こんばんは、Cocoromです。
前回に続き、かれこれ2か月ぶりのご無沙汰。
皆様、如何お過ごしでしたか?
新年度を迎え、暮らし向きや職場など活躍のフィールドが変わった方も多いのでは。
新たなエネルギーに慣れる為、心も身体もフル活躍でお疲れ中の貴方(貴女)![]()
ゆっくり立ち止まって、目を閉じて…。
深く深呼吸してみて。![]()
足裏は、しっかり地面(床)につけてグラウディング。頭のてっぺんは宇宙と繋がって…。
宇宙と地球
の癒し力を借りて、今日もパワフルにエネルギーチャージして下さいね


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Cocoromも、この春、生まれ育った故郷にお引越しを済ませたばかり![]()
そんなCocorom。
昨日も元気に、電車通勤しておりました。
向かいに座るは、下を向きスマホでゲームに熱中している前髪はねてる青年。![]()
指の動きが、めちゃくちゃ早くて力強い。
跳ねてる髪が、指の動きと同じリズムで躍動中。
次に目に飛び込むは、途中駅で乗車してきた男性。何と素足にサンダル。
音楽
を聴きながら、リズムを打つサンダル。
でも衣類はしっかり、まだまだ不安定な北国仕様の防寒スタイル。
何故なんだろう…。足だけ暑いのか?
更に、足元に大きなリュックを置きながら隣で居眠りする女子高生がCocoromの視界にzoom in。
リュックの横には、キモ可愛なマスコットホルダーがキリッとスマイルで、彼女を番兵中
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それぞれが、それぞれの時間を過ごす電車時間。
みんな、何だか個性的。皆違って皆いい![]()
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電車の中って、出来ることが限られているからこそ、自分自身にフォーカスできる自分時間。忙しい1日の中で、唯一取れるボーっとしてても自分を許せる、そんなプチハッピー感覚、あなたも感じてみませんか。![]()
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さて、さて、本日のお話は『夢でもし逢えたら2ndシリーズ』の第2弾![]()
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梅ちゃん御一行と、宇宙からの侵入者との闘いの行方は如何に?
ではでは、お話のはじまり、はじまり![]()
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揺れる船内。
三郎兄ちゃんの胸に光る小さな球の光だけが、行き先を照らす望みとなる中、暗闇の船内を記憶と、船内をなぞる掌の感覚だけを頼りに進む5人。
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マリーさん達が船をシールドで覆っているにも関わらず、大きく揺れる船体。
三郎兄ちゃんに抱っこされているカズ男。
怖くなったのか、兄ちゃんの腕の中で珍しく泣き出した。
三郎兄ちゃん「カズ男、大きくなったな。だんだん腕が辛くなってきたから、あんまり動くなよ。一度、降ろすぞ。歩けるか。」![]()
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金さん「船はまだ揺れるぞ。それに怖がっているんだから抱っこしてた方か安全だ。だらしないなぁ、三郎は。ほら、交代だ。三郎は梅をしっかりみてくれよ。」そう言って、カズ男を抱き上げた金さん。![]()
驚くカズ男。![]()
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ワオ![]()
恥ずかしくなったのか、金さんと目を合わさないように、金さんの肩に顔を埋めた。
なんとも可愛いらしい。
その仕草に目を細める金さん。![]()
金さん「お前達、兄弟は本当に素直で可愛いな。」![]()
三郎兄ちゃん「えっ、金さん、もう一回言ってくれよ。」
金さん「もう、言わないよ。」![]()
照れ隠しにプチ切れ演技の金さん。
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そんな会話に安心したのか、金さんに向かって、カズ男がポツリと呟いた。
カズ男「なんで、こんなに暗いの。」
RYUさん「敵に見つからない為だよ。ところで、カズ君、タイムマシンは何処にしまってるんだい?」


カズ男「船の真上の空上に、紐付けして見えないシールドシーツで包んでるよ。だから、敵に見つからないと思うけど…。タイムマシーンで逃げれるといいんだけど。」
梅ちゃん「タイムマシーンには、そんなに乗れないでしょ。船はどうするの? 海に置いていくの?」![]()
カズ男「う〜ん。」![]()
金さん「三郎のタイムカプセルに、全て入れれば
小さくして持って行けるのになぁ〜。」
キラリっと光る三郎の瞳
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まさか…と思ったその瞬間。
胸にかけている紐巾着に入っているカプセルを握りしめ呪文を唱え始めたから、さぁ大変![]()




RYUさん「待った、待った、三郎。ここは狭い通路だし、カプセルの中身は神聖な宇宙のパーフェクトセントラルゾーンに繋がるポータルだ。もっと神聖で高波動で安全な場所でなくちゃ。」
三郎兄ちゃん「船上では良かったのに?」
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RYUさん「あの時は、ガイナとグリアでプロテクトしてくれてたからね。たくさんの流れ星が船を包んでくれてたのが、その証拠さ。」
梅ちゃん「礼拝堂に行けばいいんじゃない?」
カズ男「梅、たまに良い事いうじゃん。」
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カズ男の一人前発言に、吹き出す金さん。
少しムッとする梅ちゃん。![]()
金さん「じゃあ、急ごう。こんな事もあろうかと、船内の壁に星
マークを刻印を、礼拝堂まで付けてあるんだ。」
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梅ちゃん「でも、触っただけじゃ、どっちに進めばいいか分からないよ、金さん。」
RYUさん「触れば分かると思うけど、意識が高波動にリンクしていれば、身体が行くべき方向に動かされるんだ。」
梅ちゃん「さっきから壁を触ってるけど、そんなのどこにも無かったよ。」
RYUさん「さっき、船上での闘いを見たばかりだからね。梅ちゃんのハートは何を感じてた?」![]()
梅ちゃん「怖かった。また、兄ちゃんと離れ離れになるかも。父ちゃんと母ちゃんが死んじゃうかもって感じて。悲しくなった。」![]()
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RYUさん「そうだね。でもさ、まだ起こってないよね。」![]()
梅ちゃん「そうだった。思考は具現化しちゃうね。」![]()
RYUさん「そうだよ、辛いこと、悲しいこと、腹が立つことも、我々の波動を下げるんだ。感情が伴う思考の具現化はスピーディだからね。特にピュアな梅ちゃんはさ。いい事も悪い事も、なんでも引き寄せちゃうから。だから、波動を下げる事にフォーカスしない事が大切だよ。特にヒーラの僕らは、相手に与える影響が大きいからね。どんな時も人生を楽しまなくちゃ。」
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三郎兄ちゃん「ワクワクが一番、パワフル
」
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RYUさん「そうさ、三郎が持つ読心術。相手の持ち物から、過去の出来事を知る能力。触れた人の未来が分かる能力。これだって、年がら年中作動する訳じゃないだろ。だいたい、三郎が笑いまくった数日後に使えてなかったかい?」
三郎兄ちゃん「そうだった。でもさー、辛い時に、そこにフォーカスしないって難しくない?」
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金さん「身体を動かして、早いリズムを取るんだ。好きなものに囲まれて、幸せな時間を過ごした時の身体の感覚を思い出すんだ。![]()
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暗闇の中、狭い船内通路で、踊り出す三郎兄ちゃん。皆にぶつかる、ぶつかる。
梅ちゃん「痛い兄ちゃん。それに、臭ーい。」
三郎兄ちゃん「ごめんよ、ごめん。あっ、おならも出ちゃったもんね。」
「えっ〜。」と言いながら、キャッキャと、笑い出す梅ちゃんとカズ男。
梅ちゃん「あっ、星
あったよ、なんか右側が暖かい。きっと右に進めなんだよ
」
RYUさん「正解
。梅ちゃん、今の気分はどう?父ちゃん、母ちゃんの事、どう思う?」
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梅ちゃん「たぶん、父ちゃんも母ちゃんも強いから大丈夫
って、感じてきた。家族でご飯食べてる映像が頭に浮かんできた。
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「自分の感情のコントロールができてこそヒーラだよ。自分の感情の操縦を周りに任せずに、自分で大切にしてあげるんだ。それが波動を上げて、全てが解決に向かうからね。」…突然、三郎が握っていたカプセルから、グリアの声か聞こえてきた。![]()
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梅ちゃん「グリア、助けて時間がないの。なかなか礼拝堂に辿り着けなくて…。」
グリア「分かったよ。じぁ、梅、両手の平を出しごらん。」![]()
そう言われて、両手の平を上に向けて、少しずつ前に差し出した梅ちゃん。![]()
グリア「さぁ、梅の行きたいところを念じてごらん。」![]()
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梅ちゃん「礼拝堂、礼拝堂、礼拝堂…。」
梅ちゃんが、そう呟いた、その時。
梅ちゃんの手の両手の平15cm程、上に半径5cmほどのゴールドホワイトのキラキラ光る渦巻き
が現れた。上下に移動する渦巻き。![]()
筒状の円柱がゆっくりと描かれていく。
筒の中のゴールドホワイトの粒子達。
梅ちゃんの手の平に、ゆっくりと落ちていくと、礼拝堂のミニチュアが顔を覗かせた。
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グリア「皆で呼吸を合わせて、意識を礼拝堂に集中させて。そうすれば、そこに身体ごと移動するか…ら…、」
梅ちゃん「グリア、途中でいなくならないで。」
RYUさん「グリアは、船上に助っ人に行ったんだ。さぁ、急ごう。」
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今日のお話はここまで
ここから、どうなる
梅ちゃん、三郎、カズ男、金さん、RYUさん。
続きは、次のお楽しみ![]()
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あなたの日常にもあるはず。知らぬ間にやっている思考と感情を使ったエネルギーワーク。
少し意識して毎日を過ごしてみてみて
明日から、あなたも自分自身のヒーラ候補。
出来るよ、出来る。
自分自身へのヒーリング![]()
あなたは絶対大丈夫だから。
さぁ、あなたらしく明日も元気に一歩前へ。
ではでは、また。
Cocoromでした![]()
おやすみなさい

