2023年夏、都内某所で眉下切開を受けました。
※眉下切開とは眉の下のたるみ取りであ~る
切開系の大がかりな手術は初めてなので、非常に緊張しました。
まず不測の事態に備え、遅刻しないように早めに起床、クリニックまで移動、むしろ早く着きすぎた・・・・。
近所で時間を潰し来院、丹念にクレンジングをして手術室へ・・・・緊張するなぁ。
さて手術にはいくつかの山場があるが、まず最初は
麻酔の注射
ailureちゃんは注射に極端に弱く、過呼吸を起こすのだ。
それなのに打つ本数が多い、10本ぐらい打った?
1本辺りの打つ時間も長い、痛がるわ過呼吸起こすわで、医者がゆっくり休み休み打ってくれた。
通常は10分程で打つようだが、ailureちゃんの場合は20分程かかりました・・・・・・😢
そして第二の山場:痒み地獄
これは予測できなかった、初体験
痒い痒い痒い痒い痒い痒い痒い痒い痒い
なぜか耳の中が痒い
麻酔を打つと人により強烈な痒みが出る(らしい)
痒けりゃ掻けばいいじゃない?と思うでしょ?
なんと、手術中は掻く行為は禁止
理由:雑菌が入り、大変な事になる(かもしれない)から
掻こうとしたら、医者の先生にマジ切れされた
「この二時間で一生が決まるんだからね!!!!!!」
※この先生は手術に命をかけるタイプなので、マジ切れしても手術愛が伝わってくるので、不快な気分にはならない。
でも、すんごく痒いんだよ・・・・
痒み地獄が約10分程すると、痒みは引いてきた・・・・・・・
※後でわかったが、ailureちゃんはエピネフリン入りキシロカインにアレルギーがあるらしい。
エピネフリン入りキシロカイン・・・・大半の医療機関で使用されるメジャーな麻酔薬だが、歯科治療で痒み症状が出た事はないので、量にもよるのか?
歯科治療よりもかなり大量に打ったと思われる。
この後本格的手術に入り、切開、縫合と二時間程かけて続く。
その間の医者の不気味な呟き
「出血しやすいな・・・・・・」
↑これ、表ハムラの医師も手術中に同じ事を呟いてました。普段の生活で出血しやすいとかわからないけど、出血しやすいと何かあるのだろうか?
そして手術中は時々起き上がり、バランスを調整され、ついに手術終了
「うん、よくできたと思う」的な事を言われ、御手洗いに向かい、中で鏡を見ると
ゲゲッ
な、、なんぢゃこりゃあぁぁぁぁぁぁぁ!?
そこには顔面崩壊したailureちゃんが写っていた・・・・・・・・
次回「ダウンタイム中はリアルホラー!!」をお楽しみに
