脱却 | Drug & Diary

Drug & Diary

境界性人格障害・藍の精神科通院日記★

今まで毎週診察だったけど、激鬱モードで通うのが面倒になり、
久し振りに2週間あけて予約してます。
その間に自分の感情と薬の効きを再確認する為に。

診察は明後日なので色々まとめます。


まず、主治医に毎週会う事で情緒不安定になる事。
それはやっぱり私が主治医との距離感がとれないから。
どこか信頼しきれない。
でも信頼したい、の試行錯誤。
結果それが陽性転移したり、陰性転移したりで、
これが毎週となるといい加減心が疲れる。


でもね。気付いた事があって。


陽性転移も陰性転移も相手に依存しようとした結果起きる事なんだよね。


治療と依存は違う、という事。


まずこの考えを矯正。矯正。

以前、主治医に言われた言葉。

「例え藍さんが通院を突然止めたとしても、
どこかで元気にやっててくれればそれが1番嬉しい事だよ」


言われた時は何だそれ?としか思ってなかったけど、
それは「医者として」の率直な気持ち。だよね。
そして遠回しに「君は患者の1人でしかない」から
依存してくれるな、のメッセージ。

陽性転移も陰性転移も治療してく上では起こりやすいし、
乗り越えれば信頼性が増し治療に有効だ。


ただ、そこに私の場合ボーダー特有の理想化とこき下ろし、そしてしがみつきが加わるから更に複雑化。

結果、ぐちゃぐちゃになって自分で自分の感情解らず、
ODしたり泣いたり暴言吐いたりして治療毎回難航(笑)

その後自己嫌悪に陥り、またOD、激うつ。

頭悪すぎ。


精神科医に依存してどうする。
彼等は仕事で話を聞く。
親身に状況把握はしてくれるが、
真に理解してる訳ではない。
最も、理解出来る訳もないけど。

だから、私が抱いていた
「私を理解出来るのは先生だけ」
という感情をまず捨ててみた。

そしたら、先生に対する要求が消えた。

その結果、自分で何とかしなきゃ…って思えるようになってきた。

と同時に薬への依存も無くなって来た。
ODも。



何だか目が覚めた感じ!
先生や看護師さん振り回して迷惑なだけだよね(笑)


主治医の事は人間的に好き。
医者としては多少イラつくけど(笑)


少し感情の整理出来たので、
次の診察からはきちんと感情的にならずに話せそう。

なんだか支離滅裂になったけど、
私の中で一応まとまったかな(笑)

意味フな文ですみません!