世界で一番幸せな国
国民のハッピー度が世界でナンバー1に選ばれている
デンマーク、コペンハーゲンへクリスマスホリデーで行ってきました。
まずはざくっとコペンハーゲンの雰囲気から。
ちなみにこの上の自転車。
道ばたで80パーセントのベビー連れのママやパパは、このベビーカー自転車を愛用しています。
かわいいでしょ?!
大雪で吹雪いてたって、なんのその。 みんな、ベビー2、3人乗っけて、ばしばし飛ばしてます。
エコヘルシーライフってこんなことを言うんですね!
お次ぎは、ちょこっと可愛い郵便美術館より
そして、お決まりの可愛い布屋さん
で、前職のデザイナーのお店へ遊びに行ったら、偶然彼女のママとばったり。
そしてグルメ編。
まずは、よく日本のデパートで有名なパン屋さん。”アンダーソン”のお店にて出来立てホットドッグ。
立ち食いスタイルで。
お次ぎは、1日にメニューで、コース(4品)しか出さないユニークなレストラン。
日替わりでメニューが変わるそうな。
とってもおしゃれな雰囲気でちょっとハッピーになりました。
お次ぎは、シンプルなんだけど、趣味の良い素敵なオーナーさんがやってるカフェにて朝ご飯。
ロイヤルコペンハーゲンの食器ってなんだか素朴でほっこりしちゃうね。
最後はたまたま入ったステーキ屋さんの雰囲気がすごく素敵だったので、この一枚。
やっぱり全体的に北欧家具のせいか、どのお店、レストランに入っても、なんだか全部素敵で、洗練されてて、あったかいイメージの雰囲気でした。
そんなアイデアにあやかって、マイホームも素敵にしたいなぁ。
そして、お決まりのチボリ公園のイルミネーションと、クリスマスなので、ツリーも一緒にね
おまけで、サンタ村からの妖精さん
そして、人魚姫の銅像
人魚姫は思ったより小柄な方でした。
でもこの透き通った空気と湖に浮かぶ彼女はとても神秘的で、
ただの銅像と言ってしまえばそれまでなんだけど、
きっと私おばあちゃんになっても、忘れないだろうなぁ。
この旅で、いーっぱい可愛いもの、素敵な物、素敵な人たちを見る事ができました。
こうやって目で見れて、たくさんのことを感じる事が出来て、
そういうのって、とっても大切だなって思いました。
私の一番の心に残ったことは、
人は笑って過ごしてると、もっともっと素敵に年を重ねるんだなぁって。
世界で一番幸せな国。
たくさんのヒント。
そして人生最高の一瞬。
ありがとう。
クリスマス from London
こんにちは。
今年のロンドンの冬。
雪が積もり、マイナス零下の銀世界。
そんな中、今日は少し暖かくなり、雪が溶けて、かなり歩きやすくなったロンドンから
クリスマスのイルミネーションをお届けです。
お決まりのオックスフォードサーカス。
各某デパートはデコレーション闘争です。
そして少し裏手のボンドストリートから。
ちょっと郊外のモールでは、ファンフェアーといって、移動遊園地なんかも設置され、
まるで冬のワンダーランドです。
実は、町中では10月頃からもうすでに、クリスマスカードやらオーナメントが売られ、
こちらではもう一大イベントです。
こっそり集めてる、私のクリスマスオーナメント、早く飾りたいなぁ。
今年は日本に忘れて来ちゃったので、来年こそは飾ろう!と強く思う今日この頃なのでした。
では素敵なクリスマスを!
TOM FORD
「a single man」






この映画、全てが完璧に美しい といった感じ。
ちょっとトムフォードが映画?という感じでビジュアル的な物だけを期待し、観てみたものの、
中身もとても美しい内容でした。
そしてキャストの俳優たち。もう皆さんパーフェクトビューティーです。
私の大好きなコリンファース。
そして若い学生役の男の子。じつは「about a boy」のあの小さな少年ですよ。大きくなったなぁ。(ちょっと彼の親戚のおばさんになったような感覚です。)
やっぱり人はどんなに幸せそうで、裕福そうで、他人からみたら完璧な人生に見えても、どことなしか孤独と向き合って前に進む。
自分との葛藤。
大人な映画です。
それにしても、ほんと全てがセクシーだったな。
色使いが特に。
主人公が感じる、新しい芽吹きの瞬間、カメラの色がとっても鮮やかにアングルを変えるんです。
そして洗面所のタオル、薬のピルケース、ツヤツヤな車。そんなとこまで美しかったのです。
なんかあらためて、この人の美の繊細さが少しですが、実感できたような気がしました。
うーーん。本当いうと、実は前から気になってたんですよね。
彼のリップスティック。
デパートで店員さんにリップつけてもらった瞬間、「これだーーーー!!」みたいな。
そのまま勢いに任せて購入しかけたんだけど、お値段がやっぱりラグジュアリー使用だったんですよ。
やっぱ学生の身だからね。
あれから、かれこれ2ヶ月。


よし! クリスマスプレゼントという名目で、買っちゃいましょうか♥
だって、あれだけ映画のなかの全てのものに、魅了されっぱなしだったんだもんね。
これは間違いない!! よね?
Design for living
Old Vicシアターに舞台”Design for living"を見に行ってきました。
お話は1930年代から続いてるストーリーで、お写真を見ての通り、三角?四角?関係の感じ。
この主人公の女性、モテてしまう星の下に生まれて来てしまったんでしょうね。
たくさんの人から同時に愛されてしまうこのヒロイン、なのにまったく嫌みがないんです。
それはこの女性がいつも正直に生きてるからなのかな?
全く素敵な人生です。 笑
イギリスの舞台はほとんどが昔のイングリッシュイングリッシュ。
日本語で例えると、古文のような感じ?
だから難しいのですよ、私の英語レベルだと。
だけどこの舞台はストーリーがラブストーリーというのもあり、とても馴染みやすく、
英語もアッパーイングリッシュ(ちょっとだけ上流階級の英語)で、本当に美しい英語が聞けました。
それにしてもこの舞台のタイトル
"Design for living"
なんだか最近の私には響きます。
サンバリーアンティークマーケット
ロンドンから車で南西に約1時間。
月2回だけオープンする、サンバリーアンティークマーケット。
早朝6時半からオープン。12時過ぎには一部のオーナーさん達、お店閉めちゃいます。
なぜかというと、良い品物は早朝に全て売れてしまって、本当に売りたいものが無くなっちゃうから。
だそうです。
アンティークのカーテンストッパー。
とても素敵ですが、ちょこっとお値段お高めでした。
本気のアンティークです!
次回こそ連れて帰りたい!!!
ここのアクセのオーナーさんはパリから車で毎回訪れてるそうです。
とってもおしゃべり好きなマダムさん。
アンティークならでわの、ちょっとコワーいお人形さん。
うん~、個人的にはノーセンキューかな。。笑
太陽と一緒にお昼寝中のレトリバー。
後ろに見える地図のオーナーさんのわんちゃんです。
そしてここの地図屋さん。
地図の表紙?というか、カバーがとっても可愛いのです。
このプリント。
古書の表紙の裏にはこのようなプリントが施されていて、
それをアレンジして、ここのおじさんがオリジナルで印刷してるそうです。
うーん。なるほど!
早速古書を見つけては確認。 納得でした。
おじさんには申し訳ないですけど、私このメインの地図より、カバーが大好きになっちゃいました。
今まさに、お部屋にいっぱい並べてデコレートしたい気分です♥
月2回だけオープンする、サンバリーアンティークマーケット。
早朝6時半からオープン。12時過ぎには一部のオーナーさん達、お店閉めちゃいます。
なぜかというと、良い品物は早朝に全て売れてしまって、本当に売りたいものが無くなっちゃうから。
だそうです。
アンティークのカーテンストッパー。
とても素敵ですが、ちょこっとお値段お高めでした。
本気のアンティークです!
次回こそ連れて帰りたい!!!
ここのアクセのオーナーさんはパリから車で毎回訪れてるそうです。
とってもおしゃべり好きなマダムさん。
アンティークならでわの、ちょっとコワーいお人形さん。
うん~、個人的にはノーセンキューかな。。笑
太陽と一緒にお昼寝中のレトリバー。
後ろに見える地図のオーナーさんのわんちゃんです。
そしてここの地図屋さん。
地図の表紙?というか、カバーがとっても可愛いのです。
このプリント。
古書の表紙の裏にはこのようなプリントが施されていて、
それをアレンジして、ここのおじさんがオリジナルで印刷してるそうです。
うーん。なるほど!
早速古書を見つけては確認。 納得でした。
おじさんには申し訳ないですけど、私このメインの地図より、カバーが大好きになっちゃいました。
今まさに、お部屋にいっぱい並べてデコレートしたい気分です♥
In fact...we did!!!
ラブリーフレンド”Nadia”がイタリアからやってきたよーーー!!
もちろん、まずはお決まりのタワーブリッジから、ロンドン観光スタート。
おとなりのタワーヒル。
ナディアはイタリア北部の出身。
(余談:イタリア人=陽気でフレンドリー。って思わず私たち日本人目線ではそう思いがちですが、実際は北部のイタリア人はとってもシャイで日本人に少し近いキャラクター)
北部なのに、相変わらず南部のイタリア人のような、ラテンな雰囲気は全く変わらず、逢うとホッとします。
ナディアのボーイフレンドのジュゼッペは見た目は強面ですが、とってもsweetなキャラ:)
そしてKingsland Road にあるベトナム料理やさんにてディナー。
スープヌードルは初めてというナディア。
「パスタソースは絶対イタリアでは飲まないわ~。」
と言い、何度わたしの説明を聞いても納得してくれなかったのですが
ようやく、かなり慎重にスープにトライ。
そして、その他たくさんの所を一緒に回り、楽しみ、最終日のディナーは
やっぱり
SUSHI。
もうこれは毎年おなじみのコースです。
ちなみに去年も、一緒に訪れた同じお店です。(笑)
『ザ•サーモンデラックス』
そして今回とても忙しい中、私だけの為にロンドンに逢いに来てくれて、
正直めっちゃくちゃ嬉しくって、
ほんの気持ちですが、チョコっとサプライズを用意しました。
お二人、気に入ってくれたかなぁ?!
そしてとっても喜んでくれたナディア、お決まりのHug Hug Hug♥
そういえば、一年前にも似たような写真があった記憶が。。
いつも私たち変わらないんですよね。。
もし、1つでも何かギュッとくるポイントを感じられる仲って絶対何年経っても変わらないような気がします。
それってとっても幸せな事ですね。
こうやって、とっても不思議なんですが、
初めて彼女と逢ったのは3年前の夏。
何故かいつも口に出してた「毎年絶対逢おうね!」という約束。
結果、実現しちゃってます。
自分でも信じられないくらい!!
来年もまた逢いましょう♥
もちろん、まずはお決まりのタワーブリッジから、ロンドン観光スタート。
おとなりのタワーヒル。
ナディアはイタリア北部の出身。
(余談:イタリア人=陽気でフレンドリー。って思わず私たち日本人目線ではそう思いがちですが、実際は北部のイタリア人はとってもシャイで日本人に少し近いキャラクター)
北部なのに、相変わらず南部のイタリア人のような、ラテンな雰囲気は全く変わらず、逢うとホッとします。
ナディアのボーイフレンドのジュゼッペは見た目は強面ですが、とってもsweetなキャラ:)
そしてKingsland Road にあるベトナム料理やさんにてディナー。
スープヌードルは初めてというナディア。
「パスタソースは絶対イタリアでは飲まないわ~。」
と言い、何度わたしの説明を聞いても納得してくれなかったのですが
ようやく、かなり慎重にスープにトライ。
そして、その他たくさんの所を一緒に回り、楽しみ、最終日のディナーは
やっぱり
SUSHI。
もうこれは毎年おなじみのコースです。
ちなみに去年も、一緒に訪れた同じお店です。(笑)
『ザ•サーモンデラックス』
そして今回とても忙しい中、私だけの為にロンドンに逢いに来てくれて、
正直めっちゃくちゃ嬉しくって、
ほんの気持ちですが、チョコっとサプライズを用意しました。
お二人、気に入ってくれたかなぁ?!
そしてとっても喜んでくれたナディア、お決まりのHug Hug Hug♥
そういえば、一年前にも似たような写真があった記憶が。。
いつも私たち変わらないんですよね。。
もし、1つでも何かギュッとくるポイントを感じられる仲って絶対何年経っても変わらないような気がします。
それってとっても幸せな事ですね。
こうやって、とっても不思議なんですが、
初めて彼女と逢ったのは3年前の夏。
何故かいつも口に出してた「毎年絶対逢おうね!」という約束。
結果、実現しちゃってます。
自分でも信じられないくらい!!
来年もまた逢いましょう♥
Rye
みなさま、こんにちは。
あっという間に夏も終わり、9月になりましたね。
さてさて、また今回もフィガロの旅、続きます。
今回はRye。
アンティークのお店で有名なこの町。
前回のSandwichより、ダントツ観光客多しのちょこっと有名な町。
ロンドンから62マイルの位置です。
石畳の路地。
情緒ありますね。
そして、駅のすぐ隣にあったこのガラス屋さん。
一番のおすすめです。
アンティークタイル♥
将来はこんな素敵なホッコリしたタイルのあるお家に住んでみたいな。
そしてイングリッシュ形式の結婚式に遭遇。
まるで映画の一コマのようでした。
そんなこんなで、この町を一望する為、町の教会へ。
教会の階段はこんな感じで、かなり幅がきっちきちです。
上ること数分。
屋根のトップにはベルのお部屋が。
キーンコーン~♬
到着。
ちょっと足が眩むくらい、教会の展望台は風がビュンビュン。
それにしても見事なくらいのブルースカイ。
そしてこの町には、たくさんのほっこりスポットが。
右端のゴミ箱まで可愛いです。
ここのバーバーのおじいちゃん、居眠り中でした。
今度は素敵なお家 編。
ドアの右横にかけてある、プレートと窓辺に置いてあるポットがちゃんとリンクしてお揃いです。
この色の組み合わせ、とても好きです。
そんな感じでこのショートトリップも終盤に差しかかり。。。
ドライブしてると。。
まさかのクジャクさんです。
普通に生息してます。
とっても和やかでしょ?
ちなみに、
にわとりまでもが一般道路を横断してました。
そんなこんなで、ゆるりなサマーホリデー。
いつもは、走り回ってるアグレッシブすぎる私のホリデースタイル。
結構、このペース良いかも♥ 新発見です。エヘヘ
あっという間に夏も終わり、9月になりましたね。
さてさて、また今回もフィガロの旅、続きます。
今回はRye。
アンティークのお店で有名なこの町。
前回のSandwichより、ダントツ観光客多しのちょこっと有名な町。
ロンドンから62マイルの位置です。
石畳の路地。
情緒ありますね。
そして、駅のすぐ隣にあったこのガラス屋さん。
一番のおすすめです。
アンティークタイル♥
将来はこんな素敵なホッコリしたタイルのあるお家に住んでみたいな。
そしてイングリッシュ形式の結婚式に遭遇。
まるで映画の一コマのようでした。
そんなこんなで、この町を一望する為、町の教会へ。
教会の階段はこんな感じで、かなり幅がきっちきちです。
上ること数分。
屋根のトップにはベルのお部屋が。
キーンコーン~♬
到着。
ちょっと足が眩むくらい、教会の展望台は風がビュンビュン。
それにしても見事なくらいのブルースカイ。
そしてこの町には、たくさんのほっこりスポットが。
右端のゴミ箱まで可愛いです。
ここのバーバーのおじいちゃん、居眠り中でした。
今度は素敵なお家 編。
ドアの右横にかけてある、プレートと窓辺に置いてあるポットがちゃんとリンクしてお揃いです。
この色の組み合わせ、とても好きです。
そんな感じでこのショートトリップも終盤に差しかかり。。。
ドライブしてると。。
まさかのクジャクさんです。
普通に生息してます。
とっても和やかでしょ?
ちなみに、
にわとりまでもが一般道路を横断してました。
そんなこんなで、ゆるりなサマーホリデー。
いつもは、走り回ってるアグレッシブすぎる私のホリデースタイル。
結構、このペース良いかも♥ 新発見です。エヘヘ
Sandwich
川沿いの小さな町 別名 サンドウィッチの生まれた場所 ”Sandwich"
そして何より全てのお家のドアベルがとってもユニーク。
素敵でしょ?
もし自分のお家だったらどの色にしますか?












そしてこちらは
”ノーネーム通りのノーネームショップ”
フレンチのオーナーさんの焼く手作り総菜やパン
この町は、2年間日本で、ひそかに暖めていた雑誌”フィガロ”に掲載されていた場所で、
雑誌と同じ写真を撮るレポートをしているんです!とかなんだか、
いきなり奇妙なウソをついて、撮影大会させてもらいました。 ヘヘヘ
1日ベーカリー体験風
この町のストリートネーム、ユニークです。
そしてイングリッシュガーデンに偶然遭遇♥
そしてお庭の先に見えるのは
まぎれもなくラブリーなカフェ
確実に不思議の国のアリスです
お外のシートもこんな感じ
やっぱり王道 クリームティーセットです。
それにしてもイギリスのアフタヌーンティーってすごい量です。
単品1つを2人でシェアしても、苦しいくらいの量です。
Viva Rich Food!!!
そして帰りがてら、カンタベリーに寄り道。
かの有名なカンタベリー大聖堂
実は、ただいまサマーホリデー中なんです。
3年前のイギリス生活では、アクティブにヨーロッパを制覇しまくっていたため、案外イギリスのこと全然知らなかったなという思いから。。
今回の夏はイギリスをもっともっと知ってやる!が個人的なテーマです。
次はどこに行こうかな?
Colombia Flower Market
コロンビアフラワーマーケット♥
とうとう素敵なお花に出会いました。
艶やかな色です。
それにしても私の目、めちゃめちゃ腫れてますね(笑)
そして調子に乗って、とうとう念願のハーブ達もゲット。
ローズマリーとかバンバン育てて、苦手なラム肉料理にも挑戦するぞ!(一応予定です。)
でも確実にミントティーとか、絶対癒される予定です。
「花のある生活」
朝起きて、ボーっとお花を眺めて、お水をあげて♥
毎朝1日の始まりに、ちょっとだけ確実にテンション上げてくれます。
ちょっとばかしハッピーにしてくれます。
私もそんなお花のような人になってみたいものです。
ちなみにわたしのお友達はスイカのような女の子になりたいそうです。
スイカは、ジューシーでみずみずしくて、かといって甘すぎず、何度食べても飽きないから だそうです。
ふーむ、納得!










































































































