今日、職場で、年金の話をした。60手前の女性がいて、最近保険事務所から、お知らせが届き、
試算してもらったら、厚生年金にかけた年数で、ずいぶんちがうという。
私は結婚する前、歯医者に勤めていて、個人経営なので、国民年金だった。今も、旦那の扶養
なので、ほんの数年、子供を生む間、ちょこっと厚生年金かけたくらいしかないのだ。
どうしよう。住宅ローンと、教育費で、貯金なんてほとんどない。
今苦しくても、老後は、ゆっくり、自由気ままに生活したかったのに、先立つものがなけりゃ・・
幸せもやってこない。。。
考えに、考えて、子供に、たかる・・いやいや言葉が悪い。子供に頼って生きていく道も
あるではないか!!
いや・・まてよ。私は18歳になったら、親元をはなれ、自分で自分の生活を支えられる
大人を理想として、時にはきびしく、時には、しかって(怒ってばっかか)子育てしてきた。
おかげで、長女は、自立し、生活しているし、息子も、この春巣立っていく。
親元はなれたら、帰ってこないわな。。たぶん。
私は子育てに失敗したのだろうか・・??
いやいや、最後にとっておきの秘密兵器・・・中2の娘がいるではないか。
朝から、晩まで、彼女につきっきりで、お世話して、自分で物事を決められないように、
何でも先回りして、挙句の果て結婚しても、旦那より、親のが大事精神を植えつける!!
そう。。マザコン反対バージョンを作り上げるのだ。。。。
あーぁ。。今からじゃおそいよな。。
そんな、やさしくお世話なんてしはじめたら、「お母さん、ついにぼけてきたの?」
なんていわれそうだし、何より、私がストレスで爆発するかも・・・。
私の老後は、旦那と二人で、日陰に咲く花のように、くら~く、細々と
いきていくんだろうなぁ。。。