空港、、最初の武器ショップ


今クローは空港に居た 最初買えなかったAK47を買う為である

AK47、サバイバルナイフ 後防弾チョッキも買おうとしたが 5000ドルといわれたので

頭に来て買うのを辞めた

まだまだ金は唸るほど残っている

(他の武器ショップ無いのかい?)

そうハッサンに聞くと

(後はもう 傭兵の集落いくしかないね)

そうハッサンは答えた

(もう暗いから空港内ホテルで私寝るね 明日にしましょ 集落行くの)

そういって ハッサンはクローに手をふり 空港のラウンジのほうに向かった

ハッサンに聞いた話だと オリーコが空港占拠の部隊を差し向けてたらしく

オ、リーコを倒したことで しばらく空港周りは安全になったとのこと

空港まで占拠されそうとか どれだけ政府側がフリなのかを示しているともいえる

(俺も寝るか)

もう夜10時である クローも空港内ホテルにいき宿をもらう

パスポートで身分証明と傭兵であることを 確認してもらいホテルへ

傭兵は最高級のホテルも無料で泊まれる サービスがついている

しかも夕食、朝食つきだ

とりあえず 夕食をすませ 寝室に入りシャワーを浴びる

ベレッタの弾数を確認する為 カートリッジをぬいてみる

(4発か結構使ったんだな)

15発いりのカートリッジが4発まで減っていた 新しいカートリッジを差し込み

なんとなく4発はジーパンのポケットに入れる これでベレッタの残弾は残り34発となる

AK47の整備もしてみる 安全装置の外し方や 使い方はひととうりネットで見たからしってる

ベレッタとは少し弾の性質が違う為 同じ弾は使用できない

AKのカートリッジはあの店には売ってなかったため 30発しかないことになる

だがカートリッジ一個30発だから ずっとベレッタより使いやすいし 何より連射できるのがいい

(後手榴弾と防弾チョッキがあればまあまあ戦えるんだが Tシャツとジーパンじゃ

何日も生き残れる気がしないな、、)

もう稼いだのだから帰ればいいのだが そういう選択肢はこの男には無いらしい

頭の中にはとにかく強い武器を手に入れることと 敵を倒し金を稼ぐことだけである

(とにかく寝るか 明日に備えて)

おそらく これからの彼の人生でぐっすり寝れるのはもう 無いのではないだろうか??

最初で最後かもしれない 安眠にかれはついた