おはようございます、Cocoromです。

 

時の流れが、ひときわ早く感じる毎日。

今日も新たな1日のスタートですビックリマーク

1日24時間。時計

皆平等なはずなのに、何だか違って感じる理由。

心や身体が、元気か否か。

やる気が、有るか否か。

楽しいか、楽しくないか。

時間感覚に、与えるエッセンス達。

驚き驚き驚き

Cocoromにとって、以前体験した人生で一番、時間が長く感じた瞬間。

それは、命も左右させる様な衝撃的な出来事を体験した時。

その瞬間に目に映った光景は、まるでストップモーションの様。

カチンコカチンコカチンコカチンコ

更に映画のワンシーンの様に強烈で、短時間にも関わらず、物凄く長い、長い時間を過ごした感覚。今でも忘れる事はない、体験するインパクトの強弱が影響する。

そんな不思議な感覚。

サーチサーチサーチサーチ

貴方にしか分からない、貴方の為だけの感覚。

ある意味、それは貴重な人生体験。

 今日の貴方の時間感覚は、どんな感じ?

 

とくもかくにも‥

今日も1日、頑張っていきましょうむらさき音符

 

やしの木やしの木やしの木やしの木

 

さて、さて、今日は夢で逢えたら第16弾。

見える人にしか見えない、必要な人しか辿り付くことは出来無い島。今日は、そんな、この島が持つ、お役目と時間感覚のお話。

では、では、始まり、始まりベルベルベル

(これ迄のお話は、夢もしシリーズ①〜⑮を御参照下さい。)

 

やしの木やしの木やしの木やしの木

 

金さんとマリーさんを残し、スパに向かったRYUさん御一行。

 

スタースタースタースター

金さんとマリーさんが、その後、どうなったかって?そりゃ〜愛し合う2人ですからラブラブ‥と、思うでしょ。それが実は、全然違っていて…びっくりマーク

責任感のめちゃめちゃ強いマリーさん。お母さんお父さん

なんと、なんと、マリーさんが担当しているスパに行き、皆んなを迎え入れる準備をしていたのでした。スター

マリーさんの側に少しでもいたい金さん。お父さん

金さん「色々、大変だろうから、手伝うよ。」

マリー「いつも、ありがとうね。」お母さん

ニッコリ金さんお父さん

マリーさんの担当は、その名も、愛情たっぷりのピンクスパ。お母さん

(2人の時間充実中。金さん、良かったね。)

 

ドキドキドキドキドキドキドキドキ

ローズクォーツで出来た洞窟内にあるこのスパは、第2チャクラ(臍の下5cmくらいにある丹田という場所)、第4チャクラ(ハートチャクラ、つまり胸の中心にあるチャクラ)、2つの女性性チャクラの癒しを主担当としている。

連動して第6チャクラ(第3の目とも言われる、眉間に位置するチャクラ)第7チャクラ(クラウンチャクラと言われ、頭頂部に位置している)の癒しも行う、女性性からの全身のエネルギー改善、パワーチャージ等へのアプローチを得意とする場所。義理チョコ義理チョコ義理チョコ

 

やしの木やしの木やしの木やしの木

金さんが昔、海で難破し、この島に流れ着いた時、このピンクスパで浄化と癒しを受けていたという、かなりの御縁がある場所。クラッカー

時々、島に寄る時には、手伝いに、はせ参じる金さん。お手伝いと言う口実で、マリーさんに会いに行ってるのは、バレバレですけどね。お父さんラブラブ

 

ピンクハートピンクハートピンクハートピンクハート

金さん「マリー、今日は、誰がここに来るんだい?」

マリーさん「小さな勇者みたいよ。ほら、やってきた!」マリーさんが、話し終わるか否かのタイミングで、賑やかな女の子と、一羽の鳥がやってきた。

金さん「おっー、モート!モートじゃないか。久しぶり。その子は…梅?、何?その髪の毛の色は?(小さな勇者ってのは、梅のことか。確かにそれもそうだな。)。」

ここに近づくに連れて、ピンク色の髪の毛になって行った梅ちゃん。ふんわりウイングふんわりウイングふんわりウイングふんわりウイング

本人は自分の事は、見えてないので、気づく様子なし。立ち上がる

梅ちゃん「髪?なんのこと?。あれ、金さん?どうして、ここにいるの?」?

金さん「そ、それは、あの〜、その〜。」

(マリーさんの側にいたくて来ました!と言う本音を隠すのに、必死な金さん。そうここは、本音が出ちゃう空間なのです。)電球

その時‥‥。ロケット

「おーい!待ってくれ。」何やら慌しい動きの男性が遠くから走ってきた。ダッシュ

びっくりびっくりびっくり

梅ちゃん「兄ちゃん!違うところに行ってたんじゃないの?確かみどり‥の。」

目 目 目

そう、かけてきた男性は、三郎だったベル

髪の毛の先端がグリーン、生え際が薄いピンク色の三郎兄ちゃん。グリーンハートピンクハート

かけてきたと言うより、見えない何かに背中を押されている感じで、吹っ飛ばされてきたと言った方が、いいくらいなダイナミックな動きびっくりマーク

 

花火花火花火花火

兄ちゃん「案内されて、まず、温泉につかってきてと、グリーンスパの担当者さんに言われたから、さぁ入ろうと片足入れたら‥。」足

梅ちゃん「入れたら、どうなったの?どうして、

そこで話しを止めるの?兄ちゃん。」

キョロキョロキョロキョロキョロキョロキョロキョロ

金さん「凄く、痺れて弾き出されたんだろう?」

兄ちゃん「何で分かるの?」

金さん「その後、身体ごと持ってかれて、ここにきたんだろう?僕がこの島で、マリーのスパを終了して、次のスパに移ったときに、同じ現象を体験したから、分かるんだよ。自分にあってる所に引き寄せられたって事なんだよ。」

梅ちゃん「金さんも、このスパに、昔、来た事があるのね。」!!にっこり

マリー「ええ、そうよ。金さんが、この島に打ち上げられたのは、今から20年以上前かな?」

金さんが、かなり若かった頃よね。」

金さん「マリーは、もっと若かったし、綺麗だったよ。」(金さん、本音、炸裂中!)

 

イエローハーツイエローハーツイエローハーツイエローハーツ

マリーさん「金さんはね、昔、船員として乗っていた船が嵐で大破し、海に投げ出されたの。流れ、流され辿り着いたのが、この島だったという訳。勿論、ガイナが海の中で意識を失いかけている彼を見つけて、この島に着くように自然の力を使ったのが、本当のところなんだけどね。」プレゼント

ビックリマークビックリマークビックリマークビックリマーク

マリーさん「そして、浜に打ち上げられた金さんを、助けたのが、私。(彼を助けるのが、君の天命。)という、ガイナからのガイダンスを受け取ったから。これは、私にしか出来ない仕事だとも分かっていた。かなり前から、そういう人が来る事は気が付いていたけど、浜辺に酷い状態で、打ち上げられた人が、そうだったとは。見つけた時は、さすがに驚いたけどね。」お母さん

 

やしの木やしの木やしの木やしの木

ピンクのスパの責任者という、かなりパワフルなヒーリング力を持つ彼女の力を持ってしても、彼の意識が戻る迄には、かなりの時間とエネルギーが必要とされたと話すマリーさん。お母さん

今迄、マリーさんがヒーリングしてきた中ても、身も心も、かなりの重症例だったという。アセアセ

 

スタースタースタースター

マリーさんの語りを聞いている内に、とある映像が脳裏に浮かんだ、梅ちゃん。不満カチンコ

 

スタースタースタースター

懸命に看護を続けるマリーさん。お母さん

義務と責任からスタートした、その思いは、いつしか、金への愛情へと変化。

そのエネルギーを注がれている金さんお父さんも、意識が戻ると共に、マリーさんに本物の愛情を抱くのには、そう時間はかからなかった。

(これも、ガイアが計画した事。2人が生み出す愛情が、このピンクスパを中心とした、この島に必要だったから。)プレゼントラブラブ

 

びっくり突然見えてきた光景に、赤面中の梅ちゃん。

ふと、気になり振り向けは、兄ちゃんも赤面中。

ラブラブラブラブ

梅ちゃん「兄ちゃんにも、同じものが、見えてるんだ。きっと。」すぐ分かった、兄ちゃんの気持ち‼️そして、何だか照れくさく感じる梅ちゃん

ニコニコニコニコニコニコ

 

2人の様子を見ていたマリーさん。お母さん

マリーさん「髪の毛の色の変色、人心掌握力、転送能力などが、所々で発現してきてるのね。三郎と梅ちゃんは。という事は、癒される方ではなく、貴方達は癒し手に選ばれて、このピンクスパに

招かれたみたいよ。」「特に三郎、貴方は人々の人生に影響がある立場になる人ね。」

兄ちゃん「はい。」

マリーさん「梅ちゃんは、宇宙レベルの癒し手さんね。」

温泉温泉温泉温泉

 

マリーさん「三郎、金さんと一緒に、先にスパのお湯に浸かってきて。」金さんにウインクしながら、三郎の事を頼むマリーさん。

 

金さん「さぁ、行くぞルンルン三郎。一緒に風呂入るの初めてか?背中流れしてくれよな。」

仲のいい2人。兄ちゃんもとっても嬉しそう。

 

音譜音譜音譜音譜

 

2人が過ぎ去って行ったのを確認して‥。

梅ちゃん「前、金さんが兄ちゃんのこと、国王になる?とかって、つぶやいていたけど。マリーさん何か知っていますか?」

マリー「梅ちゃん、これから大事な事を伝えるわね。この事は、誰にも漏してはなりませんよ。

いいですか?」「あと、少し辛いことを思い出す話になるかも、でも大丈夫よ。私が付いているから。」

梅ちゃん「はい。」

マリー「貴方は、未来から過去をやり直しにやってきたCocoromさん。」キョロキョロ頷く、梅ちゃん。

マリー「貴方の過去生をやり直したいという思いと、三郎を救いたかったという思いが重なって、夢を通し意識だけを、過去生の自分の身体へリンクさせる事を可能にした。心配しないで、未来の貴方は、いつも通りに生活してるわ。」びっくり(そうだったんだぁ)ホッとする、梅ちゃん。

 

マリーさん「人には、色々な平行世界があるから、可能な事なの。でもね、ここが幸せに変われば、未来の貴方も幸せになっていくから大丈夫よ。この過去生に戻る前、未来の貴方は、どこかで、三郎の生涯を知り、自分が関係者であったことを魂が思い出していったの。そして、無意識に、タイムラインを切り替えられる場所と時間と空間を、探し出し、貴方は友人と旅行に出た。(不思議な感覚①一瞬、一瞬の永遠:参照)それが、未来の日本という国の長崎だったという訳よ。思い出した?」

 

梅ちゃん「う〜ん?そうかも。でも、はっきりは思いだせない。」プンプンプンプンプンプン

 

マリーさん「いつまで、未来の記憶があっては、今を生ききれないから、それで大丈夫よ。ある意味、梅ちゃんは立派よ。」「三郎の話しに戻るわね。彼はある国の王家の生まれ、でもね。彼が生まれた時、国に内乱が起きてて、王位継承権を持つ彼を安全な場所で育てる必要があったの。そこで、親戚で乳母と教育係をしていた、梅ちゃんのお母さんとお父さんが三郎を連れて、日本に連れてきて育てていたのよ。」

梅ちゃん「じゃぁ、梅とカズは、兄ちゃんの本当の兄弟ではないの?」ショボーンショボーンショボーン

 

マリーさん「兄弟よ。三郎は王妃様がかなり若い頃に出産した子。その後、かなり離れて、梅ちゃん、カズ君と出産して、3人とも同じところで安全に育てたいという国王王冠2の御意思から、疎開していたの。そして、帰国した三郎を待ち構えるように、内乱が再開して、三郎が犠牲になったの。長崎で待つ貴方達は、どんなに待っても、二度と三郎に会えることはなかった。」

 

梅ちゃん「嫌だよ、そんなのダメだよ。なんで兄ちゃんが…。」怒り出す梅ちゃん。

 

マリーさん「落ち着いて、梅。これは、リベンジ前の話。今、三郎は生きてるから。大丈夫。だから、泣いてないで、リベンジ前の話に、しっかり向き合うの。悲しい話だけど。」

 

梅ちゃん「・・・えーんえーんえーん)」

 

マリーさん「だから、貴方は変えにきたのよ。本来なら、小さな貴方たちは、この旅にはついてきていなかった。でも、今回は違う。カズ君は無事よ。お父さん・お母さんも連れて3人でタイムマシーンでついてきているから。3人とも他のタイムトラベルもしていて、かなり楽しそうよ。」

赤ちゃん赤ちゃん赤ちゃん(自由人カズ、やってるね。)

 

マリーさん「少しずつ、梅ちゃんのリベンジ人生はかなっているから、安心して。本来であればRYUもあの洞窟で、絶命してたのを、貴方が勇気を振り縛って救ってくれた。(キラキラ宇宙が、梅ちゃん達に感謝しているわ。)貴方と三郎は、ガイナとグリアとも繋がることができた。あとは、悲しいエネルギーを手放すことが出来れば、梅ちゃんは、三郎を守れる力を身に着けることができるから。そして、将来も国王王冠2として活動する三郎を陰で支えながら、ガイナやグリアと一緒に宇宙お仕事をして、梅ちゃんとしての、この生涯を終え、次のCocoromさんの人生に移行していく事になるから。素敵な人生よ。その為にも、ここで力を付けてから旅立ってね。」お母さん

 

梅ちゃん「ありがとう、マリーさん。グリアも言ってた。梅はリベンジする為に来てるって。兄ちゃんが、元気でいてくれるだけで嬉しい。そこに、宇宙の為に、たくさんのお役目も果たしながら、周りから、たくさんの愛情も貰いながら生きれるなんて…義理チョコ義理チョコ義理チョコ幸せだね。梅は。」

たくさんの涙が、ただただ、流れていく梅ちゃん。今回は、ユニバーサルサポートもあるなら、頑張れる。そう感じた梅ちゃん。

 

マリーさん「そう、梅ちゃんは幸せなんだよ。その幸せが周囲も救うのだから…。」お母さん

そっと、抱きしめてくれるマリーさんの香りは、優しいフランキンセンスと、ラベンダーの香り。

花花花花

 

 

ふんわりウイングふんわりウイングふんわりウイングふんわりウイング

ピンクスパが持つ、癒しの力は、愛情を基盤とするエネルギー。

その愛情は、人への愛だけじゃなく、自分自身を愛する事からスタートする、そんな癒しのエネルギーを中心としているから、とても安定した愛情。

マリーさんお母さんのスパに導かれる人達は、愛情を受け取る事や与える事に課題がある人や、神聖な愛情の力を使ったヒーリング能力を更に、周りの方々の為に、磨く役目がある人。そんな人々が招かれる。課題をクリアする為には、先程の梅ちゃんの様に、必ずと言っていい程、デトックスが必要となる。それは、時に、その人の持つパンドラの箱を開ける事にもなる。

その箱は、ある程度、心身共に癒えて無ければ形すら表さない。

そして、開ける環境は、安全安心かつヒーリングフォローがすぐに受けられる場所で無ければならない。つまり、各スパの責任者レベルのヒーラーさんのもとでなくては、開けたら最後、制御不能となり、後々、周囲を巻き込む一大事に発展しかねない。だから、この島にあるスパは、それが安全にできる様に、手厚く支援が受けれるそんな場所なんだと、梅ちゃんに教えてくれた、マリーさん。

ふんわりウイングふんわりウイングふんわりウイングふんわりウイング

 

マリーさん「梅ちゃんと三郎には、癒し手としての力をつける為のプログラムを準備しているから、

数日の間、頑張りましょうね。じゃぁ、私達も、お風呂にしましょう。」

梅ちゃん「はい。」元気いっぱいに微笑む梅ちゃん爆  笑

 

兄ちゃんと自分の過去生を知った梅ちゃん。

切ない気持ちは、いつしか宇宙視点での自身のお役目、そして愛情への気付きへと変わり出す。

スパには、素直になれるそんな不思議な癒しが溢れていたのでした。

 

 

今日のお話はここまで。

どんな、プログラムが待っているのか、それは次でのお楽しみうさぎのぬいぐるみ

 

あなたも持ってる、色々な思い出達。

同時に、懸命に過ごしてきた自分も認めて褒めて、大切に。

この週末が、貴方にとってそんな時間になりますようにベルベルベル

 

では、では、また。バイバイ

Cocoromでした。ニコニコ

よい1日を晴れ

fight筋肉