再診日②素因編 | Drug & Diary

Drug & Diary

境界性人格障害・藍の精神科通院日記★

先日、blogにも少し書いた疑問を今日は先生にぶつけてみました。

私の場合、抑鬱状態になった所に抗鬱薬(SSRI)を投与すると必ず躁転します。

それって薬剤性の躁転であって内因性の(本来の)躁鬱病ではないんじゃない?

…と言う質問をしました。
先生の答えはこうでした。

先生 「基本的に薬剤(SSRI)で躁転してしまう人は元々躁鬱病の素因を持ってる人なんだよね。」

私 「じゃぁフツーの人がSSRI飲んでも躁転はしないって事?」

先生 「まぁちょっと複雑なんだけど、躁鬱病の素因がある人は誘発されちゃうだけだから、薬剤性の躁鬱病ではないよ。」


との回答でした。
ホントはね、躁鬱病の歴史?みたいな説明も受けたんだけど、それは記憶には残りませんでした(笑)

でね、「薬剤性の躁鬱病ならデパケンRいらなくない?(笑)」って聞いたら、

先生 「デパケンRよりSSRIの方が要らないよー。むしろデパケンR止めてSSRIだけ飲んでる方が危険!」と言われてしまいました…。


あとね、「躁は酷くなると入院するか犯罪犯すかどっちかになっちゃうからねー!」ってやや脅されました(笑)

なので「間違いなく犯罪犯す方だね!(笑)」って言ったら先生大爆笑してましたよ(笑)


先生 「とにかくねー。藍さんの今の状態は間違いなく躁だから!(笑)もう長い付き合いなんだから解るからねー!ウィ~ッス!ってフツー診察室入って来ないから(笑)」

と言われてしまいました(;・∀・)


そんな訳で、私は双極2型が色濃く出てるらしいです。
鬱転してるか、躁転してるかしか無いので、その間を作ろうよ!と言われました。
ってか、中間なテンションって作れるモノなんですかね?

まぁ、また先生お得意の「訓練だよっ!」って言われるんでしょうけど(;´瓜`)



続く