読者は読むでしょう。
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内容は利益だけの為に介護事業者が多額の利益を得ているような書き方。
今回の介護報酬改定でかなりの影響が出る。
それ迄でも利益率で言えば大した利益率ではない。
自分達がしてきたから分かる。
ともすれば、事業自体やめる企業も出てくるだろう。箱物にお金をかけすぎた企業は自ずとそうなる。あくまで、介護は人にお金をかける事が必要、人件費をかけてなんぼである。
でも、このライターは本質を書かず(知ってか、知らないかは不明。)、介護サービスを多く使う老人ホーム(サ高住)を悪のような内容になっている。
何を目的に書いたのか分からないが、記事のインパクトをつける為に内容を偏らせたよう思えてならない。
昔は介護は家庭でしていた。
私の母も祖母を家で看取った。
その時代はそれでよかったし、成り立った。
でも、今はできない事が多い。
夫婦共働きで老人の介護をその中で誰かがしたら、共働きができなくなる。
すると、家庭内の収入が減少。
その収入をあてにしたローンなんか組んでいたら、たちまち家庭が回らない。
その現実を解決する為に介護保険制度があるはず。その保険制度を使わないなんておかしい。
保険料はとって、サービスは受けさせないなんて、詐欺に近い。
そんな原則を、使わないのが正しいくて、使うものが悪徳って書き方がショボい。
こんな事を正しいと思わないで、正しい見解を持って欲しいと思って書きました。
介護は社会保障制度。
そのの問題は介護より年金と社会保障料の未納とその制度内容の問題。
関心を他に向けさせて、本題に目を向けさせない。ここに気づかないとバカをみますね。
