V & A
"Victoria & Albert Museum"
私の一番のお気に入りの美術館♥
またまた来ちゃいました。
世界で初めての美術館カフェ。
何度来ても美しすぎます。
壁面すらアートです。
そして館内のちょっとした中庭みたいなスペース。
では貴族の人々の暮らしを拝見。
貴族のドレスやアンティークジュエリーや家具やら、ティーカップまで、
全てがとてもゴージャス。
特にお部屋のデコレーションなどの全体の色使いがとっても好きです。
今回のExhibition.
永遠のcool beauty
"Grace Kelly"
ミュージアムショップではポストカード散策に時を奪われ、
過去にコレクトした同じプリントのポストカードをまたしても買ってしまったり。
ウィンドゥは、まるでハイブランドのショーみたいに、まぎれも無く素敵で。
ここに来ると、なぜか落ち着き、気分が高揚します。 いつも。
そしてなにより、
ウィリアムモリスさんの暖かみのある刺繍や、
ウォールペーパーのプリントや色使いなどが
私の心をつかんで離さないんですね。(写真を撮り忘れてしまったけど。)
これには彼の奥様への愛情が感じられます。
No Wonder de su ne.
次回は彼のお家を訪れてみようかな。
念願
ジャジャーン。
English Breakfast
作ってみました。
3年前のロンドン生活の時も
去年のホリデーで訪れたロンドンでも
決してたどり着けなかったイングリッシュブレックファースト。
相当ご縁が無かったのでしょうね。
でもようやくそのお味を知る事が出来ました。
うん。見た目のごとく、ガッツリな朝ご飯。
あたしは結構スキです。
そしてスペイン人のお友達に伝授してもらったレシピで、初パエリア。
金よりお高い、高級品 サフラン は抜きにしちゃったけど、
なかなかハナマルな感じでした。
そんな感じで、まさに「食欲の夏」ですよ!こちらは。
あっという間にロンドンの夏、走り去ってしまったようです。
今日なんてレザージャケットと共に美術館。
先週のBBQ。
きっと今年最後の会になってしまうんだろうね。
さすがBritish Style。
ビーフ、チキン、お魚、貝類、ハンバーグ。 そしてラムチョップまで焼きます。
並みならぬ量です。
もちろん最後は、ホームメイドのブラウニーにハーゲンダッツ。
だって食欲の夏なんですものね。
お祭り
楽しそうな歌声が聞こえてくるかと思えば。。。
ロンドンでは時たま、公園にて夏のお祭りがこんな感じで開催されます。
ちなみにこれは、歴史のお勉強ね。
お子様に混じりつつ、Police manとツーショット。
レトロな屋台。
ただのなんでもないストライプ。 うーん。なんでそんなに可愛いの?
そしてなんだか、子供達。相撲してます。笑
トーマスさんではないけど、もっとリアルな模型列車。
なんだか木のにおいが良い感じです。
そしてどこの国かわかんなかったけど、一応コンサート風劇場もあります。
勝手にロシアとチェコとハンガリーのコラボだー!とか決めつけちゃってたけどね。
こんなかんじで、今回はこの町をもっとよく知ろう!みたいな家族向けフェスで、
私たちは、わりかし場違いな感じで、楽しませて頂きました。笑
ロンドンの夏。
いつまで続くのかなぁ。
きっとあっという間なんだろうな。
期間限定の"SUMMER TIME"
まるで日本で言う、桜のシーズンにとても近いのかな、この感覚。
すぐに終わっちゃうってわかってるからこそ、良いんだよね、きっと。
What is the next destination?
Summer=Happy=Holiday=Escape=Freedom mind!!!
フルーツ畑
テムズ川を渡るのに、トンネルが閉鎖?
そんなときは、この渡し船に乗って、川を越えよう~。
そしてついた先は
カントリーサイドの果物畑。
ラズベリー。可愛いね。
こうして、リバティとかの可愛いプリントってうまれてくるんだろうね。納得。
洋梨ツリー。
レッドカラント。
Lサイズのラディッシュ、引っこ抜いてます。
これが、名前を忘れてしまって。。トホホ
イギリス発祥の果物でベリーの仲間さんです。 中のツブツブが甘くておいしいよ。
キャベツ畑でエンジョイ。
ブロッコリーの葉っぱはとっても碧かった。素敵色でした。
そしてズッキーニ。イギリス英語ではコジェットと言います。
お花、食べれるんだよ。 そういえば、こっちの料理番組でイケメンクックさんが実践してたなぁ。
てんぷらみたいにしてました。
そして、正真正銘のオーガニックジャム達。
私の永遠のお気に入り。レモンカード♥
実は東京にいる時、
美味しいすぎて、紅茶にも入れちゃえ!って実践したら、すごいことになりました。
こちらはバターの仲間なのでした。(苦笑)
パンやスコーンと合わせるのが定番です。くれぐれも、飲み物には入れないでくださいね。エヘヘ
そんな感じで締めくくりは、お手製グレープゼリー。
ぶどうの皮むき器とかあればいいのにね。
We ♥ simple life!!!
そんなこんなで、イギリスに戻り、あっという間に1ヶ月と半月がたちましたが、
今回は、なんだか前とは違います。
あんなにクレイジーラブだったアンティークマーケットにもまだ1度たりとも足を伸ばしてません。
なんせ普通の暮らしがとってもあったかく感じる今日この頃です。
サマータイムの夕焼けを見ながら、紅茶でもいただきましょうか。
でも一つだけ。。。
気の合う仲間がちょっと恋しいです。 miss you guys..x
劇
ジャジャーン。
ロンドン=舞台? って言う人がいてるくらい?
とっても簡単に劇が見れます。
これはシェークスピアの詩を引用して、新しい現代のピアノの旋律と、
新しい詩のコラボみたいなもので、
コンテストみたいな感じでした。
お次は、ちょっとあたしには難しすぎたお題のビジネスものの演劇。
そして、これもシェークスピアがベースのちょっとアレンジの入った
ロミオ♥ジュリエットwith ハッピーエンド、みたいなかんじね。
ウォータールーの劇場にて。
開演まで時間があったので、前の公園でひと休み。
サマータイムのロンドン。
公園はいつもこんな感じ♥
劇場かわいいーーー!!
まるで、タイムスリップしたかのようです。
そんな感じで、最近は劇場巡りにちょっとはまってました。
でもやっぱり英語、難しいね~~。
とくに劇の英語は昔の英語表現なのですよ。
とにかく難しい! 聞いた事の無い表現がいっぱいです。
なので、なんとなくフィーリングで見る感じ。アハハ
ほほ~~ん。舞台を100%理解できるような英語力、とっても憧れます。
Let's study !!!
Help me!!!
メキシコのブログもまたまた更新できずまま、私はまた日本の裏側の島にいます。
LONDON!!!
何もかもが懐かしいすぎます。
あー、なんでこんなに素敵なんだろう。
そして、やっぱり何度来てもビックリさせられます。
ロンドナーのお行儀の悪さに(笑)
もしくは日本がとってもお行儀がいいのかな。そんな日本。とても素敵よ。
スーパーに行くと、やっぱり卵は割れてるから、チェック必須だし、
洗濯パウダーは、香りを嗅ぎたかったのか、絶対箱が破られてるし。
おもしろいね(笑) ハハ
なんかわかんないけど、引き寄せられるんだよね、ロンドン♥
そして本題。
PCを MacBook に変えたのですが、どうもこのブログに写真をアップロード出来ない!!!!!
Help meeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeee
写真のサイズが大きいの?どうやって写真のサイズを小さくすればいいのでしょうか?
オバカなアナログ娘でお許しくださいー。
~Tonara in Guadalajara~
前回のSan Miguel de Allendeからバスで揺られること9時間くらい?
ガダラハラ市からローカルバスで1時間。
はい、”トナラ”にやってきました。
この不思議な門をくぐると
土の香りがプンプンのリアルメキシコ
ほら、お店の前ですわってるお爺ちゃん。
やたらとスペイン語でかなりの熱弁で話しかけてくるよ。
何を話してくれたんだろうね? 人生の熱いメッセージだと思う、私は。笑
そして、町から少し歩いてみると、マーケットです。
みんな、こういう感じでランチしてます。
このメイクすごいでしょ?
美容部員さん(日本語風に言うと)。
この圧倒的なパワーに影響され、ターコイズブルーのアイシャドウお買い上げ❤
翌日から、思いっきりお化粧濃くなってしまった私。 流されるまま~です。笑
発色はハナマルです。
可愛い帽子屋さんのおばあちゃん。
こんな感じでこの街も、とってもまったりでした。
そしてこのあたりから、メキシコ人の陽気でフレンドリーな国民性に
ますます心がときめきます。
やっぱ「simple」って素敵です。
笑いたいときに笑って、喜んで、怒って、泣いて・・
しんどい時は、遠慮なく休んで、そして起きて食べて笑って踊る。みたいな。
うん、なんだかこの土地は肌に合います。
旅日記 ~Mexico San Miguel de Allende~
一年前から引っかかっていたこと。
それは”ほぼ世界一周旅行”の記録のつづき
ようやく自分の時間がとれる今、もう一度再開します❤
2009年2月2日~2009年3月15日の間、旅に出ていました。
最初はNYからはじまり、Mexicoに入国。
それまでの日記はこちら
http://lovesiesta.exblog.jp/8407885/
http://lovesiesta.exblog.jp/8342785/
http://lovesiesta.exblog.jp/8341354/
”San Miguel de Allende” そう、ここは芸術家の為の町
全てが土色のレンガ色で作られていて、時間がまるで止まったかのようなノスタルジックな気分になれる場所
ピンク色の教会
サクラダファミリアみたいだけど、もっとまったりな感じ。だって桃色。
イエスキリスト様はいたるところに点在してます。
キリストの信仰率高し。というかほぼ99%くらいかしら。
そして芸術大学にて。
ラブリーなカフェにて。
この色彩感覚最高です。

とってもおしゃれなbook shop
これぞ、メキシコな絵ですね。
ゆるやかに流れる時間のリズム、伝わりますか?
この土地で出会った、忘れられない老夫婦。
お写真はないけれど、
ある時、私たちはこんなバックパッカー丸出しの恰好で疲れきって、
ベンチで休んでいた時。
となりのベンチでアメリカ人のお爺さん(推定70歳くらいかな?)と
なんとも言えないとっても素敵なオーラをもつ奥様。
一体、このとてつもなく魅力的な雰囲気は、どの人なんだろう・・・と思っていたら。
いきなり日本語で話しかけてくるじゃないですか!?
そしたらその奥様は日本人の方で、アメリカ人の旦那様と
いつも定期的にホリデーでこの San Miguel de Allendeを訪れるそうです。
もう数えきれないくらい訪れているそうで。
この土地はなにかが宿っていて、とてもスピリチュアルな気分になれて、
人生についていつも感謝の気持ちを忘れないようにさせてくれる場所。
自分に帰れる場所。 だそうです
うーん、お話を聞いていて、心の底から私たちをハッピーにしてくれた出会い。
ほんとに素敵な老夫婦さんでした。
やっぱり人の顔、オーラ というのは
その人たちが歩んできた人生をそのまま映し出すのかな。
あたしもそんな素敵な笑顔を持ったおばあちゃんになりたいものです。
こんな感じで、まだまだメキシコ横断の旅は続きます。




















































































