夕食は「からやま 金沢御影」でした。
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安定の美味しさです。

今月のノルマ?楽しみ?の本の3冊めです。
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第二次世界大戦で敗戦した日本が目まぐるしく発展する中、たった5人(全員身内)で始めた商店が出光興産になっていく様子が書かれてます。
読めば読むほど、国岡鐵造という店主のブレない信念に感服させられました。

信念は日本を良くする!

日本と日本人のために何が必要か?
単に自分の利益ではなく、常に自分の仕事は日本の為になるか?を考えこれに反するものとは徹底的に戦う。たとえ、それが日本政府やアメリカであっても。
まさに、「正論に勝るものはない」です。
石油に関わる利権で消費者に苦渋を負わせるような事には断固交戦。
その戦いが国岡商店に不利益になってもです。
それは日本人、日本の為にならないから。

今の日本人は日本の為って感覚は無いに等しい。
日本全体より、自分の為にとういう考えです。
寂しい気もするが、しようがない。

では、今と昔は何が違うのか?
日本は平和で安全で安定しているし、
それが当たり前となっている。
しかし戦後は日本人が元気になるには、日本国自身が元気にならないといけなかった。
そうでないと、全く未来が見えない時代。
こんな事を考えて、行動した先輩に感謝です。

人は経験したことのない苦難にぶつかると、乗り越えるのに大変な思いをする。又は、乗り越えれないこともあるだろう。
ただ、その苦難を乗り越えた経験、乗り越えようとした経験は、自分の人の血となり、肉となる。

しかも、一度経験した苦難より低い苦難はすんなり越えれる。
これが人を強く、大きくする!

苦難の先に大切なものがあるから、どんな苦難も必ず乗り越えれる。

まずは何の為にするか?
それは自己中心のものではダメですね。
日本人ってのは、大きすぎるなら、周りの仲間の為でいいですから!

リーダーは
自分の仕事が仲間の為に、そしてその次の次でもいいので日本の為になる事をしましょう!
小さな事でもいいですから。



お読みいただいた事に感謝です🙇🏻

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