再診日② | Drug & Diary

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境界性人格障害・藍の精神科通院日記★

続きです。


約2時間の心理テストの後、

トイレ行って、すぐに今度は主治医との診察ぼー

上手いこと呼ばれました笑


心理テストの笑える話を私はしたくてたまらなかったんだけど笑

先生は、

「で、先週はどぉだった?」といつもの問診。

私、久し振りに若干テンション高めでした笑

なので心理テストの話もしちゃった~うっしし

先生的には心理テストの話は心理士としてよ~的だったけど笑


今日は、その後薬の話を真面目に。且つ、集中力なさげに。


まず、最近の嫌な主訴。


抑鬱状態と手の震え。


手の震えは人前とかでは無く、ほぼ1日中だという事。


薬の影響だと考えるとデパケンRかルーランの影響だと。

でもその薬を飲み続けるのであれば、

今度はその震えを抑える薬を飲む?・・・って事になって。


以前の私だったら、多分医者の言う通りに薬飲んでたなぁ。

でも、その時すごく冷静だったから、

「震えがあるからって、薬を増やしたくない」って先生に言った。

薬を増やして、増やして、今まで良かった事も効いた事も無かった。

刹那的に救われる事はあっても結局10年変わらずの私。


最近やっとこんな風に思えて来た。

あ~~大人になったな、私笑


あ。話ズレましたが、結局、震えを抑える薬を頓服で貰いました笑

(先生の判断です)

まず、震えの原因が特定出来ないので、

デパケンRを800から600mgに落として様子を見る、という事で。

震えを抑えるピレチアという薬は、気になる時にだけ飲んで、

効果あるか見てみて~との事。


そして、震えはデパスの離脱の線も濃いので、

どの道暫くどの薬も血中濃度を落として様子見~~~。

先生はデパスの離脱が1番濃厚って言ってたけどね笑


で、次の話。


「抑鬱の原因は何か思い当たる?」って聞かれました。


なので、


「正直、先生との治療で抑鬱になってる部分もある・・・。


原因は分かってるけど、まだ自分の中で消化中」と答えました。


思わせぶり?な答えに先生は


「え?いつ頃から?あの事件から?笑」とかカルテめくる…笑

(帰らないから警備員呼ばれそうになった時の事です笑)


先生と話す事で色々な事が浮き彫りになってその度に

考えふけってしまう私。

で、結果、抑鬱・・・みたいな笑


でもこの作業で問題を一つ一つクリアにしていけるから

白黒つけたい私にとっては大切な工程なんだけど、

やっぱ自分と向き合うってツライよね。

自分だけは誤魔化せない。


先生は珍しくハッキリ言わない私を見て腑に落ちなさそうだったけど、

本当にこればっかりは、自分の中で消化してから

言葉にしないと色々と難しい感情なのです。


私、先生を「他人」ってまずしっかりと認識しないと。

そこから考えないとなの。

頭では「他人」って解ってても話してると

先生が自分の鏡みたいに思えてくる。

だから、先生が「同調」してて当たり前、と思ってしまう。

そこで現実に先生と歩幅が合わないと、ムカついて

感情がブレる・・・。

これで毎回診察ブチ壊し・・・。

⇒ホリゾン筋注して帰宅コース笑


こんな非生産的な事もう止めないと。

治療費勿体無い。

あと、せっかく先生に時間多くとって貰ってるのに申し訳ない。

私なんかより治療時間かけた方がいい方沢山いるのに。


そんな訳で、抑鬱な事もあって毎週診察行くのがシンドいので

2週後にして貰いました・・・笑

「診察面倒・・・」って言ったらカルテに何やらメモられました笑


でも、最後に「でも来週も来てもいいからねっキラキラ」って

悪魔のささやきが…ぼー

(ってか気を遣って言ってくれた感バリバリだったけどね笑)

当日だと駄目だけど…前日までだったら予約入れられるからとの事。

私、特別枠?で診てもらっているので、先生の予定次第なんだけどねー。


うーん。行くか、行かないか悩み中。

面倒だったら行きません笑