困ってること | Drug & Diary

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境界性人格障害・藍の精神科通院日記★

私は困ってる事を口に出せません。


何故なら、幼少の頃から誰も私の味方じゃなかったから。
そんな事、口に出すのも許されない空気だった。
だから、いつだって自分の事は自分で解決して来たよ。
やり場の無い気持ちは、時に自分の身体を傷付ける事で片付けたよ。
それが自傷行為と呼ばれる行為だと知ったのは、インターネットが普及して来た頃だよ。


中学生の頃、クラスの男子からボールをぶつけられた事があった。
(教室内でドッチボールしてたのだ)
彼らは遊び半分、でも私はイライラ我慢出来なくなって学校を飛び出した。
家に帰ったら母が居た。
母に訳を話したら「負けて帰って来るな!やり返して来い!」と叱咤された。


確かにそういう精神も大事だと思う。
でも私は母には味方して欲しかった。
擁護して欲しかった。
それは理不尽だねって共感して欲しかった。


結局私は一人母に言われるがまま学校に戻り、担任には遅刻扱いされ、散々だった。
でも、男子たちは謝って来てくれた。のが幸い。
私が学校を飛び出したのにビックリしたみたぃ(笑)


言語化した所で誰も助けてくれない。
私は自然と生活環境の中で自分にそう言い聞かせていたのでした。