NETでオーダーしてた境界性人格障害に有効な行動療法として
ここ近年日本でも認知されて来ている
弁証法的行動療法ワ-クブック~あなたの情動をコントロールするために~
・・・が今日届きました☆
これはワークブックなので、書き込み形式になっていて、
サイズもB5くらいと大きめに出来てます。
書き込み形式は、色んな過去の出来事なんかを思い出したりして
自分の情動に対する強さの評価0~100を割り振ったり、
色々なスキルが身につくようになっています。
チラっと見た感じだと、自分の事に向き合えない私は
正直、解答欄を埋めて行く行為が難しい・・・と
初めからつまづいてしまいました(;´д`)ゞ
それを主治医に相談したら(笑)
初めは書いてある事も、回答して行く事も難しいから、
まずは読んでみる所から始めたら?とアドヴァイス頂きました(笑)
因みに、正しい解答なんかは有りません。当たり前ですが。
ただただ、自分の過去の事象を書きまくって、
それを客観的に見て、感じて、矯正していくって感じですかね?
まだ、詳しくやった訳では無いので正確に言えないのですが(汗)
それとこの本は情動をコントロールする為のワークブックなので、
ボダでなくても、有効だそうです。
目次はこんな感じです。
第1部 情動の本質
第2部 あなたの情動に名前をつけて、特徴を述べてみよう
第3部 情動コントロールの妨害要因を減らそう
第4部 情動を生かした豊かな生活を送ろう
この目次を見ただけで、何だか希望が持てます(笑)
「ここで紹介されているスキルを正しく用いれば、強い情動に直面しても
それを鎮め、方向をも変える事が出来るようになる。」
まさにそれを目指して、自分と向き合いたいと思います。
ボーダーは治らない。
でも、情動をコントロールして、より良く生きられる。・・・筈。
このワークブック、やりっ放しも嫌なので、
やりながら、経過などをブログで残したいなぁ・・・と思っています。
もちろん、主治医との連携も取りますが。
完璧にはやらない。
時間がある時に、集中して、嫌になったら止める。
休んでもいいから、とにかく1冊続けてみる事。
不安もあるけど、頑張ってみます☆
