2009年9月から2010年4月まで続いた抗がん剤治療ですが、副作用がたくさんありました(。>д<)
・吐き気…前の記事にも書きましたが、とにかく吐き気が一番辛かった!動かず、何も飲まずにいると、少しはマシだったので、とにかくじっとしていました。トイレも行けず、導尿していました。点滴の量がすごくて、トイレの回数が多くなるので、そのたびに行くのは難しかったのです。あとは、眠るための薬を点滴に入れてもらってたので、常に朦朧としてました。寝ていれば、吐き気もないですからね。でも、しばらくしたら、それも効かなくなりました(^_^;)
・白血球の減少…白血球は結構減りやすかったと思います。白血球値を上げる注射は数えきれないくらいうちました。注射をすると一時的にはすごく上がるんですけど、すぐに戻ってしまったり。それで、治療が遅れたことがありましたね~
感染症にかかりやすくなるので、生物の食べ物は食べられず、イライラしたり…外泊の予定も取り止めになったりもしたので、白血球値には本当に振り回されました。
・脱毛…これは、避けられない副作用ですね。まあ、入院する前にショートカットに切っていき、抜け始めたらすぐに坊主にしてもらったので、周りの人には驚かれました(笑)一応、若い女性でしたからね(^_^;)でも、髪に関しては、我ながらアッサリしてましたね。髪くらいしか自慢が無かったのに、不思議です。それよりも、吐き気が上回ってましたからね。坊主にすると、すごく楽だったし、意外に似合ってましたね。この後も抗がん剤を何度かするのですが、そのたびにすぐ坊主にしました。帽子の数はどんどん増えていきました。
・口の中の違和感…口内炎が酷くなる抗がん剤のときは、本当に痛くて、水分をとるのも辛かったです。なんだかんだで、10クールして、体重は10キロ減りました。あと、舌が丸まって、うまく話せなかったり、歯がガタガタ震えたりしました。亜鉛が足りないせいだと言われて、薬を飲みましたが効きませんでしだ。今思うと、精神的なものでしたね。
身体的なものは、大きく分けるとこんな感じでしょうか。細かいものはもっと色々ありますが。まあ、とにかく痩せて、体力が無くなりました。
食べ物を美味しく食べられるのは、本当に幸せなことですね。
・吐き気…前の記事にも書きましたが、とにかく吐き気が一番辛かった!動かず、何も飲まずにいると、少しはマシだったので、とにかくじっとしていました。トイレも行けず、導尿していました。点滴の量がすごくて、トイレの回数が多くなるので、そのたびに行くのは難しかったのです。あとは、眠るための薬を点滴に入れてもらってたので、常に朦朧としてました。寝ていれば、吐き気もないですからね。でも、しばらくしたら、それも効かなくなりました(^_^;)
・白血球の減少…白血球は結構減りやすかったと思います。白血球値を上げる注射は数えきれないくらいうちました。注射をすると一時的にはすごく上がるんですけど、すぐに戻ってしまったり。それで、治療が遅れたことがありましたね~
感染症にかかりやすくなるので、生物の食べ物は食べられず、イライラしたり…外泊の予定も取り止めになったりもしたので、白血球値には本当に振り回されました。
・脱毛…これは、避けられない副作用ですね。まあ、入院する前にショートカットに切っていき、抜け始めたらすぐに坊主にしてもらったので、周りの人には驚かれました(笑)一応、若い女性でしたからね(^_^;)でも、髪に関しては、我ながらアッサリしてましたね。髪くらいしか自慢が無かったのに、不思議です。それよりも、吐き気が上回ってましたからね。坊主にすると、すごく楽だったし、意外に似合ってましたね。この後も抗がん剤を何度かするのですが、そのたびにすぐ坊主にしました。帽子の数はどんどん増えていきました。
・口の中の違和感…口内炎が酷くなる抗がん剤のときは、本当に痛くて、水分をとるのも辛かったです。なんだかんだで、10クールして、体重は10キロ減りました。あと、舌が丸まって、うまく話せなかったり、歯がガタガタ震えたりしました。亜鉛が足りないせいだと言われて、薬を飲みましたが効きませんでしだ。今思うと、精神的なものでしたね。
身体的なものは、大きく分けるとこんな感じでしょうか。細かいものはもっと色々ありますが。まあ、とにかく痩せて、体力が無くなりました。
食べ物を美味しく食べられるのは、本当に幸せなことですね。