再診日① | Drug & Diary

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境界性人格障害・藍の精神科通院日記★

今日は予約無し診察でした!
予約無しの場合は午前11時までに受付を済まさないといけないので、
朝から娘連れて電車とバスで一苦労(汗)

受付済ませ、どれくらい待つか看護師さんに聞いたら…
2時間!と言われΣ(°Д°;
諦めて売店でお菓子やらジュースを買って長期戦に備えました。


そしたら…すぐ呼ばれました(笑)
お菓子食べる暇も無かったです(笑)


1ヶ月振りの先生とのご対面☆


先生 「先週来れなかった?」

私 「あー。うん。実家滞在が延びちゃって。」

先生 「そうなんだ。実家ではどうだった?」

私 「寝てたかなぁ…(笑)」

先生 「気分的には?」

私 「1ヶ月前よりは大分上がって来た!」

先生 「だよねー。外見的にもそう見える(笑)」

私 「えー!?なんでそうゅー事言うのーー?(笑)」

先生 「一応外見にも現れるからねー(笑)」
…と言って先生は自分の頭をトントンとした…。
実は今日私、初めてカチューシャして先生んトコ行ったんだよね(笑)
しかもキラキラなヤツ(笑)
意外と先生も私の外見的な変化見てんじゃん(笑)
私もチェキってるけどサ(笑)
でもこんな事初めて言われたからビックリしたよー☆


それから躁転具合を聞かれて、少し金遣いが荒くなってる事を伝えた。
そしたらジェイゾロフト減らせーって言われて…(汗)
もう鬱はイヤだーー!このままがいい!って抵抗しました(笑)
躁転してる気分の高さ、期間は必ず後で比例して鬱に返って来るから危険だ、って話を先生は切々としてて…。

私は先生の話が全て終わってから、

私 「ごめん、先生。先生の話も頭に入って来ないの☆」と謝りました(笑)

その様子を見て

先生 「もうー。ジェイゾロフト減らしなよー。処方止めるよー?」と脅され(笑)

私 「あー!先生!待って!じゃぁ夏が終わるまでこのままで居させて!(笑)」

先生 「なんでっ!?(笑)」

私 「だってプールとか行けなくなるじゃん…(笑)」

先生 「プールは9月までやってるでしょ?このテンションのままずっと行くのは危険だよ。」

私 「プールなんて9月頭で終わるからいいじゃん(笑)ね!もう少し☆」

先生 「じゃぁ人にイライラして口に出し始めたら絶対減薬してね!」

私 「分かったよー☆」


…と他人には意味不な会話をしてました(笑)

つまり、軽い躁状態でないとプールにも行けないと言う話です。
娘が夏休みの間はせめて身体が動かないとツラいし…。
もう鬱はホント嫌ー!って話をしたんですが、
残念ながら私にはまた次に鬱が来るみたいです(汗)
なので今のウチにテンションを抑えておけ、と…。


でもさ。躁鬱の皆さん。
躁状態の身体の軽さを知ったらそれを維持したーい!って思っちゃうよね?(笑)
鬱状態よりはマシだもん。
でも主治医はエネルギー出し切るなって言うんだよね。
まぁエネルギー放出しまくってる事にすら気付かないんだけどね(笑)


とにかく、自分でテンション上がったらセーブするようキツく言われました(笑)
薬の調節も含めて。
目安としては新しい事始めようとしたら減薬してとの事でした(笑)