今朝は夫が怖い夢を見たそうで、「ぅわー!」って横で叫ぶその夫の声で飛び起きた私。
時計を見ると6時ちょうど。
え?目覚まし時計?
唸る夫をそのままに、朝マンディしました
そして起きてきた夫に話を聞くとオバケに追いかけられた夢を見てた…
って。
普段しっかり者の夫が子供みたいなこと言うから朝から笑っていると、、
甥っ子がkenapa?(どうしたの?)って聞いてきたんだけど、その肝心なところをインドネシア語で説明できない残念な私
さてさて、先日のお話。
息子が学校に行っている間に夫から連絡が。
今日は仕事忙しくて迎えに行けないんだけどどうしよう!
どうしようって言われても〜
使ったことないけど初めてgojekの配車サービスのGO-CARを使って迎えに行ってみよう!と思いついてすぐにアプリを起動。
こんな画面が出て、お迎えの場所を指定します。
GPSを使っているので場所も正確だし、先に値段が出るので安心です。
そして、時間は息子の学校が終わる30分前。
30分あれば間に合うぞ!と意気込んで
order GO-CAR!のボタンをポチっ

Please wait の文字が出て、しばらくすると……
Sorry! We can't find your driver !
(ドライバーを探せません)
って。
え??
何何何?なんでドライバーいないの?
その後も2、3回トライしたけど結果は同じ。
そうこうしてるうちにお迎えの時間がどんどん迫ってきます。
結局この日は諦めて、甥っ子に助けを求めることに。
バイクで学校まで送ってもらいました
なんだよgojek!期待してたのに!
と、結局gojekの配車サービスは利用できないという残念な結果に。
そして今朝。
相変わらず多忙な夫。
今日は9時に人を迎えに行かなきゃいけないとのこと。
ねー、なんで今言うの?
昨日の時点でわかってたならそう言えばいいでしょーがーぁぁぁ


と相変わらず優しくできない妻
ごめんね。
明日は独立記念日で学校はお休みだし、今日は学校行かせたい!と思っていたんですが、、
先日のgojekの悪夢再び…
ってことは嫌なので、今回は試しにuberを呼んでみることにしました。
もう朝ギリギリの時間だったけどアプリダウンロードして、会員登録。
そしてすぐにオーダーすると、、
今ドライバーが向かっていますと、日本語でちゃんと画面に表示されました。
地図上に車の絵が移動しながら表示されるので今どこを走っているのかすぐわかります。
バイパスをウロウロしていたuberのドライバーさん、夫に一度電話をかけてもらって道順を説明。
15分後、なんとか我が家に到着しました。
とても丁寧なドライバーさんでドアも開け締めしてくれました。
学校までの道順を説明しなくても携帯の音声案内?カーナビ?のようなものですいすい進んでくれます。
無事に学校到着。
往復でお願いしていたのでドライバーさんに待っててもらい、まだ眠そうな息子を学校へ送ってきました。
相変わらず毎朝ママーママーって大泣きの息子ですが、最近は先生にお任せしてすぐに帰ってくるようにしてます。
今朝は毎週火曜日にあるカポエイラの日。
ドライバーさんを外で待たせていたので今日はすぐに退散!
車に戻るとまたまた笑顔でドアを開けてくれる…当たり前のようだけどバリでは全然当たり前ではないのでいちいち感動する私。
そして無事に帰宅。
料金も携帯に表示されるのを見せてくれるので言葉が通じなくても全然大丈夫です!
すぐにメールで領収書も届きますよ。
乗車時間1時間超えてます。
それでこの値段はむしろ安いですね。
ドライバーさんにチップを渡してさよなら〜
と言うことで、、
uber対gojekの対決、私はuberの勝ちー!
でした。
と言うかgojek利用してもいないからuberの不戦勝ですね
外出する時はまた利用してみようかな〜と思います



