私はかなり以前に、あの山本印店の桃仙さんに印鑑を作成してもらいました。
最近山本印店を検索していないのに、やたらネット上で見かける事があり、山本印店の状況を見たところ、桃仙さんは引退されて、娘さんやお弟子さんが印鑑作成とアフターケア鑑定をしているとの事。
これも何かのご縁かと去年8月にアフターケア鑑定を受けました。
桃仙さんの娘さんは山本印店の二階で「牛女印房」という名称で活動しています。
予約を取り、15年ぶり程に訪れた山本印店は、依然と変わらない佇まい。うわ、懐かしい・・・・と思い入ると二階に通されました。
娘さんは感じのよい方で、鑑定の開口一番
「あなた、お姉さんいる?女性の親族に恨まれていると出ているわ」
ギクッ
私に姉がいるとは伝えてない・・・・・
当時の女性親族は母、姉、姪、伯母、叔母が数名。
義姉も親族か?
この中で恨んでいるとしたら、実姉ぐらい。いろいろあったしね・・・・・。
そしてなんと・・・
「近いうちにトラブルに巻き込まれる、あなたは弱い立場になっている」
「どんなトラブルですか?」
「わからないです」
「近いうちとは今月なのか、半年前後ですか?それとも1年前後?」
「それもわからないです」
そして、な、な、なんと・・・・・4ヶ月後、父急死
近いうち、トラブルといえばトラブル・・・・・私の間隔ではこの手の「近いうち」とは半年前後だったので、的中しました。
すごいよ、すごいよ牛女印房さん
「印鑑を実印登録してますか?しないと印鑑が実力を発揮できない」
「え?実印登録する必要があるんですか?桃仙さんに言われてないような・・・」
「この子(印鑑)は実印登録をしていないから、実力を発揮できないけど、あなたを守ろうとしているいい子」
どうも桃仙さんはわざとではないが、実印登録を言い忘れた?時もまあまああるらしい。
他に桃仙さんの時に持参した印鑑も鑑定していただき、鑑定終了。
さっそく次の日に印鑑を実印登録し、いただいたアドバイスも実践しました。
それから1年程経ち、私が現在どのような状況かというと、まあまあよい感じかと思います。
母は父が亡くなり、神経がピリピリする事がなくなり、まあまあ多額の財産を相続したせいなのか、お金に関する文句がなくなった。
兄は昔と違い、薄気味悪いぐらい良い人になり、姉は人前でしか会ってないから表面上は丁重だけど、性根は何も変わってないなと感じた。
私は勤務先を3年で終了されず、無期派遣で契約続行になった。これがよいかは不明だが・・・・・。
この話にはまだ続きがある・・・かもしれない。
