子供の頃に何かの書物である香水を見つけた
それは久邇(クニ)香水
小学生の頃なので読み方がわからなかったが、その由来や希少性などにとても惹かれた
誰でも知っているような有名な香水でない、いわゆる隠れ家的な立ち位置
でも通販のみで、当時店頭での取り扱いがなかった、いやあったかもしれないが遠くて行けなかったと思う
どんな香りか嗅いでみたいけど、いきなり購入するにはハードルが高い(小学生には5000円程の出費は痛い)
そしてその香水の存在は忘れ、早数十年・・・・・以前から興味のあった東京都庭園美術館に訪れた。
すると想い出の香水が!!
テスターもあり嗅いだところ、淡いというか、開封して日が経ってしまったせいか薄い香りだった
価格は4000円ぐらいだったので、購入できるけど、半年程前にある香水を購入してあまり使ってないので、それを使い切ったからにしようと思い購入しなかった
その香水はフランキンセンスの香水で以前から欲しく、ちょうどミニサイズが出たのですぐに購入した
私は子供の頃からベチバーとかシダー系とか、樹脂系の香りが大好き
以下やんごとなきお方のお住まい画像
素敵な浴室
こちらは帰宅後の手洗い所?
ガラスに写りこんでいるのは私でも連れでもないです
美しいものは大好き💖












