ここ数日、結婚する友人に渡すカードを作っていました。

今後の治療がどうなるかよく分からないのと、出欠の返事を延ばすと迷惑をかけるので、結婚式は欠席することにしました(。>д<)


今までは、治療中でもなんとか出席できてたんですが、今回は県外で、しかも1人。式だと、身なりにも気を使って行かなければいけないし…


友人も、私の治療が大事だからということで、無理しないで、と言ってくれました( ノД`)…


実は、友人は双子の姉妹で、私は二人ともと仲が良かったので、新婦の姉から妹へのサプライズゲストとして呼ばれていたのです。新婦からのサプライズって珍しいね、と言ったら「妹にはすごく心配かけたから」ということでした。いい姉妹だなあ(*^^*)


なのに、行けない…残念すぎます(~_~;)人の結婚式って幸せに溢れてて、免疫力上がりそうなのになあ。



ということで、招待されていたもう1人の友人と一緒にお祝いの品を贈ることにしました。まだ買ってないのですが、贈る物は決めてます。

カードは買おうかなあ、と思ったのですが、昔の写真を引っ張りだして作りました。なかなか会えないので、かなり前の写真になってしまいましたが。


表紙には、刺繍の花やハートを作って貼り付けました。



裏には、お祝いの言葉のサイトで気に入った言葉を載せてみました。



「生きて、愛して、笑って、幸せになってください」

これは、自分自身にも贈りたい言葉ですね。こうやって生きていけるパートナーを見つけられたら、幸せでしょうね。

中には編集した写真を載せて、お祝いの言葉を書きました。


お祝いの品は、友人と一緒に買いに行きたいので、体調を壊さないようにしないと(>_<)


昨日は、映画「トリック」を観に行ってきました。

相変わらず小ネタが満載で面白かったです(^-^)でも、自分が見落としてるネタもあるんだろうなあ。後で友達に指摘されて、そうなの?となったネタもありました(^_^;)


映画にずっと集中している気力が無くなってるんですよね~トリックは、またテレビなどで放送するとき録画して細かいとこまで観たいなあと思いました。



映画といえば、年末にカノ嘘も観に行ってました。観ているのが中、高生ばかりで、なんだか浮いてましたが(~_~;)


でも、ヒロインの子の歌声がすごくキレイでした。映画館は、音響設備が整ってるので、体全体に歌声が響いてきて、少し鳥肌がたちました。


この映画は、映画館で観るのがお勧めです。

でも、見終わった後、女の子達が感動の涙を流していて、驚きました。


自分的にはどこが泣けた?という感じです(^_^;)友達もよく分からない、と言ってましたが、これぞ世代の差なのでしょうね…


う~ん、でも、私が高校生のときでも泣かなかったと思うから、価値観の違い?

私は、基本的には映画館では泣けないタイプです。歳をとるにつれ、目頭が熱くなるところまではいくようになりましたが(笑)

家で一人で観ると、結構泣くこともあるのですが。


涙にはストレス成分が入ってるので、泣くことがストレス発散になるらしいです。

そういえば最近泣いてないなあ。精神的にはすごく不安定なときもあったのに、なぜか涙が出ないんですよ。その方がなんだか怖いなあ…


でも、久しぶりに外に出られて良かったです。

いつも混んでて入れなかったお店にも行けたし☆


いつも付き合ってくれる友人には感謝です。でも、最近彼氏が出来たらしいので、今後は邪魔しないようにします(笑)


昨日はそんなに寒くなかったし、いい気晴らしになりました(*^^*)
本屋大賞の作品がノミネートされましたね。

今回は、木皿泉さん、辻村深月さん、長岡弘樹さんの作品に興味があります。

なるべくノミネート作品は読みたいけど、大体がハードカバーなので、難しいです(~_~;)

あ、でも、いとうせいこうさんの「想像ラジオ」は読んでました。これは、震災を経験した人とそうでない人では、受け止め方が分かれると思いますが…発想が面白かったと思います。




私が好きな作品に、有川浩さんの「ストーリーセラー」があるのですが、実は私、作中で主人公が行っていたことを真似したことがあるんです。こからさ先はネタバレになるので、大丈夫な方だけどうぞ↓











この作品は、AパートとBパートに分かれているのですが、Bパートでは、主人公の旦那さんが、癌になってしまいます。

主人公の職業は、作家です。彼女は「逆夢」を起こして旦那さんを救おうとします。物語の中で彼を殺すことで、逆に正夢ならぬ逆夢を起こそうとするのです。

その決意として、今の状況が全て覆るように、一晩中「覆れ」という言葉をパソコンに打ち続けます。


ページいっぱいに「覆れ」という言葉が埋め尽くされたのを見たときは、結構衝撃を受けましたが、その頃の私は、パソコンに恨み辛みをよく書いていたので、それを真似してみました。


覆れ覆れ覆れ覆れ覆れ覆れ覆れ覆れ覆れ覆れ…



コピーせずに書くのは、かなり大変ですよ~(^_^;)でも、ちょっとすっきりしました。


この話は、甘い言葉もいっぱい出てきて、こんなセリフ言ってくれる人いないかなあ、という妄想をしたものです(笑)

まあ、病気を取り扱ってるので、読みたくない人もいるだろうし、このラストは「え?どっち?」という感じなので、甘い話やはっきりしない話が苦手な人は好みではないかもしれません。

でも、私は、この作品は、AパートBパートを通して読むとハッピーエンドだと思っています。

もう単行本にはなってるのかな?装丁も可愛いですよ(*^^*)