最診日① | Drug & Diary

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境界性人格障害・藍の精神科通院日記★

今日はイライラMAXでセルシン2T落として診察に挑みました。
結果から言うと、今日はもうねー医師VS患者の戦いでした(笑)
珍しく、雑談も無し!薬の話も無し!
ずーーっと治療とはなんぞや?みたいな話をしてました。


では、以下主治医とのやり取りどうぞ(●´∇´)ノ(笑)


*****


直前まで急用で電話してた私に対して…

先生 「あのねー院内は携帯の電源落とそうね(汗)」

私 「あーチョット…先生ボールペン貸して?」

先生 「なんで!?Σ(´Д`)」←何かすると思われた(笑)

私 「電話の内容メモりたいだけだよー(;・∀・)」

先生→胸のポケットから選んで私にペンを渡す(笑)
で、私が手にメモってるのじぃーーっと見てる(笑)
(ペンを腕に突き刺したりしないってば…と思いながら用件をメモって…)

私 「ハイ。ありがと☆」と返しました(笑)

ここから診察です☆(笑)

先生 「2週間どうだった?」

私 「特に変わりありません」←予定通りの回答

先生 「何か特別な事あった?」

私 「普通です。」

先生 「気分は?」

私 「抑鬱です。」

先生 「(笑)藍さんにとって抑鬱ってどんな感じなの?(笑)」←何故か笑われた(笑)

私 「ずっと寝たきりな1週間でした。」

先生 「そうだったんだー。」カルテ記載しながら。

私 「先生。あのー…治療契約書破棄して欲しいんですけど。」

先生 「なんで突然!?Σ(´Д`)」

私 「あれが有ると自由に行動出来なくて余計にストレスなんです。」

先生 「でもあれがあるから今治療が成立してきてるでしょ?だから破棄は出来ないよ。お約束だから。」

私 「別に治療契約書が無くても約束は守ります。ただ、あの紙があるって事自体がストレスなんです。」

先生 「あの契約内容の元に今治療が成り立ってる訳だから破棄は出来ないよ。これも藍さんの治療の為。」

私 「は!?大体治療契約書なんて病院の為の物でしょ?他の医者がそう言ってましたけど?むかっ

先生 「じゃあ、その医者の所行けば??」

私 「何でそういう事言うの?むかっむかっむかっ

先生 「僕がする治療は治療契約書あって成り立ってるんだよ。でないと藍さんの治療はここでは出来ない。」←手に追えないって事を言いたいらしい。

私 「でも治療契約書なんかあったら、約束というより、ただ上から抑圧されてるだけでこんなの治療じゃないよ!」

先生 「僕の力量じゃこれ以上は無理なんだよ。僕はスーパードクターじゃないからね。」

私 「はぁ??むかっむかっむかっ普通そんな事患者に言う?うつ病の人だったらそんな事医師に言われたら死ぬよ??」

先生 「うつ病の患者さんには…どーたらこーたら…」←濁した

↑私だから言ったらしい。(うつ病じゃないから)

先生 「飛べって言われても羽が無かったら飛べないでしょ?」

私 「は?じゃぁ先生は飛ぼうとする努力もしない訳?むかっ

先生 「だから…例えば僕は精神科医だけど外科の手術して下さいって言われたら断るよね?それは専門外だから。断る事が善意だよね?」

私 「でも他に出来る事は有るでしょ?」

先生 「そうだね。外科の専門医呼んだりね。だから藍さんの治療も僕のやり方で無理なら、他の医師に診て貰うしかないよ。」

私→なんか納得行かない。

先生 「患者さんはさ、医師を選べる立場なんだから、この医師の治療で良くならない…って思ったら医師を変える選択肢もあるんだよ?」

私→また分離不安煽ってくれたな…とキレ気味(笑)

先生 「…ただね、ただ。藍さんとはもうかれこれ長い付き合いじゃない?だから、ここでこんな風に治療を終わらせてしまうのは寂しい事だよね?」

私→前の主治医とも喧嘩別れしたのを思い出した(笑)

私 「そうだけど…もう治療自体も維持してくだけで、あとは自分が変わるとか、環境が変わるとかしないと良くならない訳で。それを認識してないで治療にすがってる事って、それこそがビョウキでしょ?言いたい事解る?」

先生 「解るよ。解るけど、じゃぁ実際問題、藍さんは何に困ってどうして欲しいの??」

↑若干上から目線でムカついたので(笑)

私 「は?(笑)逆に何が出来るか聞きたいよねー」←何様(笑)

先生も私の↑これにキレ気味で…(笑)

先生 「僕達は患者さんの困ってる要求とかが解らなければ何もアドバイスしようがないよむかっ心まで透視できないからねむかっ

私 「と…透視?Σ(´Д`)」←大人気ない単語に笑えた(笑)

先生 「じゃぁ藍さんが今困ってる事を教えてよ。」

私 「私の困ってる事?そんなの現実的に環境が変わらなければ解決しない事ばっかりだし。仕事したいとか、、イロイロ。」

先生 「あのねー、仕事はさ、ハローワークとか行けばいいじゃん!ココは病院だからさ、病院で解決出来そうな問題を話してよ。」


はぃぃぃぃーーー!?!?Σ((°Д°;;;)))
まだ仕事すんなって言ったの先生じゃん!!!
それに私が仕事したくても出来ないのは、娘居たり、躁鬱の波で継続出来なかったりするって事も含まれてるんですけどーー?
ハローワーク行けだとぉ?むかっむかっむかっ(笑)
行けたらとっくに行って働いてるわっ!むかっ
マヂテキトー発言にも限界あるわっむかっ


先生 「とにかく、次回までに何に困ってるか、どうして欲しいかを考えてきて。」

私 「考えても解りません。自分の事が解らないから。」←真面目に

先生 「ゆっくりでいいから、それを考えていこうよ。」

私 「…………………。」

先生 「じゃぁ2週後でいい?」

私 「あー今度午前中にして下さい。」

先生 「混んでるよー?」

私 「それでいいんですニコニコ薬だけ欲しいんで☆」←超笑顔で(笑)

私 「Σ(´Д`)そういえば薬の処方箋は??」

先生 「変更無しだよーっ」

私→もう面倒だったので変更諦めた(笑)

で。

私 「先生、すっごいイライラするんでホリゾン筋注して帰りたいんですけどむかっ

先生 「だからーイライラを直ぐに解消しようとするのは自傷と変わらない行為だって言ったでしょ?」

私 「毎回じゃないんだし、たまにはいいじゃん!」

先生 「それがダメ!」

私 「じゃぁこのイライラどうすればいいのー?むかっむかっむかっ

先生 「だから今日はこんな話ずっとしてるからこうなると思ってたんだよー。イライラは我慢して帰りなさい。直ぐに行動化して解消しようとしないの。」

私 「……………なに?むかっ」←先生がじっと見てたので(笑)

先生 「いや、帰らないのかなーって思って。」

私 「帰るよむかっむかっむかっ


無言で診察室を出たら、看護師さんが「大丈夫~?」って声を掛けてくれた。

だから主治医に聞こえるように

「せんせーもうヤダーー!むかっ
「イジワルな事ばっかり言うのむかっ」と愚痴ってみた(笑)

看護師さんは声に出さず「ねー…」って口を動かした(笑)

そのあと娘を見ててくれた看護師さんが娘に紙風船を作ってくれてて…少しだけ癒された。
ってか泣きそうになった。
(優しい看護師さんだったの…)


今ココに書いた会話は記憶に残ってる断片的な所のみ。
とにかく、私の治療は治療契約書で抑圧しないと出来ないらしいよ(笑)
そんな事しないで治療出来るようになれば?って言ったら、もうこれが僕の力量の限界、ですと。


限界限界限界、なんど言われた事か………。


私と言えど、傷つく。
うつ病ではないけど、そんな事言われたら死にたくなる。


今日は50分くらい、ずっと先生と押し問答してた。


他人事だが、ボダに付き合うのって大変だよね。


1番最後の患者で良かった(笑)

******

でもね。解ってるんだよ。
先生の治療契約書が実際効果上げてるって事は。
実際、ODもリスカも無くなったし。
でも、なんか嫌だよ。やっぱり。
それを伝えてみたけど、ダメだった。
所詮、信頼されてないんだよねー。


今日は本当イライラ凄くてダメだった…。
私にも悪いトコあったから、次回さりげなく謝罪します。。
blogに書いてみたら結構な暴言吐いてるしね(笑)

はぁー(*´Д`*)
先生怒ってるかなーっ。