こんばんは、Cocoromです。
今日も暑い一日、お疲れ様でした。
あっという間に夜がきた![]()
そんな1日を過ごした方も、多かったのでは?
夕食‥何にしよう
仕事の帰り道。
迷って寄った、コンビニ![]()
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立ち寄るは、お惣菜コーナー。
さっそく見つけた、売り場に並んでいる小松菜の胡麻和え。
Cocorom「懐かしい
そういえば、昔、我が家にもあったけ!小松菜ブーム。」
久しぶりに思い出す、小さい頃の家族内ブーム。
今日は、そんな家族のお話。
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時はかなり昔も昔。
勿論、Cocoromもカズも、小さかった頃の事。
天然で自由人な母キヨコ。
めったな事では、愚痴らないのに‥。
何故だか、ある日‥ボソッと一言呟いた。
母キヨコ「1日でいいから、ゆっくり寝たい。」
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Cocorom「え、寝てないの?」
母キヨコ「あんた達が寝た後も、やる事が色々あって、お父さんも朝早いしね。お父さんより早く起きてないと。(関白宣言?)だから、寝れても、2〜3時間かな。カズの入院中の30分睡眠に比べれば、有難いけどね。(優しいエネルギー①ファイト1発
参照)
Cocorom「ゴミ捨て、お風呂掃除、御飯炊き‥。あと何、手伝えるかな?」
母キヨコ「今は、それと、カズと遊んでくれれば充分。あとは、洗濯や炊事だから、Cocoromがもう少し大きくなってからね。背だって届かないしね。ありがとうね。」
そう答えた母の横顔。![]()
笑っているのに、いつも以上に疲れた感じが気になったCocorom。
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それから、数日後。
小学校から戻ったCocorom。
いつも通り、元気に玄関チャイムピンポン![]()




いつも始まる、母キヨコとの玄関口での帰宅時掛け合いタイム。
母「貴方は誰?」
Cocorom「私は◯◯から来た、◯◯です。」
回答が面白いと、スパッと開けてくれる母。
でも、今日は、なんだか違う。![]()
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無言で中から鍵が開けられた。![]()
そこには、小さなカズが涙目で、隣りの龍ばあちゃん(大パパの妻、キヨコの母)と共に立っていた。
龍ばあちゃんの話しによれば‥。
龍ばあちゃん「2時間程前に、ママが、背中からお腹から、全部が痛い痛いって、泣いているから、助けて
とカズがやってきたの。来てみたら、ママが汗だくでお腹と背中が痛いって泣いてて。
」
Cocorom「お母さんは?何処にいるの?」
龍ばあちゃん「救急車で、病院に運ばれたよ。今、パパが会社から病院に向かっているから、どうなったかは連絡くると思うよ。大パパも、仕事帰りに寄るって言ってたから。」
Cocorom「お母さん、死んじゃうの?」
泣き出す弟カズ。![]()
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龍ばあちゃん「死んじゃ困るから病院に行ったんでしょ。キヨコは簡単には死なない子よ。だって
救急車に乗る時だって、痛がってだけど目の奥は
弱ってなかったから。大丈夫。心配してないで、それより、早めの夕食にするよ。」
さすが、天然自由人の母だけある。
目の奥が元気のバロメータとは。見てるね。
どんと、構えて動じない龍ばあちゃん。![]()
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龍ばあちゃん「パパ(父ミノルの事)が一旦、家に戻ってきたら、私達3人をママ(母キヨコの事)の病院に面会に連れて行って、病院にいる大パパと合流して、5人で帰ってくる予定だから。」(パパと大パパ‥ややこやしい我が家。詳しくは、刺激的な人生③そんなヒロシに騙されて参照を。)
弟カズ「お母さんは帰れる?」![]()
龍ばあちゃん「たぶん、今日は病院にお泊まりだね。きっと。」
いつも母キヨコと寝ていたカズ。下を向いて寂しそう。
「カズ、Cocoromと一緒に寝ようね。だから、
笑って
」![]()
頑張って、作り笑いをする弟カズ‥なんだか
見ているこちらが、切なくなっちゃう。![]()
その後、帰宅した父の車に🚗乗って、母キヨコのいる病院に向かった3人。
4人部屋の一角で、大パパ(Cocoromの祖父)と
ゼリー食べながら談笑してる母がいた。![]()
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弟カズ「お母さん。お母さん。」と母に抱きつきながら、ゼリーに向かって「あ〜ん」と口を開けるカズ。ちゃっかりさん。![]()
Cocorom「何の病気なの?」
母キヨコ「尿結石って病気で、おしっこ作る所で、石作っちゃったみたい。おしっこが作られて貯まる所まで、細い管の中、石が動いてくるから痛かったらしいの。でも、まだ、降りてきてないのよね。今は、痛み止めで楽になったけど。」
母の左腕の点滴が、痛々しい![]()
大パパ「膀胱に降りてきても、その後も出るまで痛いだろ?入院続けて処置してもらったら?」
父ミノル「そうだよ。そうしなよ。」
母キヨコ「処置痛そうだし、入院長くなったら子供達のことも心配だし。幸い、石が小さいみたいだから、縄跳びしたら出るかも?って先生に言われたから、明日、痛み止めもらって退院して、縄跳びで頑張ってみる。」
大パパ「本気か?救急車まで乗ったんだぞ。」
母キヨコ「縄跳びで出る気がするの!」
出た〜母キヨコの第6感![]()
(これが、結構、当たるから、不思議。)
そして、一度、言ったら聞かない母キヨコ。![]()
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翌日の退院時。
医師「タイムリミットは、そうだな、3〜4日ってところですかね。出なかったら、処置しますからね。それと、シュウ酸で石は拡大するからシュウ酸を含む食べ物を取りすぎないように。」
母キヨコ「どんな食べ物に入っていますか?」
医師「ほうれん草‥。」医師がいいかけた途端、母キヨコが叫び出す。
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母キヨコ「あっ〜〜〜
、先生、私、食べまくってました。数ヶ月前から毎日、毎食‥。骨を強くしようと思って。子供達が残すから、ついつい食べ過ぎてたかも。」
医師「そんなに青菜が食べたいなら、石が出来やすい体質だから、小松菜の方がシュウ酸少ないから、暫くはそっちにして。まぁ、何事も、はまるタイプなら石も縄跳びで出せそうですね。笑。」
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帰宅途中、立ち寄ったホームセンター。
家族の人数分、縄跳びを購入した母キヨコ。
つき合わされる子供達と、父ミノル。
朝練、夕練![]()
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部活みたいな毎日。
一回に付き、縄跳び200回。![]()
二重跳びする母キヨコ。![]()
Cocorom「止めて。酔いそう。」![]()
見てるだけで、酔いそうな母の動き。![]()
母キヨコ「だって、このくらい飛ばなきゃ
」
家族総出で、飛び続ける毎日
朝飛び、昼飛び、夕飛び、寝る前飛び![]()
飛んで
飛んで
飛んで![]()
暫く続いた、我が家の縄跳びブーム。



そして、何と奇跡は起きたのでした![]()
とうとう。きたきた。
石ころコロンの瞬間![]()
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それは、退院して3日目の夕方。
母キヨコ「一日でいいから、ゆっくり寝てみたいって心から思ったら、一泊入院という形で寝る事になっちゃったわ。言うものじゃないねー。」母の引き寄せ力、恐るべし。
母キヨコ「今度から、元気に休めますようにって願わなくちゃね。」
一段落した、我が家の縄跳びブーム。
やれやれ![]()
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と、思った途端、
次に来た、来た、小松菜ブーム。
母キヨコ、やると決めたら一直線。
Cocoromの一直線体質は、母譲りだと
改めて知った、夕暮れ時のCocoromなのでした。
直感、山勘、第六感。
大抵、動きだすのは、ごちゃごちゃ思考から離れ、覚悟を決めて今を生きた時。
それは、貴方が貴方でいる瞬間。
そんな、素敵な時間が、貴方にもたくさん届きますように。




今日も一日、お疲れ様。
ゆっくり、休んでくださいね。
では、では、また。![]()
Cocoromでした。
おやすみなさい

