

そんな事しなくても、もともとが、皆んなハイスペックコンピュータ。


ある程度、生きてきた今だからこそ、分かること。父の言葉の重みおねがいと、ありがたさ。

「ありがとう。」キラキラ

小さな私達にも、真摯には話してくれた父に

感謝の気持ちが、湧きあがる。気づき


そんな父からの、教えを思いだしながら、

今朝も電車🚃に揺らていた、Cocoromなのでした。


ラブラブラブラブラブラブラブラブ

貴方が持っている、貴方だけのコンピュータ。

今日も、自分の学びに、真っ直ぐに。

人にも、自分にも優しく稼動しますように。

暑さに負けず、頑張りましょう。トロピカルカクテル

では、では、またCocoromでした。爆笑