好きな人には
好きだからこそ
幸せでいてほしい。
いつでも笑って
生きててほしい。
だから、
いいよ。
行きなよ。
彼女のほうが
安心するんでしょ。
彼女のほうが
居心地いいんでしょ。
私と居て
「楽しい」のは本当だったのかもしれないけど、
優しいから
無理して
頑張って
好きになろうとしてくれてたんだよね。
もういーよ。
分かったから。
自分のキモチに気付いてないふりしてるけど
本当はもう分かってるはずだよ。
いい加減
好きなほう、選びなよ。
私は
大丈夫だから。
_________________________________
ウソだ。
こんなの、ウソだ。
「幸せであってほしい」は
嘘じゃないけど
彼女のほうにしなよ、なんて
ウソ。
ほんとは
自分がいい。
私を選んで。
________________________________
嫉妬とゆうのは
これか…
と思った。
嫉妬がどんなに辛いもんなのか
今まで
あまり考えたことなかった。
いや、違う。
傷付く前に
いつも逃げてきた。
涼しい顔して
「ふたりお似合いだよ」なんて
上から目線で
逃げてきたんだ。
だから
怖いんだ。
恋愛とゆう、
他人との距離が
最大限近付く関係が。
で
なんで嫉妬するかってゆうと、
嫉妬とゆう名の"罪悪感"
"罪"があるから。
私の場合
素直な彼女が
彼を好きなことを知りながら
彼とふたりで会っていること。
どーしても
彼女に「彼に会ってる」と言えないまま
会って
"しまっているとゆう罪"
を
私の中の嘘を付けない私は
気付いているのだ。
彼もまた
それを感じてるんじゃないかな。
ほんとに
考え過ぎるナイーブな所は
似ていると思うから(笑)
ただ、はっきり言って
はっきりさせずに
選んでるヤツもヤツだ。
だめんずだ。
お前がはっきりしねーから
ハッキリしろよ、男のくせに。
と、
なんか…
あまり良い感触のしない恋だなー
と
書いてて想った。
"他人優先"じゃ、
いつまでも
"自分"は幸せになれないのかもしれない。
図々しいくらいに
"自分を優先"
自分が幸せであることが
一番で
自分が幸せな人が
誰かをも
その幸せに巻き込んで、
結果
自分も他人も幸せにしてしまう。
これが
みんな幸せでいられる法則な気がする。
今、自分がツラいなら
どんなに好きでも
離れる覚悟を
持とう。
