昭和末期の子育ての悩み相談 | 縁切り日記

縁切り日記

都内在住、元夜の世界の住人、現在はアタオカ発達障害、仕事ができなくても、コミュ障でも運だけでなんとか生きているメンヘラ子なし兼業主婦

私は主婦30代後半、夫と子供3人の5人で暮らしています。

 

子供は小学生2人、幼稚園児1人です。

 

長男は非常に活発な子供、長女もまあまあ活発な女の子です。

 

問題は幼稚園児の次女5歳です。

 

上の2人はわかりやすい子達ですが、次女は我が子ながら理解に苦しみます。

 

天邪鬼というか、普通の女の子なら喜びそうな事をしてあげても喜びません。

 

食の好みも家族の中で一人だけ違い、すき焼きや肉じゃがなど甘い味付けの食事を好みません。

他の家族が毛嫌いする納豆を好んで食べています。

 

ある日の夕食で豚肉ですき焼きを作ったところ嫌がり、冷蔵庫から納豆を取り出し、あてつけがましく力の限りかき混ぜ、私の嫌いな納豆臭をまき散らし白米と混ぜて食べていました。

 

それで済めばよかったのですが、次の日幼稚園で事件が起きました。

 

先生が「皆の昨日の夕ご飯はなんだったかな?」と聞き、皆が口々に「カレー!!」「焼肉!!」「唐揚げ!!」と答えたところ、いつものことながらテンションの低い次女は黙っていたそうです。

 

そこで先生が「ailureちゃんは夕べ何を食べたの?」と次女に聞いたら

 

「・・・納豆・・・・・・」

 

と答えたそうです。

 

先生が「な、納豆だけだったの?他のおかずは?」と聞くと

 

「お父さんとお母さんとお兄ちゃんとお姉ちゃんはすき焼きだった」とボソッと答えたそうです。

 

私がその日に幼稚園に次女を迎えに行くと先生が

 

「ailureちゃんは家族の方と別に食事を取っているのですか?」と聞いてきました。

 

先生は私がわざと次女だけに貧相な食事を与えていると思っていたようです・・・・。

 

先生も次女はかなり少し変わった子供とわかっているので、信じてくれましたが、また困った事が起きました。

 

ある日夫が出張、長女が林間学校、私は長男の剣道の試合の付き添いで、次女が夜に一人になってしまうので、近所に住む夫の姉に次女の面倒をお願いしました。

 

午後に義姉がやってきて、私が長男と一緒に家を出る時、次女は興味なさげでした。

 

しかし5歳ぐらいの子供というのは、気の強い子でも母親が夜いないと不安がるらしいので、さすがの次女も母親どころか、父・兄・姉がいない状況では寂しがると思い、長男の試合が終わると急いで帰宅しました。

 

しかし帰宅して義姉に次女の様子を聞くと

 

「ailureちゃんは夕飯を作ったら黙って食べて、お風呂を作ってあげたら黙って入って、布団を敷いてあげたら黙って寝たわよ。あのぐらいの年の子は母親がいないと普通は泣くものだけどねえ」

 

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

 

義姉の前で、母親としての私の面目は丸つぶれです。

 

次の日、次女に「お母さんいなくて寂しかった?」と聞いたら

 

「別に・・・・」

 

 

私はこの先次女とどう向き合っていけばよいのでしょうか?

私はどこかで次女の育て方を間違えたのでしょうか?

次女は普通の子供ではないのでしょうか?

 

 

回答:「考え込まない事です。お母さん、あなたの方こそ、数十年後にご主人が亡くなった時に「せいせいしたわ!!」と平然と答えているかもしれませんよ」

 

      私がそんなひどい事を夫に言うわけありません!!

 

「お母さん、あなたはまだ若いからですよ。60代、70代と年齢を重ねて行けば気持ちは変わるのです」

 

 

そ、そうかしら・・・・・

 

神様、なぜ神様は次女を私に授けたのでしょうか?

 

 

神様:別に・・・・・・・・

 

 

銀座のとんかつ屋で10年ぶりぐらいにとんかつを食べたぉ!!