再診日①ぐちゃぐちゃ | Drug & Diary

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境界性人格障害・藍の精神科通院日記★

今日は25分くらい待ちました…。
呼ばれて診察室入ったらタバコくさっ!…と咄嗟に言ってしまった。

先生 「休憩してたからね~」



……それで25分も待たされたのでしょうかΣ(´Д`)

まぁ…お昼休みよね…きっと。そう思いたい…。


先生 「今日はどうしたのー?」

私 「体調悪い。」

先生 「体調!?」

私 「あ…違った…調子悪い。」

先生 「何かあったの?」

私 「世間に馴染めなくてツライです。」

先生 「具体的に言うと…?」

私 「幼稚園だね。もう人間関係が煩わしくてツライ。
懇談会やクラス会、ランチなど、とにかく人に誘われるのが億劫。一昨日なんて子供預かってとか言われたんだよ?(泣)」

先生 「んーー…それは自分が嫌なら断れば良くない?」

私 「流石に幼稚園のイベント事は行かなきゃいけないから行くけど…その他のランチや遊びや子供預かってって言うのは嘘ついて断ったよ。でも嘘ついてる自分に凄く罪悪感感じて断るのもツライの。」

先生 「そういうトコ藍さんは生真面目だよね。」

私 「私はその人達と仲良いとは思ってないのに、向こうは気にせず距離感縮めて来るから凄く嫌。もう私の事は放って置いて欲しいの(泣)でも現実問題同じ地域に住んでるから嫌でも顔合わせるし、そうするとソコから今度遊ぼう~って発展するし(泣)どうしても距離感が上手く掴めない。」

先生 「誘うのは社交辞令なのかもよ?」

私 「先生ーーッ!解ってナイ!あの人達は本当に誘って来るカラ!」

先生 「自分が無理なら理由付けて断るのが一番だよ。」

私 「それが出来たら困ってないよ!私断れないの!子供預かってって言われたのは流石に責任取れないし断ったけど、本当なら困ってるんだろうし力になれたらイイんだろうけど、私には無理で、それを考えてたら罪悪感感じるし。」

先生 「なんで罪悪感感じるの?」

私 「だって可哀相じゃん。」

先生 「僕から見たらそんな事で罪悪感感じてる藍さんの方が可哀相に見えるよ?」

私 「うーーん…(。pωq。)
もう嫌!全部嫌!ウザい!タヒにたい!」

先生 「だからぁ~何でそこに急に繋がるの?極端すぎるよ?」

私 「先生…取り敢えず…もう無理なのでアナフラニール静注して!」

先生 「アナフラニールはありませーん。」

私 「じゃぁアモキサン頂戴。」

先生 「今の症状は鬱とは関係無いから抗鬱剤は出せないよ。」

私 「違うよ!鬱だから人間関係億劫なんだよ!反対だよ反対!だから頂戴。」

先生 「抗鬱剤飲んでまた上がり過ぎたらその分堕ちるんだよ?」

私 「…別にいいよ。今がツライの。今何とかしたいの。」

先生 「じゃぁ抗鬱剤飲んで上がったら人間関係は上手く行くの?」

私 「うん。行くよ。」

先生 「なんで上手くいくの?」←誘導尋問

私 「躁転するから。」(しまった…言ってしまった…w)

先生 「躁転するって解ってて抗鬱剤は出せないよ。そんな使い方する薬じゃないし。」

私 「じゃぁ、プロザック個人輸入したら先生フォローアップしてくれる?」

先生 「しない。きちんと処方された薬じゃないし。」

私 「じゃぁどうすればいいの?(泣)」

先生 「デパケン減らして明らかに調子悪くなってるよね?」

私 「…なってない。」

先生 「今日初めに"調子悪い"って言ったよね?」

私 「………」

先生 「言ったよね?だったらデパケン飲みなさい。」

私 「………」←聞こえない振りw

「じゃぁ家にあるジェイゾロフト飲んでいい?」

先生 「飲んでも後で困るのは自分だよ?」

私 「じゃぁメジャー頂戴。」

先生 「何か(薬)を持って帰る事が目的なの??」

私 「そうだよ。それしか無いじゃん!」

先生 「残念ながら、そういう治療はしてないから。薬屋じゃないよ?」

私 「薬屋じゃん!!」

先生 「そういう風に思ってるなら、他の医師に掛かって。僕はそういうつもりで治療してないから。」

私 「せんせぇーー何でそういう事言うのー??(泣)」



先生 「主治医は僕だから。治療方針は僕が決める。」



(;°Д°)…!?



私 「………」←呆然w



先生 「もうこれ以上話すると藍さん悪化するから、もう今日は帰りなさい。」



(;°Д°)…!?



私 「それじゃぁイレギュラーな予約入れた意味無いじゃん!何にも解決してないし(泣)」

先生 「すぐに解決なんてしなくていいんだよ。
藍さん…ODしたりリスカしたり過食したり、なんでも直ぐに感情を解消しようとするのは………」

私 「だーーッ!!解ってるよ(泣)依存対象がコロコロ変わってるだけで根本的な所は何も変わってないって解ってるよ!(泣)」

先生 「……じゃぁね、僕が言えるアドバイスは"断ること"。それと"何故断ると罪悪感を感じるのか"を考える事。これは薬で変えられる事じゃない。」

私 「でも薬無いとやってらんないの!先生にはワカンナイよ!」

先生 「薬なら家に在庫あるでしょ?手持ちの分は飲んでもいいから。ハイ。もう終わりにしよう。」

私 「ホリゾン筋注したい。」

先生 「また同じ話繰り返すの?そんなんで診察時間使うの勿体ないよ。」

私 「先生、メンドクサイの?」

先生 「そんな事思ってないよ?」

私 「見放さないでよ(泣)」

先生 「見放してないでしょ?来週もおいでって言ったでしょ?予約入ってるし。」

私 「…………」


先生 「さ。もう時間だよ。」⇒会計ファイル渡される

私 「来た意味ないし。」⇒と言い捨て診察室を出ました。



んで、廊下で大泣き………。


多分他の患者ドン引きw


暫く泣いて、マスク装着して帰りました(泣)




今日の収穫無し。


先生にぜーーんぶ否定された上、主導権は医師にあると宣言され終わりました(。pωq。)



診察中にも久し振りに泣いた。


でも先生の目は冷ややかw


ただ…ゆっくり納得出来るように話してくれてた気はする。


でも私にそれを受け入れる器が無かっただけ…。


余裕無かったからね。


デパス2Tを更に追加して帰りましたとさ。


おしまい。