再診日① | Drug & Diary

Drug & Diary

境界性人格障害・藍の精神科通院日記★

行って来ました再診日!
混んでたので、頭の中で話す内容を直前でまとめてGO。


先生 「どうだった~?」

私 「最悪」

先生 「また最悪から始まるんだねぇ~何が最悪だったの?」

私 「もう毎日のように幼稚園イベントがあって死にそうだった。」

先生 「あ~今週忙しいって言ってたもんね~。でも来週は幼稚園行く事無いんでしょ?」

私 「…無いけど…そうゆー問題じゃないの!(イラッ)」

先生 「いいじゃん。来週無いならゆっくりできるでしょ?」

私 「それでも習い事があるから週に2回はお迎えあって幼稚園行かなきゃ行けないし。そんな風にプラス思考に考えられないよっ(イラッ)」

先生 「マイナスにばかり考えてても良くならないでしょー?」

私 「だってもう駄目だもん。明らかに他のママさんとかとは違ってたもん。離人症状出てたし。」

先生 「現実感無かった?」

私 「うん。もう私だけ別世界。意識も集中出来ない。興味も無い。身体だけが動いてくれてた感じ。でも私はそこには居ない。」

先生 「でも頑張れた事は事実でしょ?それを自分で褒めてあげなきゃ?」

私 「褒める?私、褒められるべき事なんてしてないよ?」

先生 「でも0点じゃないでしょ?」

私 「0点だよ。むしろマイナスだよ。他の人と同じ事出来てなかったんだから。」

先生 「他の人と比べちゃ駄目だよ。」

私 「でも完璧では無かった。」

先生 「そんなねー完璧に何でも出来る人居ないよー?自分の中で頑張った事は褒めてあげないと。」

私 「褒めるような事出来てないのっ!(イラッ)他の園児とかが近寄って来ても他のママさんみたいに絡めないし、むしろ関わらないでーーってずっと思ってたし。」

先生 「それは藍さんの不得意な事なんだから仕方ないよー。」

私 「不得意ってゆーか…もう無理。この先上手く出来る気がしない。」

先生 「それは判らないでしょ?今決め付けないの。」

私 「いや、無理。幼稚園辞めたい、ってかもう死にたい。」

先生 「またそんな事言って~!1週間乗り切ったんだから、また大丈夫だよ。そうやって1つずつ乗り越えて行けば大丈夫だよ。」

私 「こんな事続くならホント死にたい。それぐらい無理だった。」

先生 「頑張ったんだねぇ。凄い事だよー。」

私⇒嬉しくない。


とにかく、先生は何度も何度も「自分を褒めろ」って言うけど、もう相当に意味フ!
確かに頑張ったけれど、頑張った所で結果は普通以下。
そんな自分をどう褒めろと?(。pωq。)

人と比べるなって言うけど、人あっての自己評価じゃない?
基準なきゃ自分だって評価出来ない筈でしょ?

今日はもう先生の言ってる事解ろうとしてる自分も居ませんでした。


⇒続く