ailureちゃんお酒飲めましぇん
γGTPが8とか9と低いので、アルコールを受け付けない体質らしい
※γGTP についてはアホの子のailureちゃんでなく、頭脳明晰かなこ先生に聞いてね!!
それでも夜の仕事は酒飲みが必須・・・でないが、外見以外さして売りがなかったailureちゃん(現在は外見すらもない)は、努力すれば多少はなんとかなる酒飲み行に励んだ
無理してでも飲んでボトルを空ける!!
ただし自分の客の時だけ←性格悪っ
幸い?水を飲むのは得意なので(世の中には水分そのものを摂取するのが苦手な人もいるらしい)薄い水割りをたくさん飲む飲む飲む飲む飲む飲む飲む
途中から気分悪くなるけどね、酒が回って飲めなくなる前に勝負をかけていたのだ
こんな生活をしていると、夜の仕事から身を引いた時に、一か月ぐらいは水割りを飲みたくて仕方なかった
酒なんて嫌いなのに、なぜか飲みたい
同業者に言わせると「アルコール中毒」
すっかり酒とは縁のない生活を送る中、今でも時々もう一度飲みたい酒がある
それは
サントリー響30年
響などウイスキーは樹木の樹齢のように、酒齢というのがある
その中でもかなり長く熟成させた響30年は人間だと100歳越えらしい
以下Amazo〇より一部コピペ
- 年間数千本しかつくれない、貴重で希少な限定品です。数が少ないため、すべて手作業で行われます。贅を極めた宝石のような美酒として、世界のウイスキーファンよりきわめて高い評価をいただいている、サントリーブレンデッドウイスキーの最高峰です。
当然酒屋で直接買えばもっと安いが、夜の店価格なのでかなり高かった
それでも15年ぐらいでなぜこんなに高くなったの?
普通に酒屋で買えないの?
この響30年は高いだけあり、酒の味がわからないailureちゃんでも一般的なウイスキーと味の違いが歴然
飲んだ瞬間に違いがわかるのだ
ailureちゃん的表現だと「果実のような味わい」
ママに言わせると、熟成期間が長いからブランデーのようになるとか
思い返すとこんなに高い酒を給料をもらって好きなだけ(たかが知れた量だけど)週3ぐらいで飲んでいたのか
フフフ飲みたくても飲めない安月給サラリーマンのお父さん達ごめんなさいね
ところで夜の店のキープボトルは酒瓶のまま棚に置いておくのだけど、この響30年は専用の箱に入れて、棚の一番上に仰々しく飾ってあったっけ
今思い出したけど、夜の店は(一般の店もかも)棚の一番上がその店の一番高級な酒、下段にいくほど安い酒になるので、一番下は焼酎とかなのよ
響30年は、その店の一番上の棚を自分だけで占領していたね
棚の一番上から放たれる高級酒オーラ
そういえば蓋すらもカッティングが凝っていて、キラキラしていて素敵だった
響も30年以外にも17年、21年も飲んでいたし、山崎もよく飲んだ
当時はそこまで素敵とは思わなかったけど、夜を引退し、昼の普通の仕事の懇親会などに出ると、自分がいかに身分不相応な高級酒を飲んでいたかがよくわかる
そういうところで出るのは安い発泡酒や缶ビールだからね
こんな安い酒でよく喜ぶなあ←何様
周囲は私が内心「こんな安い酒、不味くて飲めません」と思っているとは思うまい
夜の世界は幻想の世界だったな・・・・・・

