もうずっと昔だけど、夜職一本から半昼・半夜になった。
その時は昼は週4で12時-21時、夜職は週6日で20-24時週5日、20-2時が週1日。
夜と昼が被る日は、夜は21:30-24時だった。20-2時は昼職が休みの日なのでそのまま。
夜職の次の日に昼職があると、帰宅して入浴+食事して就寝は3時頃、10時前には起床して、昼職に向かう。
睡眠時間はまあまあ足りていたし、起床はそれほどつらくはなかった。
実は一人暮らしを始めた時、夜職一本だったけど、なかなか寝付けず起きるのも大変だった。
今までと生活環境が変わったのと、当時知人に騙されて、納得いかない部屋と家賃の生活をしていたからだ。
夜職時代は午前1時過ぎまたは3時過ぎ頃に帰宅して入浴と食事をして、布団に入っても寝付けないのでパソコンでネットサーフィン(この言葉まだ使えるのか?)をして、それでも眠くならないけど、仕方なく午前10時頃に無理やり就寝する。
出勤する時は17時近くになんとか起きた。
休みの日はずっと寝ていたい、このままだと夜中まで寝てしまいそうだ、でも日の光を浴びたいのでまたなんとか起きる。
今から思うと強烈なストレスからの睡眠障害だったのかもしれない。
部屋の件だけでなく、夜の店のオーナーに嫌がらせもされていたから、自分で感じる以上の苦痛が身体に来ていたのだろう。
二年ぐらいして、自分が納得できる部屋に住み始めたら、運気が好転したような気がする。
もちろん嫌な事もたくさんあったけど、嫌な事の種類が違うし、嬉しい事も多かった。
その頃には嫌がらせをしてくる店も辞めて身体も落ち着き、昼職と夜職のかけもちもそんなにつらくなかった。
最後に働いた店は営業もしないのに妙に人気があり、時給が上がらない店で私だけ昇給されたり、あるお客さんからチップを毎回頂いたりと経済的にもかなりいい時代だった。
でもついに夜職に終止符を打つ事になり、昼職一本のみになることになった。
この時の流れは不思議で、見えざる運命の手に無理やり軌道修正させられたように感じる。
そんな状況でも夜職を止める事になったのは、いきなりだったけど未練はなかった。
その証拠?に夜職を離れて1年程して、知人に言われた。
「ailureさんが『普通の仕事がしたい、昼だけで働きたい、夜職なんてやりたくない』そう言っていたのが印象的だった」
自分の事ながら余程嫌だったんだろうな・・・・・
そしてある怒涛の出来事から昼職のみになったけど、嬉しい反面つらかったのが
朝7時起床
夜職止めたのだから、早く寝ればいいだけなのだけど、身体に染み付いたリズムがそうはいかない、24時超えてもまだ起きている、頭では寝なくてはいけないのはわかっているけど、眠くない、でも普段より早く床に着いてみる。
なんとか7時に起き、職場に向かう。研修中は意識がたびたび飛んでしまうが、ここで寝落ちしたら、せっかく就いた昼職を失ってしまう、私はどこでも採用される人材ではない、ここでなんとか頑張らないと・・・・・早く休憩時間になれ![]()
同期の人に「以前まで居酒屋(場末のスナックと言えない)で働いていたから起きるのが遅かった、だから今早起きがつらくて」と伝えたら
「ここの勤務時間は12時からもあるじゃない?それにすればよかったのに」
確かにその時の仕事は早番と遅番があり、遅番なら12時開始、労働時時間は一緒だから給与は同一、でも私は9時開始を迷わず選んだ。
普通の人と同じ時間帯に働きたい、遅い時間なんて嫌だ(でも残業は収入増だからする)だから早番一択
そしていつのまにか完全に早起き体質になった。
夜職から昼職に転職した人達に、起床時間が変わってどうか聞くと、皆言う
「最初はきつかった、でももう慣れた」
そう、結局慣れてしまう。最初はきつくて当たり前。仕事ができないきつさに比べたら、早起きなんてどうという事はない。
早起きするのが苦手だから、昼働けないと言っていたら、今の自分はいなかった。
偉いぞ昔の自分![]()
ご褒美ランチ食べました
