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Drug & Diary

境界性人格障害・藍の精神科通院日記★

―――お前が復讐を止めない限り、俺はお前の敵だ。


今日ドッキリ心をえぐられた昼ドラのセリフです(笑)

つまり、復讐を止めたら味方。
と言う事は、今は復讐を止める為にわざと敵で居るって事。


これはあくまで昼ドラの話だけど(笑)


主治医も今はわざと敵?と言うか、嫌な役をやってるのかなーと思ったり。。


所詮、精神科医なんてどんなに患者さん助けたくても、少しの話を聞く事と、薬を出す事しか出来ないんだし。
なのに、薬を出さないとは何か考えがあるからだと思うんだけど…。


でも今は無理なんだ(。pωq。)
でしたね。
久し振りに重い腰を起こしてシーツ類家族分洗いました。
チョコチョコ洗ったりはしてたんだけど、パ~っと家族分洗うのって凄い労力要るからね…。
あとね、お布団も全部干した☆
世の主婦は本当凄いです。


ただ…毛布をそろそろ仕舞っていいものか悩んだ挙げ句放置しました(笑)
寒くなったり暑くなったりするので仕舞うタイミング逃してます。

今日はそんな感じで1日終えて。
あっという間に娘のお迎え時間でした(;・∀・)


何もないフツーな日。
それでも夕方不安が襲って来たのでリボトリール投下。


これで満足?先生。
⇒再診日①②の続きです

さて。
色々診察の模様書きましたが…。
解ってるんです。
先生が私にマイナー出さないでいてくれる理由も。
(リボトリールは除く)
マイナー飲んで脱抑制起こして先生も沢山困らせたりしましたし。
(※適正な量ではなかった為です)
先生どころか看護師さんや病院にすら迷惑掛けてましたしね。
それで先生も上の医師から色々言われた事と思いますよ(笑)


でもね…


もう不適切な量飲むつもりないし、今は抗不安薬が必要なんです。
新しい環境に飛び込んで、更にストレス増えて頭の中ぐちゃぐちゃで。
もう少しでも落ち着いてぼ~っと家事とか出来るよぅにデパスとか丁度いい。(笑)


やっぱり動機が不純なんだろうか。


消えたい願望を消す為の服薬とか…。


先生は「不安はそのまま持ち続けてなさい」っていう。

「もう少し頑張ってみたら。」とも言われた。
(薬に頼らずって意味で)


一体その先に何があるって言うのだろうか。


もう薬でいいから「今」を凌ぎたい。
子供の成長の時間は止められないから。


私の人生は既に終わってる。
今は娘の中の人生の「母親」という登場人物でしかないのだから。
だったらそれを演じるだけでいいでしょ?

その為の薬が欲しいよ。先生。

眠れて、朝起きれて、家事そこそこ出来て、人付き合いも出来るだけ。


来週は先生に最後にもう一度頼んでみます。
駄目なら諦めます(。pωq。)
⇒再診日①の続きです。


先生 「じゃぁ薬の話しよっか。」

私 「うん。」

先生 「結局トピナはどうだった?」

私 「薬疹出たから止めてみたんだけど…」

先生 「そっかー。薬疹と言うよりアレルギーなのかもねー薬に対して…」

私 「うーん。そうかなぁー(´ε`;)…」

先生 「でももう飲まないでね。薬疹出てるのに飲み続けてると死ぬケースがあるから。」

私 「だったら飲んでれば良かったなぁ…」

先生 「こらっ(;°Д°)
じゃぁ、デパケンとハルシオンでいいねーー〆(・ω・*」

私 「先生っ!ちょっとまったぁぁああああっ!(笑)聞いて!」

先生 「聞くよ?(笑)」

私 「やっぱり寝る前に脚がムズムズして寝れないの。だからリボトリール飲んでて、それで日中も調子良かったから、リボトリール追加して。」

先生 「そうだったんだー。じゃぁリボトリールは追加しておくよー。」

私 「あと!夕方頃不穏、不安になるのでマイナー下さい!!」

先生 「どんな風に不穏、不安になるの?」

私 「強いイライラと…後は不安。先生が病院からいなくなったらどうしよーとか母が死んだらどうしよーとか考えてる。」

先生 「(笑)またそんなことー(笑)考えても答えは出ない事でしょ?」

私 「でも、確証が欲しいの。」

先生 「人間誰だっていつ藍さんより先に死ぬかなんて解らないでしょ?」

私 「そうだよ。だから最終的に自分が死ねばいいっていう所にたどり着く。」

先生 「そこが極端なんだよー。遊びがない。」

私⇒先生の"遊びがない"に思わず笑ってしまった。
私の好きな表現だったから。

先生 「ゆとりがないんだよー考え方に。」

私⇒またも"ゆとり"という表現に笑った私(笑)先生ごめん(笑)

私 「うーん。そうかもねー。自分の中では思考回路は全部繋がってるんだけどね。」

先生 「藍さんは直通すぎるんだよ(;・∀・)」

私 「そうだねー。なんかね、躁鬱な部分が安定して来ると今度はボダっぽさが出てくるの。」

先生 「それは藍さんの人格の部分だからねー(笑)」←って若干失礼w
私 「そんな訳で夕方不安定なんでマイナー頂戴☆」

先生 「ダメー。少量のコントミンなら出すよ?」

私 「メジャーは眠くなるから要らない!なんでダメなの?ダメな理由をちゃんと説明してよ!」

先生 「藍さんには過去に試して逆効果だったでしょ?」

↑脱抑制の事を言っている。

私 「それって過去の話じゃん!今はちゃんと改心してるし!(謎)」

先生 「改心って…(笑)」

私 「別にデパスにこだわらないよ?マイナー何か頂戴。」

↑100歩譲りました(笑)

先生 「じゃぁリボトリールを夜とは別に頓服で出すから。」

私 「リボトリール!?せめてセルシンかレキソタンかワイパとか…」

先生 「あのねー。前にも言ったけど薬屋じゃないんだからねー」

私 「薬屋じゃん。(他に何出来るの?と問いたかった)
もう、他の病院ハシゴするからいいよ」←脅しw

先生 「それしたらココでは診れないからねー。」

私 「患者が困ってるのに薬くれない先生が悪いんじゃん」

先生 「誰が悪いとかじゃなくて、駄目なのー(-_-)
ハイ。じゃぁまた来週。お大事に(*′ω`*)ノ゙」

私 「お大事に、じゃなぃょ…むかっ



といって診察室を出ました。


⇒続きます