昨日、下の、娘とお風呂に入った時のこと。
「今日さ、友達、6人と話してたら、そのうち、4人が、お兄ちゃんがいるんだよ。」
「ふーん、で」
「でさ、お兄ちゃんって、彼女いるの?って話になってさ、順番に、一人ずつ、言ってたらさ、
ほかの子は、みんな、彼女がいるんだって。
で、○○ちゃんは?って最後に聞かれてさ」
思わず、湯船から、身をのりだしたね。。
「で、なんて言ったの?」
「昔いたけど、今いないみたい。。」
ばかだね。。この子。正直にいないって言えばいいのに、見栄はっちゃって。。
「なんで、正直に言わないの?」
「だってさ、そのこたち、みんな、かわいいんだもん」
そうか。そうか。
兄貴に彼女がいる=兄貴は、かっこいい=妹はかわいい
という、図式が成り立つわけだ。。
ようするに、自分を、否定されたくなかったわけだ。。
最後に、ポツリとつぶやいた。
「彼女なんて、できなくてもいいから、かっこいいおにいちゃん、ほしかった。」
まぁ、まぁ、兄妹とは、いえ、別個の人間なんだし。。
そう、落ち込むなって。。。
なんて、言ってって、ハタと、気づいた。
素材が、悪いってことは、私ら、夫婦が原因ってことかい・・?
私、2度と、彼氏できた?彼女できた?
なんて、聞きません!!固く、誓った母であります!!