入院してから1週間、点滴とともに色々な薬を飲み始めました。


①胸の神経痛、脇の骨の痛みをおさえること。


②咳をとめること。


③息苦しさを和らげること。


痛みを0~10として、毎日何回もチエックしながら薬を飲んでいきます。でも、痛さを数で表すって難しいですねショック!なんか…適当なときもあります(^_^;)


①の、胸の神経痛に関しては、リリカカプセルというのを飲んでいます。なんか…胸にビリっとした痛みが走るのが辛いので(>_<)起き上がるときなどに、鋭い痛みが走ります。

ただ、最初に2錠のんだとき、経験したことない目眩に襲われ、緊急で脳のCTを撮ったくらいなので、少しは量を減らしました…が!


これを書いてる今は、また2錠に戻してます。大丈夫でしょうか…(^_^;)


脇の骨の痛み、②、③の咳や息苦しさを止めることに関しては、オキノーム散・オキシコンチン錠を飲んでます。


今までリンサンコデイン酸という咳止めを飲んでたのですが、それを止めました。


オキノームやオキシコンチンには、咳止め・息苦しさ・痛みをとる効果があるそうな。万能薬ですなグッド!


でも、この調節が難しくて…

私の痛みは結構たちが悪いので、なかなかおさまらず。完全に痛みを無くすことはできないとは分かってるんですが、すこしでも起き上がってる時間を作りたいんですよね。


今のままだと本当に寝たきりになっちゃうので。寝てると痛みはないんですがね(^_^;)


明日から、オキシコンチンも量を増やします。

どうなることか…ショック!



でも、大体コントロールできたら、酸素をレンタルして、一旦退院できるので、私の体の順応性を信じて早期の退院を目指します。


しかし、たくさん飲むので、薬のチエックが面倒くさい(~_~;)




急に始まった入院生活ですが、今回は県内で、母も自分で運転して来られるということで、特別困ったこともなく、なんとかやってます。入院経験は豊富ですしね…(^_^;)


ただ、ほぼベッドに寝たきりなので、すごく暇です。

薬の副作用で目眩もあるので、本を読むのも厳しいし、(調子がいいときは読めますが)起き上がって何かするのも辛いので、クロスステッチやパソコンもできないし…


音楽聴いてぼ~っと寝てるだけですかね。
もう少しで、車イスで移動できるようになるかも。ただ、酸素吸入は必須です。

_<)実際、酸素が外れると苦しさを感じるようになってしまいました。退院するときは、酸素をレンタルしないといけないなあ。


個室でトイレは近いけど、相変わらず私にとってはかなりの運動です。

数日は一番高い個室しかなく、お風呂がついてたんですが、入れるはずもなく…今は安めの個室です。(でも高い叫び)










夜は、結構夜景もきれいですよ。(写メはうまく撮れませんが)


食欲も全くなかったのですが、点滴をして、栄養士さんと相談して、匂いがあまりなく、子どもが好きそうなコース(笑)があったので、それにしました。こども舌なので(^_^;)

スパゲッティとか焼きそばとか、ピザトーストとか出てくるんですよ~面白いニコニコ


看護師さんも、優しい方ばかりで、良かったです。

あとは、毎日緩和ケアの先生と話し合って、薬の調節です。これが結構疲れる話し合いで(´д`|||)


薬のことについては、また書きます。



検査の結果、やはり肺の腫瘍が炎症を起こし、そのせいで熱や息苦しさ、ひどい痛みを引き起こしていると言われました。


そのことに関しては、以前から言われていたことだったのですが、身体的にも精神的にも限界を超えてしまったから、このような結果になったようです(´д`|||)


いまは、緩和ケアの先生にお世話になってるのですが、いつも我慢しすぎ!気を遣いすぎ!と怒られてます(^_^;)




とりあえず、ご飯を全く食べられてなく、脱水症状を起こしていたので、しばらく点滴をすること、今までの薬を全て一掃して、色々な薬を試してペインコントロールをすることになりました。




これは主に緩和ケアチームの看護師さんと行うので、病棟見学してて良かったなあ、と思いました。そして、みなさんキャラクターが濃い!
(笑)





そして、薬のコントロールも一筋縄ではいかないのでした…(>_<)