おふくろの味と言えば肉じゃがなのは昭和世代?
ailureちゃんは肉じゃがは今は好きだけど、実家にいた頃は嫌いでした
毒母の作る独特の甘すぎる味付けが苦手でして
肉じゃがに日は、ailureちゃんだけからしたっぷり納豆を食べてみたり
でもまだ肉じゃがは食べようと思えば、七味唐辛子をかけて食べたりできる
でもね毒母の作る料理でどうしても食べられないのが
手作りハンバーグ
だって不味すぎなんだもん😿
熱いうちはまだ食べられるけど、冷めたら本当に激マズなのよ
なんて表現していいかわからないぐらい、とにかく不味いのよ
作り方を聞いたら、牛肉を使ってないと
だから不味いのかなあ?
ailureちゃん牛肉よりも豚肉の方が好きだけど、この珍妙な味はどこから来るのだろう?
ソースも手作りで作っていたけど、ハンバーグそのものが?な味なんだよね
でもね毒母に言わせると
「お母さんはね、レストランでパートしていた時に作り方を教わったの!!これがきちんとした作り方なのよ!!ほら、お父さん達はちゃんと食べてるでしょ!!」
うん食べてる
「美味しい」とは言わず無言で・・・・・・・![]()
※ちなみにそのレストランは、当時は地域に数少ないレストランとバブル期の為に一時期順調だったが、あちこちに飲食店が増えたら串焼きの店になり、程なく潰れた閉店した
んである日、性懲りもなく手作りハンバーグをこねている最中の毒母に言ってみた
「マルシンハンバーグとかイシイのチキンハンバーグの方が美味しいし、作る手間もかからないし、安いからよくない?」
「・・・・・・・・・・・・・・・」←ムッとした表情の無言の毒母
ぐっちょぐっちょぐっちょぐっちょ←ハンバーグをこねる音
「作るだけ時間とお金の無駄だよ」
般若のような形相の毒母、やはり無言
しかしハンバーグ作りは止めず
ばんばんばんばんばばんがばんばんばん!!!!!!←ドリフではなく、ハンバーグの形を整える音
↑これを布団干しの時もしている
ちなみに布団を干して叩いている時は、本当に怒りを込めて、文句を言いながらぶっ叩いていた
(この行為は後年、布団の綿を崩す行為と知ったら、驚愕していた)
その為ハンバーグを作る時もどう見ても怨念を込めていたとしか思えない
おそらく以前から、力仕事の時にailureちゃんへの怨念を込めていたのだろう
どうりで毒母の料理は手料理度が高くなる程、ailureちゃんの口に合わなかったのか
酢飯から作る手作り寿司も、妙に酢飯の匂いがきつく、味も酢が強烈な酢飯
寿司の飯の量も多い
※しかも寿司と言ってもまぐろ、はまち、いかの三種類しか作らない
子供の頃はわざわざ寿司にしなくても、お刺身とご飯でよくないか?と思っていた
なので、子供の頃は寿司ってあまり美味しくないと思っていたのに、初期のかっぱ寿司で食べたら「あれ?寿司って美味しいんだ・・・・・」と感動しました
あの寿司も、酢飯を作る時にうちわで扇いでいた時に、ailureちゃんへの怨念を込めていたのだろうか・・・・
考えたら怖くなってきた
秋のホラー・・・・・・
ところでマルシンハンバーグ青じそ味美味しいよ
見かけたら買ってみてね
